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北京で働く

2008年08月27日
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テーマ:香水(677)
カテゴリ:北京で働く
先日女性誌の取材を受けたことを書きましたが、その雑誌の最新号(9月号)が今日セブンイレブンにあったので購入しました。隅っこにちょろっと掲載されるのかと思っていましたが、意外と大きく掲載されていました。

「悦己 SELF」という女性誌です。価格は15元で、ほかの女性誌と比べてちょい安めです。

「男人最愛口那種香?」という香水の特集に載っています。
もしよかったら購入or立ち読みでもしてみてくださいませ。

北京生活最後のいい記念になりました。


SELF9月号
導入部だけ翻訳します。

「I love your smell of... 男人最愛口那種香」
女人最愛的Meigui、Moli、薫衣草香味、55%的男人却説那像女馬女馬的味道、究境男人最愛口那種女人香?「悦己」幇Ni問。
(女性が好むバラ、ジャスミン、ラベンダーの香りについて、実に55%の男性が「お母さんみたいな匂い」と言っています。では男性はどんな香りを好むのか、悦己編集部があなたの代わりに取材しました)



【DAVID BECKHAM/デヴィッド ベッカム】インティメイトリー フォーハー 50mlEDT SP
特集の中で「じゃんすイチオシ」として紹介されているのがこの香水。
花の香りがしてフェミニンな感じでした。
中国での販売価格が480元(50ミリ)なので、値段は日本より高めです。


中国の女性誌の取材を受ける


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最終更新日  2008年08月27日 19時06分34秒
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2008年08月20日
カテゴリ:北京で働く

中国=文化と思想


日本の本屋さんに行けば、中国関連本は山ほどあります。
何を買えばいいのか迷うので、タイトルや表紙買いをしてしまうことが多いかもしれません。
私もそんなふうにして数々の中国関連本を読みましたが、大体内容は似たりよったりです。極端な話、右系を1冊、左系を1冊、ビジネス系を1冊読んでおけば充分だろうと思います。

とは言いつつも、やはり読んでおくべき良書は存在します。
私が特にオススメするのは「中国=文化と思想(林語堂)」です。
1935年に出版された古い本ではありますが、内容は決して古くなく、中国人・中国の性格、精神、生活、政治、文学、芸術などが網羅されており、内容は相当充実しています。後世の中国関連本はこの書籍の内容の1部分もしくは要約したものと言っても過言ではないくらいです。

著者の林語堂は1895年に福建省に生まれました。1919年にアメリカのハーバード大学に留学し、比較文学を学んだ後に、ドイツに渡りイエナ大学、ライプチヒ大学で言語学を専攻しました。「中国=文化と思想」は西洋人に対して中国人の民族、風土、思想、文化、歴史を紹介するために、英語で書かれたもので、1935年にニューヨークのジョン・デイ社から出版されました。日本語に翻訳されて出版されたのは1999年で、比較的最近です。


特に印象に残った箇所は以下の2箇所です。

「大多数の中国人も自覚的信念からではなく、一種の民族的本能から依然として古いしきたりを墨守している。中華民族の伝統の力とはかくも強いものであり、中国人の基本的な生活方式というものは永遠に存在し続けるように思える。たとえ共産主義政権が支配するような大激変が起ころうとも、社会的、没個性、厳格といった外観を持つ共産主義が古い伝統を打ち砕くというよりは、むしろ個性、寛容、中庸、常識といった古い伝統が共産主義を粉砕し、その内実を骨抜きにし共産主義と見分けのつかぬほどまでに変質させてしまうであろう。そうなることは間違いない。(P129)」


「中国人はよく中国人自身を「盤の中の砂」に譬えるが、この一粒一粒の砂は決して一人一人の個人を指すものではなく、一つ一つの家族単位を指している。他方、日本人は一枚の花崗岩のように一つに団結した民族である。これはあるいは喜ぶべきことかもしれない。次の世界大戦が勃発すれば、打ち砕かれるのはこの花崗岩であろう。砂は砂であり、せいぜい吹き飛ばすくらいが関の山である。(P289)」



繰り返しになりますが、この書籍が出版されたのは1935年です。
著者の洞察力の鋭さに驚嘆しました。









最終更新日  2008年09月28日 23時03分25秒
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2008年08月01日
カテゴリ:北京で働く
浴衣で集合写真

2日目は富士山を見た後、箱根へ。
箱根の旅館に宿泊。
みんなで浴衣を着ての集合写真です。
みんな結構似合っていました。ちょっと帯の位置が高めかな?


