4389654 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

GAIA

PR

フリーページ

二宮尊徳先生(年譜66歳まで)


金次郎t誕生&金次郎とその父、母への誓い


金次郎草鞋を作る&天地の経文を知る


金次郎 観音に祈る 国訳観音経


金次郎 独立を果たす & 青年時代の逸話


尊徳先生 服部家の若党となり勉学に励む


家老服部家の家政改革&桝の改正


尊徳先生 嫁をもらう


小田原藩主大久保忠真という人桜町復興依頼


尊徳先生 桜町復興にかかる


☆尊徳先生 成田山の不動尊に祈願す


「報徳」の由来 と 弟への手紙


尊徳先生の訓え(円蔵岸右衛門宮原書簡等)


尊徳先生ナスを食べて飢饉を予知する


尊徳先生、茅の屋根で堰を作る


細川候の分度を定め本家分家を仲直りさせる


川崎屋始末(「報徳記」より)


烏山藩の仕法(「報徳記」より)


富田高慶、尊徳先生に入門する


大久保侯、尊徳先生に領民の飢饉救済を命ず


尊徳先生の日常生活 と 地震体験


相馬藩の仕法の端緒&為政鏡と分度の確立


小田原の仕法


下館の仕法


駿州御厨(みくりや)郷中への教訓


遠州七人衆 桜秀坊を訪う


尊徳先生を讃える:草野正辰、森信三


旧水戸藩士 加藤木賞三の悔恨


天皇陛下と二宮尊徳


予が見たる二宮尊徳by内村鑑三


内村鑑三:代表的日本人


安居院(あぐい)庄七、柴田順作、福山滝助


「ほうとくまんだら」より


豊田佐吉翁と尊徳思想


福住正兄


日本の最大の民主主義者byインボーデン少佐


二宮尊親先生と報徳学園の創設者大江市松翁


留岡幸助&加藤拙堂


剣持広吉と三幣又左衛門


不二孝、弁算和尚と尊徳先生


小林平兵衛と尊徳先生


「尊徳の森」、「尊徳の裾野」より


「尊徳」西晋一郎


「尊徳」その2by西晋一郎 譲と勤


尊徳屈伸期における富田高慶by佐藤高俊


谷田部・茂木の仕法


 「時代ト農政」柳田国男


柴田権左衛門と尊徳


二宮尊徳の考えを世界に


岡田佐平治・良一郎


武者小路・志賀直哉&透谷の尊徳


尊徳先生 大学・中庸講話


尊徳先生、木を植える


報徳全書寄贈 鈴木藤一郎という人1


報徳全書寄贈 鈴木藤一郎という人2


富田高慶翁と西郷南洲翁


「尊徳の森」(佐々井典比古著)より


静岡の報徳運動の発展 森町報徳社


「報本社史」(山中眞喜夫編集)抜粋


「二宮翁と諸家」(留岡幸助編)


跡を継ぐもの&「熱と誠」&佐々井


「大二宮尊徳伝」抜粋 井口丑二


二宮尊徳 城山三郎・奈良本辰也


「報徳物語」他 抜粋 井口丑二


翁の逸話及び報徳雑纂


佐々井信太郎


遠州報徳3兄弟


荒木由蔵


齋藤高行先生事歴


百寿 元気の秘密


塩谷式「正心調息法」について


セロトニン呼吸法 と 釈尊の呼吸法


三浦敬三さんの「100歳、元気の秘密」


運命を拓く(中村天風)


「黒住宗忠」という人


松下松蔵翁のこと


鈴木鎮一「どの子も育つ親次第」


山崎弁栄上人と山本空外上人


どのように苦しまず最も長生きできるか


感動した話あれこれ


感動について&靴を磨きに来ました


難病でも心を病ませなきゃいいんだね


出会いに感謝し、もてなしの心を持つ


がんさん、ありがとう


湯布院の挑戦&旅にでないワイン話


松井秀喜君へ 母のまなざしと父の教え


酒井雄哉大阿闍梨の世界より


比叡山千日回峰行・ある行者の半生


思考が人生を創る(神渡先生講演録)


