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英語と中国語

2008年07月08日
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カテゴリ:英語と中国語
今日は会議の通訳でした。
ぶっ続けで3時間だったので、さすがに疲れました。


今回の場合は、通訳であると同時に会議の1出席者でもあったので、自分で発言もしなければいけませんでした(このパターンが多いのですが)。訳している間も自分の考えをまとめなければなりません。もう脳みそのメモリはフル回転状態です。また、みんなが話した分だけ自分も話すわけなので、3時間ずーっとしゃべり通しなわけです。1か月分くらいまとめて話した気分でした。

終わった時は口の中はカラカラになっていますし、頭から「ぷすぷす、ぷしゅ~っ」て湯気が出ているような気分になります。脳みそが疲れるのでしょうか。


こちらで仕事をするようになってから、出席者間の共通言語が無い会議に出席することが多いです。Aさんは英語と中国語OKだけども日本語がだめ、Bさんは日本語と英語OKで中国語がだめ、Cさんは。。という感じです。なので、会議中は言語がちゃんぽんになることも多いのですが、一応会議前に第一言語を決めておきます。「今回の会議は第一言語は中国語で、英語日本語はサブでお願いします」という感じです。


今回の通訳を自己採点をすると60点くらいかな。
何度か真っ白になりましたし。
まだまだ合格点はあげられません。

自分の通訳が止まってしまったたときのみんなの視線の痛さには慣れませんね。


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最終更新日  2008年07月10日 23時26分00秒
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2008年01月29日
カテゴリ:英語と中国語
会社の同僚から熱烈に薦められて、アメリカのドラマ「UGLY BETTY」を見始めました。

アメリカのドラマを観るのは久々です。「FRIENDS」以来かな。「FRIENDS」もシーズン3くらいで止ってるんですけど。


「UGLY BETTY」は垢抜けない主人公ベティ・スアレス(アメリカ・フェレラ)が有名ファッション誌の編集長のアシスタントとして頑張るというお話。編集長がとんでもないプレイボーイで、過去のアシスタントすべてと関係を持ってしまうため、今回は絶対間違いがおきないようにということでベティが採用されます。「プラダを着た悪魔」のドラマ版みたいな感じ、とも評されているそうです。「プラダを着た悪魔」はまだ見ていませんが、先週ナイナイのANNで岡村氏がイチオシしていたので近いうち観てみたいと思っています。まだ第一話を見終わったばかりですが、結構おもしろく、はまりそうです。

編集長はダニエル・ミード(エリック・メビウス)という役者さんです。どこかで見たことある、誰かに似ている、と思ったらパックンマックンのパックンに似ていました。

最近エンタメ系は日本と中国ばかりだったので、たまにはアメリカのエンタメに触れるのもいいものです。最近中国のドラマや映画を見ててもあまり外国という感じがしないのですが、アメリカのドラマを観ると異国文化を感じます。


アメリカのドラマでは昔NHK教育で放送していた「素晴らしき日々(The Wonder Years)」が大好きでした。今まで観たドラマの中で一番好きです。色々面倒なことがあるようでDVD化されていないのですが、もしDVDが出たら必ず購入したい作品です。


会社ではアメリカドラマが好きな中国人の同僚が多いですが、日本のドラマが好きという人もいます。こないだ日本のドラマ好きの同僚から「冷暖人間」という日本のドラマがおもしろい、と言われて何のドラマかさっぱり検討がつかなかったのですが、「渡る世間は鬼ばかり」のことでした。中国語のタイトルからは連想できないですよね。



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最終更新日  2008年01月30日 21時40分53秒
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2007年05月11日
カテゴリ:英語と中国語
以前、今期から英語研修が始まったことを書きました。
続くか微妙とそのときは書いていましたが、週1ペースで現在も続いています。
会社が無料でこういう機会を与えてくれるのはありがたい事です。
でもぶっちゃけ結構面倒くさい。。


