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じゃんす的北京好日子 東京編

HSK高等試験 特訓偏

「地球村でHSKの授業を受ける」

向かいのマンションに住んでるまーさんが地球村という中国語の塾に行くということなので、暇だったので行ってみることにしました。以前から留学生の友達と話すとたびたび話題にのぼるこの中国語塾「地球村」。一心にご飯を食べに行く時必ず通る学校で、気になる存在でした。

事前に申し込みをしていなくても、その日に行って1回分のお金を払って授業を受けることができます。1時間18元で、2時間受けたので36元でした。

現在HSKの試験が近いということで直前講習が始まっています。「HSK高等直前対策」みたいなのを受けてみました。

先生は若い女性でした。生徒は9割くらい韓国人でした。20人くらいいたと思います。

授業はすべて中国語です。
内容はHSKの「総合」でした。
ひたすら問題を解き、その後先生が解説を加える形でサクサク進んでいきます。テンポが良くていいなと思いました。以前HSK高等試験を受けたときに「総合」が極端に低かったのですが、その後勉強しようと誓ったものの、何をしていいか良く分からず何もせずに今日になっています。今日この授業の存在を知り、これをやれば力がつきそうだな、と思いました。

「総合」の問題では、例えば「優秀」「良好」「美好」「優良」の違いとか、「展覧」「展示」「展出」「展現」の違いといった、どっちでもいいような、一見同じように見える言葉の違いを見分ける問題が出ます。日常中国語で仕事をしますが、こういう違いはあんまり意識しないですし、通じなければ別の言葉で言い直したりすれば事足りるので進歩しないんですね。やっぱりこうやって机で勉強しないとなと思いました。

あと、「目的語」「形容詞」「福詞」とか「名詞の後にはどーのこーの」といった文法用語が頻繁に出てくるのも新鮮でした。

先生が「これができないと11級は取れません」とか「11級」という言葉を頻繁に使って生徒を刺激しているのも印象的でした。

久々に授業というものを受けましたが、2時間ずっとというのはなかなかきついですね。


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