みんな浴衣でご飯
お食事タイム。
畳に座って御膳を食べるという経験も初めてという同僚が多かったようです。


ゲーセンで遊ぶ子供たち
旅館のゲームセンターで遊ぶ子供たち。
子供の浴衣姿はかわいいですね。


海岸にて 海岸で遊ぶ
海岸で遊ぶ。
大きめのサングラスは今北京女子の間で流行中。


ヴィーナスフォート
3日目はもろもろ自由活動。ディズニーランドに行ったり、お台場に行ったり、秋葉原でショッピングしたりと夫々楽しんだようです。この写真はヴィーナスフォートにて。


お買い物しましたー
最終日成田空港でみんなと再会すると、みんな相当量の買い物をしていました。

それでも北京に戻った後「あー、やっぱりあれ買っておけばよかったー」と後悔している人が多数でした。


今回の日本ツアーを企画して実行した総務のスタッフには「本当にお疲れ様」と言いたいです。観光目的の中国人団体旅行が解禁されたとはいっても、もろもろの制限はありますし、やはり手続きも面倒なものです。参加する社員もいろいろと希望を言いますしね。それらをまとめるのも一苦労です。

私もこれまで何度か中国人のお客さんを日本に連れて行くツアーを担当したことがありますが、かなり面倒で途中萎えそうになりました。その時は大使館や旅行会社の友人知人にアドバイスを頂きながらなんとか乗り越えましたが。

今回の社員旅行でみんな「近いけど遠い国、日本」を多少は身近に感じられるようになったのではないかと思います。


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最終更新日  2008年08月05日 00時58分56秒
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2008年07月30日
カテゴリ:北京で働く
1日目、朝5時半にオフィスのビルの前に集合。
バスで第3ターミナルに向かいます。


IMG_2815.JPG
朝6時半に第3ターミナルに集合。社員とその家族を合わせて40数名。
旅行会社の中国人ガイドさんがみんなにパスポートを配布します。
ガイドさんに「日本の団体ツアーはよくあるんですか?」ときいてみたら、「いえ、僕も日本行くの初めてなんです」とのこと。「大丈夫か?」と思いましたが、東京にも支社があって、担当ガイドがいるとのこと。


IMG_2818.JPG
成田空港に到着。
ここからバスで都内観光に行きます。
ガイドさんは台湾出身で日本に帰化したというベテランのおじさん。かなり個性的で濃いキャラでおもしろい人でした。このくらい濃くないと中国人の団体はまとめられないでしょうね。
都内に着くまでにガイドさんが「日本について」色々お話してくれました。初めて聞く話もあり、新鮮でした。


IMG_2820.JPG
まずは皇居へ。観光客がたくさんいました。
昔ここの草むらでよく昼寝をしたものでした。来るのは6年ぶりくらいでした。


DSC02708.JPG
その後銀座へ移動。1時間のショッピングタイムです。
この1時間で即決してデジカメを買っている同僚もいました。
中国企業ハイアールの看板を見てみんな喜んでいました。

みんな日本に来る前に買い物リストを作成したり、目当てのものが売っている店を調べたり、と準備に余念がありませんでした。中古商品の売っている店をばっちり調べている同僚もいました。


IMG_2823.JPG
夕飯は浅草付近にある「肉のハナマサ」。「なぜに 肉のハナマサ?」と思いましたが。みんな肉のハナマサをパシャパシャ撮影。道行く人は「なんでこの人たちハナマサの写真を撮ってるのかしら?」と不思議そうでした。自分も撮りましたが。

この日は丁度隅田川花火大会の日だったので、花火の音が聞こえてきました。残念ながら観る事はできませんでした。


IMG_2830.JPG
その後東京都庁の最上階で夜景を観ました。
以前は東京タワーが都内ツアーの定番でしたが、最近は都庁が組み込まれることが多いそうです。都庁側は東京オリンピックのPRになり、旅行会社側はコスト削減になる(都庁は入場料無料)、というわけです。


IMG_2838.JPG IMG_2835.JPG
新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
写真は同部屋のインド人マドゥです。
朝食バイキングが非常に豪華でおいしくてご機嫌でした。


都内観光中に、同僚の1人が「じゃんすー、私達と一緒に観光してても楽しくないんじゃないの?」と気を使って聞いてくれました。でもそんなことはなくて、私自身も楽しめました。改めて都内を観光するのは新鮮でしたし、なにより同僚のみんなが日本に来ているというその状態がなんとも嬉しく思いました。小学校のとき球技大会などで他の会場に移動する時に自分の家の前を通るときがあり、そのとき「嬉し恥ずかし」の気持ちでしたが、今回そんな感情がありました。