今日が英語研修の日でした。

毎回先生役のネイティブ社員が、Business Weekやフィナンシャルタイムス、WSJなどで見つけたおもしろいニュースをみんなに紹介して、それを題材にディベートするという内容です。

今日の題材となった記事はこちら↓

Cautious Consumers
The Chinese are on a spending spree, right? Not really. In fact, they're so tightfisted, Beijing is worried


中国の中産階級の消費に関する記事です。
なかなか興味深いので、関心のある方は読んでみて下さい。


で、これまでのは導入でこれからが本題です。

本文に以下のフレーズがありました。
「Exports leave the Middle Kingdom vulnerable to potential downturns in the U.S. and Europe while causing trade tensions with Washington. 」

the Middle Kingdomなんて国あったっけ?と思いました。
他の中国人スタッフも分からないようです。

先生に「the Middle Kingdomって何ですか?」と尋ねてみると、

「Chinaのことだよ」とのお答え。


Middle=中
Kingdom=国


で、中国だそうです。


最近欧米系メディアでChinaの別の呼び方としてよく使われるそうです。

先生は「China、Chinaばっかり言ってると言い飽きてくるじゃない。だから最近これが流行ってるのよ」と言っていました。

欧米ビジネスマン間の会話でも「中国に出張行ってくる」というとき「The Middle Kingdomに出張に行ってくる」と言うそうですよ。

より詳しくは英語版ウィキの「Name of China」の欄をご覧下さい。


最近「第2外国語で日本語もやろうよ」という意見が出ています。
実現したら先生は私。。 
実は去年もこの話が出て立ち消えになったので、今回も私が率先してやらなければ消えることでしょう。1から外国語を教えるのは大変ですよねえ。たぶんやらないと思いますが。


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中学英語でペラペラ中国語


英語がわかれば中国語はできる








最終更新日  2007年05月11日 19時16分37秒
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2007年03月30日
カテゴリ:英語と中国語
今日、第一回目の英語ディベート研修がありました。
せっかく英語ネイティブの社員がいるのだから、彼らを講師にして英語を勉強しようという試みです。実は毎年この時期にこのような試みが始まるのですが、だんだんみんな忙しいとかで出席しなくなり、尻すぼみになってしまう傾向があります。今年は続くでしょうか。

今日のテーマは、「アジアのビジネス慣習と欧米のビジネス慣習」についてでした。「上司が帰宅するまで部下は帰宅できない」「オフィスに長くいればいるほど一生懸命仕事をしていると思われる」といった習慣はやめるべきではないか、「プロセス重視と結果重視」「年功序列終身雇用のメリット、デメリット」といったことについてディベートしました。


最近、英語を話そうとすると中国語が邪魔をするんですよね。いつの間にか外国語を話そうとすると中国語が出てくるようになってしまっているようです。英語力の低下を感じます。

今もしTOEICを受けたらかなりスコアが落ちてそうです。実際に数値化して突きつけられるとへこみそうなので、今後しばらく英語の資格試験は受けたくないです。。


夜はhiroくんと対外経済貿易大学の留学生の皆さんと西万で焼肉。
普段短期の留学生と会う機会が少ないので新鮮でした。楽しかったです。

その後LIUに行って、麻雀という流れはお約束ということで。








最終更新日  2007年03月31日 16時04分24秒
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2007年03月28日
カテゴリ:英語と中国語
最近私の周りで密かなブームになりつつある麻雀。
週2くらいのペースで打っています。
社会人になってからはあまり打っていなかったので久々でしたが最近段々と勘が戻ってきました。しかし集中しているとあっという間に4,5時間経っているので、打つのはなるべく週末にしています。


先日、以前にこのブログでも紹介しました「北京温泉会館」に行ったときのこと。ここの仮眠室では映画が上映されているのですが、上映リストの中に「雀聖3」というのがありました。これってダーシーさんが大連から北京のバスで観たという例のパイパン映画ではないだろうかと思い、見てみました。


