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じゃんす的北京好日子 東京編

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2008年09月03日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
4年間の北京勤務を終え、ついに完全帰国になりました。

最後のほうはいろんなことが重なってバタバタで帰国する実感があまりなかったのですが、帰りの飛行機でDSの電池が切れて何もする事がなくなったとき(DS以外本も何も持ってなかった)、4年間を振り返って、やっと「帰るんだな」という実感がわきました。


長いようで短かった4年間。いーちゅんとかえりちんが出会った頃大学1年で、今はもう卒業して帰国、就職ということを思うとやはり4年の月日は長いかな、と感じます。きたむーは出会った頃から博士生だったけど。

この4年間は周囲の人々に恵まれ、本当に楽しかったし、色んな経験ができました。特に最後にオリンピックの仕事ができたのはいい区切りになりました。4年前、記者会見の現場に入っている時に「北京行かないか?」との電話が掛かって来て、一瞬迷った後「行きます」ととりあえず即決したのですが(その後結構悩んだ)、4年前の自分に「おまえのその判断は正しい」と言ってやりたいです。

北京に来るのが決まったとき、海外で仕事をするのは初めてという不安や、「日本人だから苛められないかな」というような不安もありましたが、それらは杞憂でした。同僚たちは自分に対して本当によくしてくれました。最初の上司はオランダ人で、よく部下を褒めてくれる方だったので、助かりました。海外1年目で怒られまくってたらすぐ帰ってたかもしれません。中国人は他人には冷たいですが、仲間には「これでもか」というくらい優しいです。サプライズ企画で会社のみんなに日壇公園で結婚式をしてもらったこともあり、あの時は本当に感動しました。


私は新卒で今の会社に入ったので日系企業で働いた経験はなく、日本にいる時はずっと米国企業担当でした。それが中国エリアでは唯一の日本人ということで日系企業の窓口、顧客対応を主に行うことになりました。なので、最初は中国に対するカルチャーショックよりも、日本企業の仕事の進め方や常識の違いにギャップを感じることの方が多かったです。

「日本人がいる意味がないじゃないか」と言われることが一番きつかったです。自分は何のためにここにいるんだろう、とへこんだこともありました。最初は月日を指折り数えていて、例えば3ヶ月経った時とか「1ヶ月で帰ったら逃げ帰ったと思われるけど、3ヶ月なら大丈夫かな。でもやっぱり最低でも半年かな」など考えたりしていました。だんだんと「じゃんすがいるから安心」と社内外から言ってもらえるようになってきて、仕事もおもしろくなってきたし、友達も出来てきて北京ライフが楽しくなりました。

特に1年目の頃は周りのみんなが自分を騙そうとしているんじゃないかと被害者妄想していて、常に舐められないように喧嘩腰で、とがったナイフのような時期もありました。そうでないことに気づいてから丸くなりましたが。

北京はこの4年間で大きく変化しました。どんどん新しいビルやショッピングセンターが建ち、人もどんどんお洒落になりました。中国人は常に上を、よりよい生活を目指している人が多いですし、自分の代である程度まで登って子供の世代のスタートラインを上げてやろうと考えている人が多く、みんな活気があります。そういう街で生活しているからか、この街にいる日本人も元気でおもしろい人が多く、非常に刺激的でした。


日本に戻ったら国際関連の部署に所属する予定です。
欧米がメインだと思いますが、中国もできるかな。
2,3ヶ月に1度くらい北京に来られるといいのだけど。。どうだろ。


荷物はjiyanさんに教えて頂いた運送会社にお願いして発送しました。EMSで送って30キロで890元という安さ。でも結局帰りの手荷物は50キロ以上になってしまいましたが。

部屋にある諸々の品々を北京でお世話になった皆さんに差し上げたいところですが、意外とモノが少なくほとんど捌けてしまいました。書籍類は大量に和飲輪飲に寄付したので、日本の本が読みたい方はお店に行ってみてくださいませ。


帰国したら、まずは携帯を買わないといけませんね。定期買ったり、駐輪所の登録もしなくては。あと、銀行のキャシュカードがまだ富士銀行なのでみずほ銀行に変更しないと。


長くなってしまいましたが、約4年間にわたりこのブログ「じゃんす的北京好日子」をご愛読いただきましてありがとうございました。読んで頂いた方々からコメントやメールを頂けるのは嬉しいもので、それで約1,000個の記事を書き続けることができました。

北京では周囲の人々に恵まれたおかげでタイトル通りの「好日子」をおくることができました。いろんなことがありましたが、なんだかんだいって私はこの北京が好きですし、ここに住んでいる人々が好きです。