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最終更新日  2008年08月01日 20時56分16秒
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テーマ:中国&台湾(3104)
カテゴリ:北京で働く
社員旅行から戻ってきました。
3泊4日で東京→横浜→箱根→静岡→千葉→東京というびっしりスケジュールでした。

みんなすごく楽しかったようで良かったです。

みんな北京の空港に着いたときにエスカレーターで左側に寄る癖がついていたのがちょっとおもしろかったです。

びっくりしたのは各自の買い物の量。
みんな持ちきれないくらいの量の買い物をしていました。

今回中国人40人の団体旅行だったのですが、この人数で動いていたら目立つかなと思っていたのですが、訪問先が観光地がメインだったこともあって、中国人などアジア系の観光客が多く、全然目立ちませんでした。

また、ショッピングの時も各お店で中国人対応マニュアルみたいのがあり、中国人慣れしている感じでした。



今回買った雑誌
今回買った雑誌。
北京五輪が近いので、北京特集を組んでいる雑誌が多かったです。

Newton (ニュートン) 2008年 09月号 [雑誌]は「北京」特集。北京の歴史が詳しく紹介されていました。

日経TRENDYはタイムリーなことに「中国人団体旅行」特集を組んでいました。

NEWSWEEKは中国を変える47人という特集で、今をときめく中国人が紹介されていました。フーロン姐姐のように「あの人は今」のような人も紹介されていましたが。



旅行中の写真等は次回紹介します。
お楽しみに。






最終更新日  2008年07月30日 21時04分30秒
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2008年07月26日
カテゴリ:北京で働く
今日から3泊4日の社員旅行で日本に行ってきます。
後半は東京の事務所に出社しますが、前半はみんなと一緒に観光する予定です。

今年はタイか日本で選ぶことができるのですが、去年もタイだったことがあり、日本希望者の方が多かったです。参加者は従業員とその家族で40数名です。家族の分は自費になります。まだ日本への個人旅行は難しいので、この機会にということで自費で参加している人もいました。

私の属している会社は日系企業ではないので、ここで働いている中国人はもちろん日本語はできないですし、大して日本にも関心を持っていません。そして、ほぼ全員が初めての日本です。そんな彼らがどんな感想を持つのかを見るのが楽しみです。

あと、みんな買い物する気満々です。
電化製品、洋服、スーツ、化粧品などなど買い物リスト作成に真剣です。「どの店がいいか?」とよく質問されました。

北京に戻ったら旅行での出来事をアップしますのでお楽しみに。

では行ってきます~






最終更新日  2008年07月27日 22時36分42秒
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2008年07月23日
テーマ:中国&台湾(3104)
カテゴリ:北京で働く
Cheung Kong MBA Lecture

7月30日(水)に東方広場の長江商学院にて、イェール大学教授で長江商学院客員教授のChen Zhiwu(陳志武)氏によるオープンビジネスレクチャーが開催されます。ランチブリーフィング形式で、参加費は無料です。

今回のレクチャーのテーマは「中国国営企業の民営化」です。

私は前回のビル・エモット氏のレクチャーに出席しましたが、とても勉強になりました。この類のレクチャーに無料で参加できるのは非常にいい機会だと思います。

以下詳細になります。

China Inc: How the Growing State Sector Affects Business in China

China appears to be privatizing, but what is the actual “wealth ownership breakdown” between the state and society and what are the trends? How large is China’s state sector wealth? As China's economy grows, who is gaining a larger share of income: the government, urban households, or rural farmers? Professor Chen will talk on the existing and changing wealth ownership structure between the state and society and what this means for private and foreign enterprises in China.

Professor Chen Zhiwu is Visiting Professor at Cheung Kong GSB and Professor at Yale University, where he also received his PhD. His research covers China's economy and market development, and the impact of financial market development on culture, especially on Confucianism. Dr. Chen is also an expert on financial theory, securities design, and derivatives. In addition to having rich experience in executive teaching and consulting in China, Japan and the US, Dr. Chen is one of two partners at Zebra Capital Management, a quantitative hedge fund management company.


Date: Wednesday 30 July 2008
Time: 12 noon until 13.30
Lunch: Sandwiches and fruit followed by lecture
Place: 12th Floor Classroom, Cheung Kong Beijing Campus
Address: Tower E3 Oriental Plaza

日時:   2008年7月30日(水)12:00~13:30
会場: 東方広場東三座12階 長江商学院北京校
入場料: 無料
形式:  ランチレクチャー形式
言語:   英語

申し込み: LiangZhang@ckgsb.edu.cn

お問い合わせ:
010-8518-8858-内線3250(グレッグ氏 日本語可)
010-8518-8858-内線3264(張氏 英語か中国語)