この映画、かなりおもしろかったのでちょっと紹介します。

雀聖3
「雀聖3 自摸三百番」
雀聖のシリーズ3作目です。邦題は「カンフー麻雀」で、名前の通り麻雀を題材にしたコメディ映画です。邦題にはカンフーと付いていますが、カンフーアクションは特にありません。元秋と元華のカンフーハッスルコンビが出演しているのでこの邦題にしたのでしょう。ただし日本語版は1のみで、2以降はまだ発売されていません。

ストーリーは、主人公の父親の後継者を麻雀で決めるというもの。麻雀が強い者が父の後を継ぐということになり、息子である主人公と父の後妻が麻雀で勝負します。触ると不幸になるという美女が登場したり、と笑えるシーンも多々あります。


元秋1
カンフーハッスルにめちゃ強い大家のおばちゃん役で出演していた元秋がいい味出しています。



元秋2
ちなみにこれは30年前の元秋。今と全然違っててびっくりです。007に出演したときの写真だそうです。詳しくは「包租婆”元秋30年前竟是超索“邦女郎」をご覧下さい。



雀聖2
主人公の郭晋安と対抗する悪妻役を劉糸卓Qiがうまく演じていました。
ポンする時の「ポンア~」という声がかわいらしかったです。これから自分も「口阿(ア)」をつけようかと思いました。



日本麻雀と中国麻雀の違いについて
「雀聖3 自摸三百番」の麻雀は中国ルールで日本と異なります。映画を観ていたら、おぼろげながらも中国ルールが少し理解できてきました。

大きな違いは、ドラが無い、リーチが無い、フリテンが無い、鳴いて作った役と面前で作った役の点数に差が無い、花牌がある、山に積まれた牌の最後まで自模る、役の種類が多い(81種もある)、国士無双は十三ヤオという、などなどです。

また、牌を捨てる時に必ずその牌の名前を言います。「中」なら「紅中(ホンチョン)!」、「白」なら「白板(パイパン)!」という感じです。確かにダーシーさんが言ってた通り、役者さんが「パイパン!」と言って白板を切るシーンは一瞬びっくりします。白板(bai3ban4)ということなんですね。

「鳴いて作った役と面前で作った役の点数に差が無い」ということで、チー、ポン、カンととにかく鳴きまくります。下に字幕が出てくるので分かったのですが、「チー」は「喫」という漢字だったんですね。


「北京 de まーじゃん」
北京の麻雀コミュニティを紹介します。麻雀愛好家の方は是非ご登録を。日本ルール、中国ルールどちらでも可です。


魔力聖匯北京温泉会館
光明橋と勁松橋の間にある温泉SPA。最近またパワーアップし、人間の角質を食べるという小魚温泉が増えていました。ご飯もグレードアップしており、食べ放題ブッフェに北京ダック、サーモン刺身、アイス、ケーキなどが増えていました。また、卓球台、ゲームセンター、ジムも新たに設置されました。基本料金128元でかなり楽しめます。


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最終更新日  2007年03月28日 19時35分25秒
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2006年09月03日
テーマ:中国&台湾(3092)
カテゴリ:英語と中国語
今日きたむーと一心に昼飯食べに行ったら、ほとんどのメニューが値上げしてました。
まあ今まで値段設定が安すぎたからしかたないかと思いましたが。

その後地球村の授業へ。
今日から新しいクラスが始まりました。先生も新しくなりました。
今回の先生はすごく熱心そうな人で、「何かあったらいつでも質問してください」とメールアドレスも教えてくれました。

HSK高等では口試の中に朗読があるのですが、今日はこのコツを教えてもらいました。


1.まず読む。知らない漢字があったら、まず発音を予想する。そして軽く、早く読むべし。
2.休止を適度に入れること。感情もこめる。読むスピードは早くなくていい。


先生曰く、口試の中でも朗読が最も大事とのこと。軽視してはいけないと。
なぜなら試験管が最初に聞くあなたの中国語だから。
これが駄目だと、その次からの主題の回答についても聞く気がしなくなる、と。