しらくも君


「ツキを呼ぶ魔法の言葉」五日市剛


足の裏を拝む 徳永先生と東井先生


「父と暮らせば」こげな事はあっちゃいけん


ドクター本間のキネシオロジー


心の灯火は消えず「日本捕虜志」by長谷川伸


次郎さんのお母さん介護メモより


家族ふれあい新聞


次郎さん物語


江戸時代孝子列伝


五日市剛さん、「魔法の言葉」のメッセージ


児玉源太郎 台湾総督参謀次長時代を中心に


盲人村長 森恒太郎という人


森恒太郎 講演より 貯金の徳


村治実験談要領 森恒太郎


村治実験談要領その2 森恒太郎


村治実験談要領その3 森恒太郎


シスター渡辺和子


致知 より


山岡鉄舟


 山岡鉄舟の臨終の見事さ


☆山岡鉄舟の衆生無辺誓願度


山岡鉄舟と清水の次郎長との出会い


鉄舟、西郷氏と会う


猫の妙術


母のおしえが鉄太郎の心魂にしみいる


施無畏(せむい)の剣と浅草の観音様


電光影裏 春風を斬る


「武士の娘」1


「武士の娘」2


宮沢賢治の世界


宮沢賢治は銀河系に何を見たか


教師宮沢賢治の授業


イーハトブの山々に描いた銀河鉄道の星座


賢治先生の慈愛


宮沢賢治の秘めた愛と鼠の親子


教師宮沢賢治の実習


さそりと賢治


賢治の母


雨ニモマケズのデクノボー原型と賢治の誓願


雨ニモマケズ手帳


木谷ポルソッタ倶楽部


T版 木谷ポルソッタ倶楽部


K版木谷ポルソッタ倶楽部


五日市剛・今野華都子さん


今野華都子先生の「ハッピー洗顔教室」


今野華都子先生の講演会各種記事


ホ・オポノポノ(ヒューレン博士)


五日市剛さんの世界


今野華都子先生との出会い


マハトマとマザーの世界


ガンジーの言葉


ガンジーの生涯


森信三先生


下座行(げざぎょう)


人生二度なし


足の裏を拝む


森信三、坂村真民を語る


世の中は正直&坂村真民


☆「パワーか、フォースか」


はしがき・プロローグ


4章 人間の意識のレベル


「意識の発達」について


キネシオロジーとソクラテスのデーモン


宇宙の響き


鏡の技法


内村鑑三の非戦論


内村鑑三 非戦論の原理(明治四一年)


