強みコンサルティングの骨組み
今日は「強みコンサルティング」について考えていました強みコンサルティングというのは、私の考えた自分発見コンサルティングサービスです。考えたというか、いろんなものを組み合わせただけなんですけど。強みコンサルティングは4つの要素から成っています。1.生まれた瞬間2.生い立ち3.現在4.未来1の「生まれた瞬間」というのは、誕生日による素質です。よくある誕生日によって性格がわかるというアレです。良いのだか悪いのだか実際はわからないので、個人的には微妙な気もしているのですが、かなりの確率で当たるのであながち悪いものではないということで判断材料にすることにしました。誕生日占いというと言い方が悪いですが、誕生日によってどんなタイプの人が生まれてくるかということを膨大なデータから傾向を浮き彫りにした点で、統計学の一種としては信憑性が高いのかもしれません。四柱推命なんて、中国の大昔からあったようですからきっと本質的なものなんでしょうね。2の「生い立ち」というのは、生まれた瞬間から今日までの間で、経験や環境から身に付けてきた習慣や考え方から能力を見出します。職務経歴書や履歴書、プロフィールの類に書かれている生き様から、何を得てどんなことをできるのかを発掘するのです。ただ、自分だけで自己分析してもできたためしがないのは本当のところではないでしょうか。その点をフルサポートして、客観的な視点からその人のスキルを診断します。3の「現在」は、今何をしていて、実際に何ができるのかにフォーカスします。行動特性(コンピテンシー)という概念がありますが、すでに顕在化された能力を見極め、それを今度どう伸ばしていくかコンサルテーションします。ただ、現在していることについては、主観として好き・嫌いという要素も入ってくるので、適しているか否かという基準だけでなく、いろいろな視点からどうなっていきたいのかを決めていきます。4の「未来」は、今度どうなっていきたいかというビジョンを明確にします。過去と現在を洗い出した段階で、自分がどんな能力があり、どんなことが好きでどんなことが嫌いかということが大体分かっているので、それを軸にして、ではこれからどうなっていきたいかを考えていきます。人によって、目標を設定してそれに向かって突っ走れる人と、目標を持たずに自分の中から湧き出てくる力に押し出されるように前に進む人がいますから、そういったタイプ別の診断もあわせて行い、クライアントに適した形で、将来像をはっきりさせていきます。その上で、パーソナルブランディングをして、「私は●●なんです!」という強烈なブランド化をしていきます。以上が「強みコンサルティング」の骨組みです。これをそれぞれいろんな分野のツールを活用して、深く掘り下げていくという流れにしていこうと思います。あ~、こういうのを考えるのって、めちゃめちゃワクワクしますね~