確かにある程度の文章の朗読を聴けばその人がどの程度のレベルかだいたい分かりますね。今日は10人くらい受講生がいて、順番に朗読したのですが、ネイティブじゃない人の中国語を聞くのは自分の勉強にもなるなと思いました。先生の見本の朗読は、感情入ってるし、ポーズの入れ方も絶妙でさすがだなと思いました。

朗読の際、1つや2つ知らない漢字があるものです。こういう場合はなるべく軽く発音し早めに読んでごまかして、朗読の流れを止めないことが大事になるそうです。



最近「対外漢語本科系列教材 日漢翻yi教程」という教材を買いました。
仕事で通訳をやらされる時があるので通訳の勉強をしようと思ったからです。
「これはこんなふうに訳すのかー」という気付きがあり、役立っています。

通訳をする機会は多いわけではないのですが、1,2ヶ月に1度くらい急にそういう機会が訪れます。そのときその場はなんとかしのぐものの、もっと勉強しなきゃなと思います。そんなモチベーションが薄れ掛けた頃、また通訳の仕事が入るの繰り返しです。なので今回ちゃんと勉強しようと教科書を買ってみました。

日中通訳も大変ですが、一番大変なのは日中英の通訳です。これもたまに日本関連の仕事でやらなくちゃいけないことがあって憂鬱な仕事のひとつ。中国にいる日本人駐在員はだいたい英語か中国語ができるのですが、たまに日本からの出張者で両方駄目な方がいます。そしてうちの側の出席者が英語しかできない社員と、中国人社員だった場合、英語と中国語と日本語の通訳が必要になります。英語もその人の出身地によって聞き取りやすいのとそうでないのがあります。個人的にはシンガポールやマレーシア、中国人の英語のほうが聞きやすいですね。アジア人の発音だからかな。

プロに頼むのが一番いいんでしょうが、中国でそういう人を探すのは難しいし予算もないので、自分がやることになるのですが、これはかなりきつい。英語のほうも本腰入れてやらないといけないのですが、二兎を追うもの、といいますからまずは中国語をしっかりやろうと思っています。


わたしの外国語学習法
「わたしの外国語学習法」
14のヨーロッパ系言語と中国語、日本語を、ほとんど自国を出ることなく、純粋に学習という形で身につけてしまった女性の外国語習得術。25年間に16ヵ国語を身につけていく過程と秘訣をつつみ隠さず公開。通訳者、翻訳者の入門書としても好適。


中国語シャドーイング入門
「中国語シャドーイング入門」
シャドーイングとは、聞こえてくる音声のあとについて、わずかに遅れて、ほぼ同時に発音していく方法。中国語学習にも効果的です。私もよくニュース番組など見ながらブツブツ言っています。






最終更新日  2006年09月04日 00時43分39秒
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2006年01月17日
カテゴリ:英語と中国語
おすすめの英会話のメルマガを紹介しますね。

英語がぺらぺらになりたい

3万部以上を発行している大人気メルマガです。自然な日常会話を紹介してくれていて、会話の内容もおもしろいので、楽しく英語が勉強できます。作者のジュミック今井さんは「英語で気持ちを伝える75フレーズ」「ゼロから始める英文日記」「ジュミックの英語がぺらぺらになりたい!」など多くの英会話本を執筆されています。

登録はこちら:http://www.mag2.com/m/0000023640.html
ジュミック今井さんのサイト:http://www.jumique.com/


日本にいるときは英会話学校に通ったり、英会話サークルに入ったりとそれなりに英語も頑張っていましたが、中国に来てからはあまり勉強していません。しかし、ジュミックさんのメルマガなど英語メルマガはなるべく購読して、英語力を持続させるようにしています。