「じゃんす的北京好日子」はこれにて終了します。
またいつの日かお目にかかれる日を楽しみしています。

近いうちにタイトル変えて(北から東に変えるとか)復活するかもしれませんが。健康ブログにはしないかなw。はらけんさんにはこないだ「帰国したらネタがねーんだよ。じゃんすも帰国したら分かるよ」と言われました。ダーシーさんには「日本生活に慣れるまで」をレポートしてよ、と言われました。

「日本生活に慣れるまで」で思い出しましたが、余談ですが今日帰国してすぐに某牛丼屋に行ったのです。となりの人が食券を買って席に着くものの、結構店が忙しく、店員さんが気づいていません。ずっとイライラしている様子でしたが、その人は怒って「帰る!」と席を立って帰ってしまいました。これを見て「ええーっ」と思いました。「一言、店員さんって言えばいいのに」と。たぶん彼は今夜中いらついているのだと思います。北京だとよく注文忘れられたりするししょっちゅう「服務員!」と怒鳴ってますから、この静かに怒りを溜めて、爆発する、という行動が意外でした。こんな逆カルチャーショックをしばらくは味わうのかもしれません。


ああ、だらだら書いてしまいました。それでは、ひとまず再見ということで!
今までご愛読頂きまして本当にありがとうございました。再見!






最終更新日  2008年09月08日 21時22分27秒
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2008年09月02日
カテゴリ:北京のお店情報
北京の草園胡同にある「百合素食 (Baihe Vegetarian Restaurant)」に行きました。

「尊重自然、愛護自然、与生命和諧相処」をスローガンにしているお店です。その言葉どおり、お店は緑に囲まれています。料理は野菜がメインで、肉類は使っていません。ベジタリアンメニューとなっています。が、北京ダックやぶっとびスープも楽しめるのが驚きです。


百合素食 入り口
お店の入り口


百合素食 本がたくさん
書籍がたくさん並んでいます。


百合素食 店内
丸窓から木漏れ日が差し込み、なんともリラックスできる雰囲気です。
ディナーよりランチタイムがおすすめかも。


百合素食のキノコと豆腐炒め
豆腐とキノコの炒めものです。


百合素食の餃子
餃子です。
もちろん肉類は入っていません。筍や野菜が入っていました。


百合素食のぶっとびスープ
佛跳牆(ぶっとびスープ)です。
あわびや鱶鰭など高級食材満載のスープで、ぶっとぶほどうまいということからこの名がついている高級スープです。普通の店ならうん百元してしまうのですが、このお店では50元程度と格安。それもそのはずで、動物や魚介類は野菜系で代替しているので、コストが低いわけですね。

確かにおいしかったですが、でもちょっと物足りない感がありました。やっぱりぶっとびスープは普通の素材で食べたいものです。

佛跳牆(ぶっとびスープ)については大宅門の絶品スープ「佛跳墻」をご参照ください。


百合素食の北京ダック
目玉ネタはこれ! 北京ダックです。
鴨肉を使わずに、見事北京ダックらしい味に仕上げています。お見事です。
でもやっぱり私は本物がいいなあ、と思いました。


ベジタリアンの方にはきっと喜ばれる店だと思います。北京ダックが食べられますしね。
お店の雰囲気も老北京な感がありつつ、非常に清潔感があり、緑も多く、よかったです。


草園胡同
草園胡同は緑が多い道です。
北京生活最後に胡同が歩きたかったので、しばらくぶらぶらしてしまいました。
道端で北京人たちがマージャンやカードゲームをやっていたり、ぶらぶら歩いている光景が、のんびりしていていいなあと思いました。なかなか感慨深いものがありました。



お店情報
百合素食 Baihe Vegetarian Restaurant
香草園店
電話:010-64052082
住所:北京東城 東直門内北小街草園胡同甲23号
Email: Vbaihe@126.com
Web: www.Vbaihe.com


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最終更新日  2008年09月23日 00時18分55秒
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2008年09月01日
カテゴリ:北京生活
IMG_3429.JPG

西直門の北京動物園にオリンピックパンダを見に行きました。
四川省から来た8頭の子パンダたちです。
北京動物園に初めてきたとき、本場のパンダにものすごく期待していました。そしたら汚れて灰色のパンダがいたのでちょっとがっかりしたという思い出があります。
でもこの子パンダたちはすごくかわいらしかったです。