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最終更新日  2008年07月23日 19時05分39秒
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2008年07月17日
テーマ:香水(677)
カテゴリ:北京で働く
今日、消費財担当の女の子から「今から女性誌の記者が来るので取材に協力してくれないか」と頼まれました。

取材内容は「香水」についてでした。
コシノジュンコみたいな髪型をした女性記者でした。


10ブランドくらいの女性用の香水のにおいを嗅いで、いろいろと質問に答えるというもの。

例えば、
「どんな女性を想像するか」
「年代は」「服装は」「好みは」
「形容詞でいうと」
「有名人だと誰がつけていそうか」

などなど。

形容詞に関しては語彙力のなさを痛感。「清爽」ばかり言っていた気がします。実際爽やか系のにおいが多かったのですが。

有名人に関してもなかなか思い浮かばないものです。日本人でもいいと言われても最近の芸能人はあまり知らないし、日本で有名でも中国で有名な芸能人は少ないし、答えに手間取りました。最近中国の日系女性誌の表紙になっていた「宮崎あおい」や「柴咲コウ」を挙げてみたものの、知らなかったみたいです。「蒼井優」や「松島菜菜子」は知っていました。

特徴に関してもなかなか説明が難しかったのですが、自分の知人女性でこういうにおいの香水をつけていそうな人を思い浮かべると説明しやすいことに気付いて途中から調子が出てきました。


「愛されOLの香水選び!」といった特集になるのでしょうか。
もし掲載されたらまた報告しますね。


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最終更新日  2008年07月17日 19時36分34秒
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2008年07月11日
カテゴリ:北京で働く
先日、オフィスの席で仕事をしていたら総務のスタッフが来て「今日本人が来てるから紹介してあげる。名刺持って挨拶においで。」と言われました。

相変わらず社内で日本人は私1人ですし、寂しそうに見えるのか、社内のスタッフが機会があれば引き合わせてくれようとします。仕事の場以外でも「私最近日本人と友達になったから紹介してあげる」と誘われることもあります。

が、「うちの日本人です」と紹介されたところで、相手側も「はあ、そうですか」という感じで微妙に気まずい空気になることもたびたびあります。


それで、会議室に行ってみると、なんとそこにいらっしゃったのは小松拓也さんとマネージャーの李さんでした。これはお互いにびっくり。小松さんは現在コクヨ(中国語で国誉guo yu)の代言人(イメージキャラクター)を務めていて、カタログの表紙にもなっています。今回は顧客企業の表敬訪問をされているとのことでした。うちの会社では社内で使うオフィス用品(文房具など)は全部コクヨにしていて、中国人社員からも「日本製品は品質がいい」と好評です。

このようなサプライズ的な再会は嬉しいものですね。






最終更新日  2008年07月15日 00時24分51秒
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2008年07月07日
カテゴリ:北京で働く
今日社内のExpat(外国籍駐在)対象の会議がありました。

最近は社員数もどんどん増えていますし、社員の入れ替わりも多いので、自分の部署はともかくほかの部署の社員までは把握しきれません。また、華人の場合は見た目が中国人なので、この会議に出席しているのを見て初めて外国人だったのか、と知ることもあります。

Expatはさまざまな国から来ており、国も違えば民族も違い(漢族の華人の場合は国が違っても民族は同じですが)、もちろん常識も違います。そういう人々が会社という1つの器に入って、共通の目的を持って仕事をしている、という状態は思えば不思議に感じます。普段仕事をしているときはあまり違和感はありませんが、ふとしたときに違いを感じることがあります。

今日の会議で人事の人間が帰国手当てについて説明していた時に、インド人の同僚が「私は帰国したら親戚の村々を10箇所まわらなければなりません。それも保障してもらえますか?」と質問しました。みんなはこの発言をジョークだと思って笑いがおきたのですが、本人は大マジでした。この逆の例で、私が常識だと思っていることがみんなにとって違和感を覚えることである、ということもあります。


中学のころ、英語の授業で「ニューヨークはメルティングポット(人種のるつぼ)」と習いましたが、最近では多文化主義(社会は異なる文化を持つグループが対等な立場で構成すべきという考え)の影響で「サラダボウル」が用いられることが多いそうです。「混ぜても決して溶け合うことはない」という理由だそうです。なるほど。

私も最初北京に来たときは中国に溶け込もう、溶け込もうと努力しましたが、やはり長期にわたると疲れてきます。もちろんその気持ちを持ち続けて行動することは大事ですが、時には「サラダボウル」の考えで「違うところは違う、溶け合うことはできない」と、力を抜いて無理のない程度に、ほどほどがいいと思いますね。特に長期の外国滞在で期限も見えない場合は、ね。


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最終更新日  2008年07月10日 23時26分53秒
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