中国に来たばかりのころは英語のほうが得意でしたが、今は断然中国語ですね。外国語を話そうとするとまず出てくるのは中国語です。英語を話しても中国語が混ざります。後天的に語学を身につけた場合はこうなるんですかね。もっと両方頑張って勉強すれば脳みそが切り替わるようになるんでしょうかね。社内には3,4カ国語をネイティブ並みに使える社員がごろごろいますが、彼らの頭の中はどういう構造になってるんだろうかと思います。

彼らは話してるときに違う言語が混ざることはほとんど無いですし、あったとしても意識的にしている感じです。

今日アメリカ人の同僚と昼飯を食べました。彼はかなり中国語が上手です。色々と雑談をしましたが、彼が「うちの会社の中国人スタッフはおれと話す時、必ず英語で話すんだよ」とちょっと不満な口調で言いました。彼は自分の中国語を更に高めるために、中国語をもっとたくさん話したいようです。
そういうもんなのかー、と思いました。母国語で話せればそれにこしたことはないじゃんと思ってたけどもそういうわけでもないんですね。

中国人の同僚にしても勉強している英語をたくさん使いたいでしょうしね。自分も東京にいるとき、外国人の同僚にはなるべく頑張って英語で話すようにしていましたが、向こうとしては日本語で話して欲しかったのかもしれませんね。

自分の場合、同僚は日本語ができませんから、中国語で話すしかないので、語学を向上させるには最適な環境なのかもしれませんね。

でも先日ついに日本語ができる中国人スタッフが入ってきました。こないだ面接して採用した女の子です。社内で日本語が使えて、日本語で仕事ができるというのがすごく新鮮な感じです。「おおー、日本語通じるよー!!」っていう感じです。退社するときも彼女は「お先に失礼します」という日本式挨拶。何だかものすごく新鮮です。


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最終更新日  2006年01月17日 18時27分36秒
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2005年07月21日
カテゴリ:英語と中国語
日系企業のお客さんとメールのやり取りをするとき面倒なのは言語です。顧客側の日本人の担当者は英語日本語OKですが、中国語はできません。顧客側の中国人担当者は日本語中国語OKですが、英語ができません。社内のチームメンバーは英語中国語OKですが、日本語が駄目です。

顧客側が便利な日本語を使うことが多くなっていますが、そうすると日本語でメールを打った後に社内に中国語か英語でもう1度メールを回さなくてはなりません。これが結構面倒くさいんです。

しかし人間というものは環境に応じて楽をする方法を見つけていくもので、最近2度メールを打つような面倒なことはしなくなりました。同じような悩みを持っている中国で働く日本人の方向けにその秘訣をお教えします。


その秘訣はズバリ「漢字をたくさん使って、カタカナ用語は英語にする」です。

これで結構中国人社員は理解してくれるものです。


例文を挙げてみましょう。

「明日のミーティングの件ですが、恐縮でございますが、水曜日の10時に変更させていただいてもよろしいでしょうか。」

という会議の延期依頼のメールがあるとします。
これを私が普段打っているメールにするとこうなります。↓

「明日のMeetingの件ですが、恐縮でございますが、水曜の10時に変更させて頂いても没問題でしょうか?」

「明日」「Meeting」「水曜10時」「変更」「没問題?」のキーワードで分かってくれるので、2度メール打つ必要はありません。もちろんこういったメールを打つには顧客側とある程度関係ができていてお互いの事情を分かっていることが必要ですけどね。

こないだ私と同じような立場で仕事されている方に聞いてみたらやはり同じ手を使っていました。秘訣でも何でもなくて中国で働いている方は自然にやっていることかもしれませんね。


先日「第6回日中コミュニケーションシンポジウム」に参加したことを書きましたが、この情報を社内でシェアしなくてはなりません。レポートを書くのも面倒なのに、さらに翻訳するのってかなり面倒です。どうせ社内用ですからあんまり気合入れて翻訳する必要もありません。こういう時もやはりメールの時と一緒で、漢字を多めに報告書を作ったあと、平仮名を消してみて、意味が通じ無そうな箇所があれば追記していくという方法をとると早いです。