SANY0047.JPG
大熊猫館。パンダは「熊猫」といいます。
ここには以前からいる大パンダがいます。


SANY0063.JPG
子パンダたちがいるのはこの「奥運熊猫館」です。


IMG_3430.JPG
動物園も相当気合が入っています。
子パンダたちの紹介パネルもあります。


SANY0066.JPG SANY0065.JPG
SANY0067.JPG メイシン
それぞれのプロフィールが書かれています。
「地震経験」という項目があり、四川地震のときどのような行動をとったかについて書かれています。



子パンダキャラ
子パンダたちはキャラクター化されています。
これが非常にかわいらしい。
中国で初めてこんなにかわいいキャラクターモノを見ました。


IMG_3445.JPG
子パンダグッズも販売されていました。


IMG_3446.JPG
非常にかわいらしいです。


IMG_3447.JPG
Tシャツ


パンダの重さ
パンダの重さと同じ砂袋が置いてあり、実際の重さを体感できます。


2階にはパンダ写真展がありました。

写真展1
四川地震時に救助されるパンダ


写真展2
救助された子パンダたち


写真展5
写真展3 写真展4 
かわいいパンダ写真も多数展示されています。


子パンダたち
最後に子パンダ写真をもう1枚!







最終更新日  2008年09月01日 19時23分07秒
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2008年08月31日
カテゴリ:北京生活
SANY0046.JPG

パンダで有名な「北京動物園」の対面には「中国古動物館」があります。
「古動物ってなんだ?」と思われるかもしれませんが、要するに恐竜のことです。


SANY0022.JPG
入り口にあるステゴザウルスの石像に乗って遊ぶ子供たち。


IMG_3407.JPG
ド迫力です。


SANY0023.JPG
館内には20種類以上の恐竜の化石が展示されています。


SANY0030.JPG


SANY0023.JPG


SANY0029.JPG
この骨は200キロもあるそうです。


現在のところ、アジア最大の古生物博物館だそうです。
そのわりにはちょっと小さい感じもしましたが。
恐竜好きの方はかなり楽しめると思いますよ。


「中国古動物館」
北京市西城区西直門外大街142
010-68330912
入場料:大人20元、学生10元







最終更新日  2008年09月01日 19時35分33秒
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2008年08月30日
カテゴリ:北京のお店情報
「踊る大北京」を読んで気になっていた老舗ロシア料理のお店「北京莫斯科餐庁」に行きました。1954年に開業した国立のレストランです。

夕方5時に行ったのですが、すでに開店待ちのお客さんが並んでいました。


ゴージャスな店内
なんともゴージャスな店内です。
BGMも重厚な感じです。


ロシア料理
喫煙席はメインフロアの奥のサブスペースのようなところですが、こんなにゴージャス。


メイドさん
メイド服でサービスしてくれます。
でもサービスはその辺のローカル中華レベルです。
かわいい服着てるのだから、もう少し愛想良くしたらいいのにと思いました。


ボルシチ
お料理は意外と普通。
でもボルシチはおいしかったです。


ロシア料理2
ハンバーグ。


ピロシキ
ピロシキ。


ソビエト女兵士
ソビエトの女性兵士の服を着た人が入り口に立っています。
とても美人ですが、氷のような、マシーンのような感じです。笑わないし、喋らない。
初期のウォーズマンみたいです。ソ連のイメージだからでしょうか。


入り口
お店の入り口。



料理もサービスも普通なお店ですが、店内はお客さんがいっぱいです。
歴史あるお店ですし、この雰囲気を楽しみにくるのでしょうね。



<お店情報>
営業時間 11:00-21:00
TEL 01068325602
住所 海淀区西直門外大街135号








最終更新日  2008年09月01日 18時59分48秒
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2008年08月29日
カテゴリ:北京生活
おつかれフーワー君

北京オリンピックが終了して「祭りの後」な北京。
とあるオリンピックグッズ販売店の店頭で見かけたフーワーたちです。
五輪前からずっと店頭に立っていただけに、すっかり埃まみれです。

おつかれフーワー2
色あせてフーワーたちがちょっとせつないです。
「お疲れ様でした」と言ってあげたいです。


フーワーとハエ
ジンジンの頭にはハエがとまっていて、さらにせつなさを感じました。



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オリンピックマスコット[五福娃]のぬいぐるみセット
「フアンフアン(歓歓)」ストラップ
2008年北京・・グッズ★ピンバッジ・赤






最終更新日  2008年09月01日 18時41分13秒
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テーマ:中国&台湾(3216)
カテゴリ:華流最前線
ポスター

友人の井上朋子さんが出演しているドラマ「夜幕下的哈爾浜」の放映が今週月曜日から始まりました。CCTV1の20時~22時まで、1日2話放送します。

井上さんの初登場は第10話からとのことで、今日の第2話目からの登場です。
現在第9話を観ながらこのブログを書いています。
まもなく第10話が始まるので、楽しみです。


井上朋子 
井上さんは本庄見秀役で出演しています(画像は新浪より)。

この作品には日本人俳優として三浦研一さんと井上朋子さんが起用されています。


撮影前の壮行飲みにて
この写真は07年の4月下旬に撮影したものです。GW休暇返上でハルピンに撮影に行く井上さんの壮行飲みをしました。このときからもう1年半経ったんですね。ついにドラマの放映が決まり(しかもCCTV1で)、私もうれしいです。


中国著名監督の新作ドラマに日本人俳優起用決定!