二宮翁夜話


二宮翁夜話巻の1【1】~【11】


二宮翁夜話巻の1【16】~【32】


二宮翁夜話巻の1【33】~【38】


二宮翁夜話巻の2【1】~【11】


二宮翁夜話巻の2 【12】~【26】


二宮翁夜話巻の2【27】~【38】


二宮翁夜話 巻の3【1】~【16】


二宮翁夜話 巻の3【17】~【40】


二宮翁夜話 巻の3【41】~【57】


二宮翁夜話 巻の4【1】~【18】


二宮翁夜話 巻の4【19】~【37】


二宮翁夜話 巻の4【38】~【54】


二宮翁夜話巻の5【1】~【13】


二宮翁夜話巻の5【14】~【31】


二宮翁夜話巻の5 【32】~【46】


二宮翁残篇【1】~【24】


二宮翁夜話残篇【25】~【42】


二宮翁残篇【43】~【48】


二宮翁道歌


報徳記


報徳記【1】二宮先生幼時艱難事跡の大略


報徳記巻之一【2】服部家再興【3】抜擢


報徳記巻之一【4】桜町へ【5】復興


報徳記巻之一【6】常人訴ふ【7】成田祈誓


報徳記巻二【1】墾田役夫賞す【2】円蔵教諭


報徳記巻之二【3】岸右衛門を善に歸せしむ


報徳記巻之二【4】凶年【5】十余年で復興


報徳記巻二【6】無頼善に帰す【7】里正教諭


報徳記巻之二【8】青木邑興復【9】教戒


報徳記巻之三【1】円応面謁【2】菅谷使す


報徳記巻三【3】烏山飢民撫育【4】鮎を贈る


報徳記巻之三【5】先生円応の寂するを歎ず


報徳記巻之三【6】烏山仕法中廃菅谷の放逐


報徳記巻之三【7】宗兵衛先生の教を受ける


報徳記巻之四【1】孫右衛門の家を再復す


報徳記巻四【2】玄順先生に会う【3】教諭


報徳記巻之四【3】先生玄順に忠義を教諭す


報徳記巻之四【4】細川侯復興を依頼


報徳記巻之四【5】玄順命により櫻町に至る


報徳記巻之五【1】先生細川侯の分度を定む


報徳記巻之五【2】細川侯の領邑を再復する


報徳記巻之五【3】細川侯登坂先生道を論ず


報徳記巻之五【4】小田原侯飢民撫育を命ず


報徳記巻之五【5】小田原侯逝去遺言


報徳記巻之五【6】小田原領民に撫育を行ふ


報徳記巻之五【7】先生飢歳当然の道を論ず


報徳記巻之五【8】小田原領中仕法を開業す


報徳記巻之五【9】小田原より野州へ帰る


報徳記巻之五【10】三幣某遂に廃せらる


報徳記巻之五【11】小田原再興の方法中廃す


報徳記巻之六【1】下館良法を先生に依頼す


報徳記巻之六【2】先生下館困難を論ず


報徳記巻之六【3】先生上牧某を教諭す


報徳記巻之六【4】下館の分度を定む


報徳記巻之六【5】下館三邑に発業す


報徳記巻之六【6】相馬藩盛衰之概略


報徳記巻之六【7】一条某桜町に至る


報徳記巻之六【8】草野正辰先生に会い問う


報徳記巻之六【9】相馬藩群臣反対す


報徳記巻之七【1】池田胤直先生に問ふ 


報徳記巻之七【2】相馬の分度を確立す


報徳記巻之七【3】成田坪田に開業す


報徳記巻之七【4】相馬郡村に発業す


報徳記巻之七【5】相馬領風化行はる


報徳記巻之七【6】相馬侯勧農を諭す


報徳記巻之七【7】相馬侯日光に献金す


報徳記巻之七【8】先生印旛沼見分する


報徳記巻之七【9】大生郷良策を献ず


報徳記巻之七【10】先生真岡の陣屋に至る


報徳記巻之八【1】眞岡県令の属吏となる


報徳記巻之八【2】常州棹ヶ島村外に発業す


報徳記巻之八【3】石那田村の堰を堅築す


報徳記巻之八【4】日光興復安民の命を受く


報徳記巻之八【5】先生開墾の實業を行ふ


報徳関係文書


報徳秘録by富田高慶 報徳秘説by伊東


随感随筆その1by二宮尊親


「深山木」&「桜街拾実」


「二宮翁逸話」【1】~【36】by留岡幸助


「二宮翁逸話」【37】~【79】by留岡幸助


報徳秘稿 ~【300】


「報徳秘稿」 【301】~


二宮先生語録 巻の1【1】~【77】


二宮先生語録巻【78】~【174】


二宮先生語録巻3【175】~【260】


二宮先生語録巻の3【261】~【280】


二宮先生語録巻の4【273】~【359】


巻4【358~379】巻5【~430】


二宮先生語録【431】~【471 】


富国捷径by福住正兄


万物発言集草稿(抄出)


報徳論【1】~【7】


報徳論【8】~【12】


桜町治蹟(1)


桜町治蹟(2)


下館談話記


二宮尊徳全集第19巻仕法小田原領6


富田高慶日記


富田高慶翁伝&二宮尊徳の相馬仕法


富田高慶(「済民記」など)


富田高慶翁遺稿 & 富田先生との対話


「二宮尊徳の相馬仕法」(岩崎敏男著)


天保14癸卯年 勤方住居奉窺候書付


「随感随筆」2&富田高慶先生との対話


報徳本教・青木村治績


「斯民」 より


宮原屋宛書簡 「大学料理の書簡」


「桜街拾実」菅谷八郎右衛門


「二宮尊徳―現実と実践―」下程勇吉著一~五


尊徳研究における原典批判の問題(1)内山稔


尊徳研究における原典批判の問題2 内山稔


「袋井の偉人」


大磯の川崎屋孫右衛門打ちこわし事件簿


相馬仕法(二宮尊徳全集第31巻)


相馬興国救民問答【1】~【5】


御仕法掛心得方大略


報徳外記 上


報徳外記 下


日光仕法(二宮尊徳全集巻28)


日光御神領村々荒地起返方仕法


「いまいち市史」


「いまいち市史」その2


日光神領廻村の記録を読む


報徳全書 抜粋


全集巻17家政取直相続手段帳 下新田村小八


全集20


全集25集


ボーイズ・ビー・アンビシャス


内村鑑三 山本泰次郎著 信仰問答 その1


内村鑑三Q&A その2


「クラークの一年」太田雄三著 抜粋


広井勇と青山士


クラーク精神の教育の系譜


内村鑑三札幌講演集


内村鑑三札幌講演会 「農業とキリスト教」


内村鑑三札幌講演会集最終講演「ハレルヤ」


報徳の人・鈴木藤三郎


ドラマシナリオ 発明王鈴木藤三郎の報徳


鈴木藤三郎の『米欧旅行日記』


余の理想の人物 他 鈴木藤三郎


『産業史の人々』と「早大教授藤山治一氏」


鈴木藤三郎拾遺


お気に入りブログ

gaia2014のブログ gaia2014さん
2009年07月07日
XML
カテゴリ:尊徳先生の世界
二宮金次郎像(善栄寺:台座に「積小為大」とある)