欧米人上司向けには英語でブリーフィングしなければならなかったのですが、最近外国語を話そうとすると中国語が出てきて、英語力が落ちてきていると思います。日本にいるときは英会話学校通ったり、ラジオ英会話毎晩聴いてたのに、北京に来てから全然ですからしょうがないといえばしょうがないですけど。

こないだのシンポジウムは日本でNHKで放映されたようですね。東京の社長から連絡があったので、行ってなかったらやばかったです。うちの会社としての対中国のポリシーを決めなくてはならないのですが、中国人員は自分だけですから、自分の意見がそのまま通りそうなので、ちょっとプレッシャーです。


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最終更新日  2005年07月22日 16時39分47秒
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2004年12月26日
カテゴリ:英語と中国語
今日は西単にある北京で一番大きい本屋に行きました。
そこで買った本を紹介します。

cancam
CanCam中国版です。
日本の雑誌があったのでつい買ってしまいました。12元(150円くらい)です。モデルは日本のCanCamのモデル。読者モデルは中国のコです。中身はほとんど日本版と同じだと思います。流行の服とか、おしゃれなカフェの紹介とかオンとオフの服装の違いなどなど。

残り1冊しかなかったので結構売れてるんだと思います。しかし、こんな女の子は北京の街に歩っているの見たことありません。街の女の子はみんな足の先まであるような長いダウンジャケットです。ちゃんとフードもかぶってフル装備状態です。色は黄色だったり青だったりカラフルですが。

cancam2
CanCamなんか見てるとやっぱり日本の女の子かわいいですね。青山あたりにはこういう子で溢れてますよね。ただこういうファッションは中国ではかわいいと思われてるのかな。会社の女の子はみんな頑張ってお洒落していますが、こういう格好の子は一人もいません。なんかもっとスポーティな感じでフェミニンな感じじゃないですね。ただ、そのぶん日本と違って服装や化粧で騙されるということは中国では少なそうですね。


toeic
これはTOEICの参考書です。
最近中国語ばかり使っているし、勉強しているのも中国語なので英語が使えなくなりそうで怖いです。会社の上司はアメリカ人で、彼と話す時だけ英語を使います。その他社員はみんな中国人かシンガポールなど中国語圏なので中国語です。

アメリカ人と上司と話しているとき、よく中国語が混ざります。「If zheyang de hua」とか、返事が「対対対!」とかね。外国語でとっさに出るのは中国語になっています。ふと気づくと中国語になっていて上司が困った顔をしていることがよくあります。「それでですね」とか「えーと」など接続詞系はよく日本語が出てしまいます。こういうのは慣れることと、それぞれの言葉がマスターできれば簡単に切り替えられるものになるのでしょうかねー。

そういうわけでちょっと英語の勉強も続けなくてはと思って参考書を買いました。英語のテキストでも解説は中国語なので一石二鳥かも、とも思いました。英語熱は中国でも日本に劣らずというか、日本より高いかもしれません。外国語の参考書売り場の8割は英語です。様々なテキストがありましたが、日本人が書いたテキストの翻訳版がいいかと思い、TOEICにしました。

写真を見ていただければ分かりますが、TOEICは中国では「托業(トーイエと読む)」といいます。ちなみに日本語は北京ではかなりマイナーな言語で、テキストも少ないです。上海では英語に次いで人気のようですが、北京ではヨーロッパ各国の言語に負けて6,7位くらいだそうです。さらにちなみにTOEFLは「托福(トーフウと読む)」といいます。

その他に経済誌や広告業界誌を買いました。宣伝広報の仕事をしているのに、まだ中国メディアを把握していないので、その研究のためということで。広告業界誌は「中国広告」と「広告品牌」というのがあります。日本の「宣伝会議」と「広告批評」みたいな感じです。人気スターの影響力指数などが5つ星評価されていたりして、なかなかおもしろい内容でした。

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最終更新日  2004年12月27日 01時11分05秒
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