井上朋子の上海ドラマ日記






最終更新日  2008年08月29日 21時42分59秒
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2008年08月28日
カテゴリ:北京生活
大中電器でlenovo製「北京五輪福娃(フーワー)USB」を買いました。
4GBで198元です。ちょうどUSBが必要だったし、ほかの製品と比べてもお買い得だったので買いました。


北京五輪フーワーUSB1
フーワーが描かれています。


北京五輪フーワーUSB2
裏には北京五輪のロゴ。


北京五輪フーワーUSB3
ケースも立派なので、おみやげとしてもいいかも。


北京五輪フーワーUSB4
ケースはでかいですが、1つの箱にUSB1個しか入っていませんのでご注意ください。



普通にUSBを買いに大中電器に行ったら、この福娃(フーワー)USBを薦められました。
USBは中国語で「U盤」というのですが、この単語を度忘れしていて、最初お店でひたすら「ユーエスビー(ユーは1声、エスは「ス」にアクセント、ビーは4声)」と中国っぽいアルファベット発音を繰り返しており、全然通じなくて困りました。途中で「U盤」を思い出しました。

フーワーの5種類のキャラから選べるので、パンダの晶晶(ジンジン)にしようと思いましたが、色が黒だったのでやめました。赤色の歓歓(ホアンホアン)にしました。

ケースはビニールに包まれているので、商品確認の時にそのビニールをやぶかなくてはいけません。まず、ケースを開けてでてきたのが貝貝でした。その後も店員さんが3回ほど間違え、やっと歓歓が出てきました。


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2008年北京・・グッズ★ピンバッジ・赤






最終更新日  2008年08月28日 18時10分05秒
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カテゴリ:北京生活
福原愛と張怡寧の試合があった翌日の夜、行きつけのお店の服務員(店員)の皆さんと福原愛の話になりました。

店員さんは3人とも東北出身(2人は黒竜江省、1人は遼寧省出身)。
福原愛の中国語は東北訛りがあるので、彼女らはすごく親しみを感じているようです。
「フーユエンアイ(福原愛)の中国語は私よりも訛りがきつい」と笑って言っていっていました。

そのうち3人の間で誰の訛りが一番きついかで議論が始まりました。それぞれ自分が一番標準だと思っているので、なかなかまとまりません。それで「じゃあ、じゃんすに判断してもらおおう」ということになったのですが、私自身どれも差不多に思えるので、そう言ったところ、また議論が再燃して、その後しばらく続いていました。

中国人の地方訛りへの関心度は日本人より高いと思います。日本でも「方言で喋ってみてよー」とリクエストしたりされたりすることはありますが、中国も同じです。服務員の1人は、とある中国人のお客さんから「今から実家のお母さんに電話して、会話しているところを聞かせてくれ」とリクエストされたこともあるそうです。

いまさら言うまでもありませんが、福原愛は中国で非常に人気があります。今回の北京五輪中も、福原愛の試合、記者がプレゼントを渡す様子、インタビューなど、数多くテレビで好意的に取り上げられていました。そのルックス、ネイティブレベルの中国語が人気の理由というのはもちろんありますが、店員さんたちは中国の一流選手に果敢に挑戦しているところがいいと言っていました。

また、将来福原愛を含む日本選手が中国の1流卓球選手に勝つことはありえないだろうとも言っていました。将来福原愛がランキング1位の張怡寧を負かすことがあったら中国人も「かわいいツーワーワ(愛ちゃんの中国語愛称)とは言ってられないかもしれませんね。


卓球バー1 卓球バー2
卓球バー4 卓球バー3

先日、三里屯の南にある卓球バーに行きました。
スウェーデン出身の往年の超有名選手Jan-Ove Waldner(ワルドナー)氏のお店です。
私の母がママさん卓球の選手だったので、子供のころから「ワルドナー」という名前をよく聞いていただけに、ワルドナーの店が北京にあるとは驚きでした。しかも、私が北京初期に住んでいた家の近所でした。こんなお店があったのは全然気が付きませんでした。