報徳日めくりカレンダー(発行 報徳学園報徳教育部)より


7日 

小を積みて大となす


『二宮翁夜話』

「百里の道も一歩よりはじまる。千石の米も一粒からである。積小為大(せきしょういだい)をわすれて、一攫千金を夢みる一発主義くらい、危険なものはない。」

大学

古之欲明明徳於天下者、先治其國。欲治其國者、先齊其家。欲齊其家者、先脩其身。欲脩其身者、先正其心。欲正其心者、先誠其意。欲誠其意者、先致其知。致知在格物。

04 古(いにしえ)の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、まずその国を治む。その国を治めんと欲する者は、まずその家を斉(ととの)う。その家を斉(ととの)えんと欲する者は、まずその身を修む。その身を修めんと欲する者は、まずその心を正しくす。その心を正しくせんと欲する者は、まずその意を誠(まこと)にす。その意を誠にせんと欲する者は、まずその知を致す。知を致すは物に格(いた)るに在り。

(二宮先生語録巻の2)
【158】人の子為る者、よろしく父母の心を安んずるを以て要と為すべし。苟くも父母の心を安ぜんと欲せば、よろしく心を正しく身を修むれば、すなわち他邦に仕え、帰省に暇あらずといえども、しかも父母賞典の事有りと聞けば、すなわち喜び以て我が子も与ると為す。罪を犯す者有りと聞けば、すなわちケイ然もって我が子に非ずと為すなり。此のごとくんば、すなわち孝と謂うべけん。もしそれ心正しからず身修めざれば、すなわち父母罪を犯す者有りと聞けばすなわち憂い以て我が子もまた犯すと為す。賞典の事有りと聞けば、すなわちケイ然以て我が子に非ずと為す。此のごとくんばすなわち数々帰省すといえども、しかも孝と為すに足らざるなり。


(訳)人の子であれば、父母を安心させるように行動しなければならない。
いやしくも父母を安心させようと欲するならば、心を正しくし身を修めるならば、他国に仕えて帰省するひまがなくても、父母は栄誉を受けると聞けば、わが子も表彰されるかと思う。
罪を犯した者があると聞いても、決してわが子ではあるまいと思う。
このようであれば、孝というべきであろう。
もし人の子が心が正しくなく身が修まっていなければ、父母は罪を犯す者があると聞けば憂慮してわが子ではないかと思う。
栄誉のことがあると聞いてもわが子が表彰されるはずがないと思う。
このようであればたびたび父母のもとに帰省していたとしても孝となるに足りない。

西晋一郎「忠孝論」P37より

我が親に生命を謝するとと神に謝するとは同じく、我が親を親愛すると神を親愛するとは同じい。
もしこれを異なりとせば、情と情の対象とを各々独立にあるものとなし、したがって神を一個の抽象的概念にしてしまう・・・。
親の愛は無窮の慈愛である。
この心を外にして別に神愛があるであろうか。
子のその親に対する感謝も無限である。
この心を外にして別に神恩を感ずるということがあるであろうか。
父子は生命の無窮の道であり、父子の情は宇宙万有の情の根柢である
・・・。」

(二宮翁夜話)
【57】翁曰く、人の神魂に就きて、生ずる心を真心と云ふ、則ち道心なり、身体に就きて生ずるを私心と云ふ、則ち人心なり、人心は譬へば、田畑に生ずる莠草(はぐさ)の如し、勤めて耘(くさぎ)り去るべし、然(しか)せざれば、作物を害するが如く、道心を荒す物なり、勤めて私心の草を耘り、米麦を培養するが如く、工夫を用ひ、仁義礼智の徳性を養ひ育つ可し、是身を修め家を斉ふるの勤めなり。
 

(訳)尊徳先生はおっしゃった。人の神魂について、生ずる心を真心という。すなわち道心である。人の身体について生ずる心を私心という。すなわち人心である。人心はたとえば、田畑に生ずる草のようなものだ。勤めて草刈して除かなければならない。そうでなければ、作物を害するように、道心を荒してしまう。勤めて私心の草を草取りして、米や麦を培養するように、工夫を用いて、仁義礼智の徳性を養って育てるがよい。これが身を修め、家を斉える勤めである。




「ツキを呼ぶ魔法の言葉ゴールドラッシュ」マスオさん朗読CDを聞くこと396、397回

今野華都子先生の講演会のCDを聴くこと716、717回





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2009年07月07日 01時35分49秒
[尊徳先生の世界] カテゴリの最新記事
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.