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二宮尊徳先生故地&観音巡礼

2019年03月17日
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『二宮金次郎』の再上映決定
5月から小田原市民会館で

地元の偉人である二宮尊徳の生涯を描いた映画『二宮金次郎』が、5月3日(金)から小田原市民会館で再上映されることが決まった。

 1月に同館で先行上映会が開催されて以降、アンコールの要望が高まっていたことを受けて同製作委員会が企画した。8月10日(土)までに全10回上映される予定=表=で、「小田原市 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年03月17日 18時01分30秒


2019年02月21日
「巡拝記にみる四国遍路」167ページ
鍵田忠三郎のケース

鍵田は後に奈良市長になり、鎌田の四国遍路はひろく世に知られ、その壮絶な遍路は広く共感を呼んだ。

鍵田は39歳の、昭和36年に遍路を敢行した。
心臓肥大、肺湿潤、すい臓のはれ、痔瘻(じろう)を抱え、医者から余命2か月と宣告されていた。

当時、鍵田は近畿日本鉄道系列の子会社4つの社長で、3 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年02月21日 04時47分53秒
2019年02月20日
山口県長門市の伊藤延一氏は郵便局長を務めていたが、定年前に退職し、亡き妻の供養のため四国遍路に出かけた(「巡拝記にみる四国遍路」116ページ)
伊藤氏は俳人大山澄太(山頭火の友人)に俳諧を師事していて、その「四国へんろ記」は大山の主催する『大耕』に連載された。

伊藤(敬称略)の遍路の目的は「両親と3人の妻の菩提を弔い」「人生再出発にあたり更仕一新下 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年02月20日 06時12分59秒
2019年02月18日
山頭火の遍路句日記

種田山頭火は昭和2年~3年四国遍路したが、その日記は昭和5年に焼き捨てた。奉納帳は親友・大山澄太の母親に差し上げた。

死去1年前の昭和14年の秋に2度目の遍路を行い「四国遍路日記」を残した。「四国遍路日記」は11月1日から始まる。

昭和14年11月1日 広島宇品港から松山市の高浜港にわたり、松山で約1か月逗留し、放浪最後の … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年02月18日 05時48分36秒
2019年02月17日
巡拝記にみる四国遍路

娘巡礼記 高群逸枝

逸枝が出かけた動機の一つは、母親の観音信仰が考えられる。
逸枝は小学校校長を務めた父・高群勝太と母・登代の長女として生まれた。
しかし、高群夫婦は逸枝の前に三人の子を産んだが早世させていた。
夫婦は築後の清水観音に願掛けし、初観音の1月18日に生まれたのが逸枝だった。母は「この子を丈夫に成長させてくださ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年02月17日 23時14分11秒
2018年05月05日
娘「糸を何におつかいなさるのか」
三次「メガネのネジがぬけたので」
娘「それはお困りでしょう、まあ見せてください」
 「うまくできるかどうかわかりませんが、付けてみましょうか」
娘は頭髪からピン留めを取って折ってつけようとする。
三次「そんなことまでもしていただいては済みません」
言うより先に折ってネジ代りに差し込んで
娘「ほんのマに合わせですみま … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年05月05日 04時16分58秒
2018年03月05日
2009年09月22日

建長寺に向う道の途中から亀が谷の切通しのほうへ抜ける。
切り通し沿いの紅白のハギの花が盛りだ。
坂を下ったところに田中智学獅子王文庫跡碑がある。
田中智学といえば、大正3年に国柱会を結成し、一時期、宮沢賢治が傾注していた。突発的に花巻の実家を家出して東京の田中智学のもとを訪れた逸話は有名である。

国柱会の田中智学に面会にあがった … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年03月05日 03時03分44秒
2018年01月23日
暮れから正月にかけて手術のため入院していた。

手術後、ICU(集中治療室)で、麻酔から醒めて、この大宇宙に独りぼっちで、一晩眠れぬ夜を過ごした時、自分のうちを探ってみて、頼りになる「よすが」を探した。
あったのは「般若心経」と「観音経」であった。
いずれも座禅会などで覚えたものである。

一晩中、繰り返し「観音経」「般若心経」を唱えて過ごした。
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最終更新日  2018年01月23日 05時31分53秒
2017年12月31日

台湾の鈴木藤三郎



これはだいぶ前に台湾日本の有効雑誌に
鈴木藤三郎特集をしていた時に編集者の方が載せていただいた挿し絵である。絵心のあるスタッフの方がいらっしゃるのであろう。

初夢:再度「八田與一と鳥居信平」についても特集していただき、関心のある方に一冊ずつ買っていただきそれを台湾の日本語学科のある大学図書館への郵送料(書籍が2か所台湾に送れるが、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年01月01日 02時20分28秒
2016年12月14日

寄贈する以上、蔵書としていただけることを願ってはいるが、

埼玉県の越生町立図書館が「遠州報徳の師父と鈴木藤三郎」を蔵書としていただいたのには驚きそして感動した。

大学図書館はともかく、公共図書館の場合、自らの市や町に関係ない場合、蔵書としていただくことには正直、期待値が低かったからである。

遠州も鈴木藤三郎の埼玉県の町にとってはマイナーな、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2016年12月14日 19時31分33秒

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