店内には卓球台があり、自由にプレイすることができます(プレイ代金はかかりません)。店員さんも非常に愛想が良いです。お客さんはスウェーデン人がメインで、五輪期間中に行ったこともあり、黄色のスウェーデンのユニフォームを着たお客さんがたくさんいました。

せっかくだから、と思いスウェーデンビールを注文してみましたが、ものすごく苦くて自分の口には合いませんでした。


≪お店情報≫
老瓦Restaurant&Bar
住所:北京市朝陽区三里屯南路116-6号
電話:010-6595-8039



NHKDVD とっさの中国語 DVD-BOX
愛は負けない




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最終更新日  2008年08月28日 17時39分53秒
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2008年08月27日
テーマ:中国&台湾(3216)
カテゴリ:北京のお店情報
最近行ったお店をまとめて紹介します。


-老北京盛世楼-

盛世楼1 盛世楼2 盛世楼3

こないだジウさんと夕飯を食べに行きました。どうせならジウさんのオススメのお店に連れて行ってもらおうと思い、ジウさんブログの過去のグルメネタをくまなくチェックし、ジャージャー麺のお店「老北京盛世楼」に決めました。ジウさんも「いいですよ~」と快諾してくれました。

名前のとおり、老北京な雰囲気で、お客さんもほぼ地元の人という感じ。
ジャージャー麺はもちろん注文。そのほか、家常菜も充実していたので、「西紅柿炒鶏蛋」「宮爆鶏丁」などを注文。最近、北京五輪の中国チームのユニフォームの色が「まるで西紅柿炒鶏蛋じゃねーか」と中国で批判されていたのですが、それを見ていて無償に食べたくなっていたのです。実際おいしくて、2皿食べてしまいました。

ジャージャー麺もおいしかったです。でもやっぱり海碗居のほうが好きかな。あと、北京ダックが1羽58元だったので勢いで注文してしまいました。でも不味かった。。 ダックのみ失敗で、あとは全部おいしかったです。このお店、火鍋も有名だそうです(本来は火鍋屋なのかも)。ジウさんともいろいろお話できて楽しかったです。ジウさんありがとうございました!

<お店情報>
朝陽区金台路口向南300m 
電話:8599-2472


-高はし-

高はし1 高はし2

ぐっさんに連れて行っていただいた日本料理屋「高はし」です。
「KING STORN(皇石)」にある隠れ家的お店です。夜は結構なお値段ですが、ランチはリーズナブルなお値段で楽しめます(48元、58元、68元の3コース)。

写真のプレートはランチでも付いてきます。プレゼンテーションが素晴らしいし、味もおいしくて感動でした。ランチは肉うどんセット(58元)を注文。お肉もおいしかったです。

最後に料理長自ら挨拶に来てくれて感激でした。
キャプテン翼の作者と同じお名前で、翼世代の自分としてはそれにも感激しました。

<お店情報>
日本料理 高はし
朝陽区朝陽公園西里北区5号 皇石国際公寓内
010-5824-2018


-LUCE-

LUCE1 LUCE2
LUCE3 LUCE4

鼓楼にあるイタリアンのお店「LUCE」です。
緑に囲まれているなんともオーガニックなお店。店内にも中庭があって吹き抜けになっており、植物が鑑賞できます。

北京でなかなかおいしいカルボナーラの店を見つけることができないでいましたが、ここのカルボナーラはおいしかったです。やっと見つけた!でももうすぐ帰国。。 リゾットはちょっと米が固めですがおいしかったです。

2階のテラス席からは胡同の街並みや、鼓楼を眺めることができ、これまたいい感じです。

<お店情報>
北京西城区旧鼓楼大街138号
010-84024417


「丸福」

そして最後に日本焼肉の「丸福」。噂には聞いていましたが、先日ダーシーさんに連れて行ってもらいました。

うまかったです。これまでもおいしい焼肉屋さんはありましたが、カルビはうまいけど、ロースはイマイチ、など完全に満足できませんでしたが、丸福は全部おいしかったです。白米のおいしさが感動的でした。おいしくてがっついてしまい、写真撮るのを忘れました。店内は平日にもかかわらず超満員でした。お値段は1人200元くらいでしょうか。太っ腹ダーシーさんがおごってくれました。ダーシーさん、ご馳走様でした!帰国までにもう1回くらい行きたいです。


とり八
丸福を出たときに見つけたお店「とり八」
明らかに「鳥小屋」のぱくりだと思いますが。。 鳥小屋の斜対面にあります。
メニューも「とり八サラダ」など鳥小屋に似ていました。



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最終更新日  2008年08月27日 20時01分43秒
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