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尊徳先生の世界

2021年10月22日
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カテゴリ:尊徳先生の世界
「それ奢侈は不徳の源にして滅亡の基いなり」

二宮翁夜話巻の5

【19】翁曰く、
何程(なにほど)富貴(ふうき)なりとも、家法をば節倹に立て、驕奢(けうしや)に馴(な)るゝ事を厳(げん)に禁ずべし、
夫(そ)れ奢侈は不徳の源にして滅亡の基(もとひ)なり、
如何(いかに)となれば、奢侈(しやし)を欲するよりして、利を貪るの念を増長し、慈善の心薄らぎ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月22日 18時21分30秒


2021年09月16日
カテゴリ:尊徳先生の世界
「今も成田山新勝寺に二宮尊徳がいる」
4 成田山新勝寺において―二宮金次郎の七大誓願―
文政十二年、二宮金次郎四十三歳の正月、失踪事件を起こす。前年、豊田正作が着任して以来、ことごとく金次郎のやり方を妨害し、それに同調する村民も出て、桜町仕法は停滞していた。金次郎は辞職願を提出したが、藩当局に握りつぶされていた。更に金次郎のやり方では復興するどころか … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年09月16日 17時42分35秒
2021年08月31日
カテゴリ:尊徳先生の世界
北海道で根室市立図書館が「資料で読む 技師鳥居信平著述集」を蔵書としていただいた。
1 根室図書館 一般 一般新刊 (289 シリ) 貸出できます 002304624
(北海道)北見市、帯広市、旭川市、根室市、厚岸町、八雲町



二宮先生語録巻の1

【55】家を興さんと欲する者よろしく家具什器を購蔵すべからず。
必用の時に臨み、隣人に借る可なり。
もし耕さんと欲し … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月31日 00時38分48秒
2021年08月29日
カテゴリ:尊徳先生の世界
「二宮翁逸話」

71 翁の一にらみ

翁は100有余名の門下生に恐れられかつ敬われたのみならず、使役せる農夫傭夫に至るまでも翁が巡回されると皆かたちを改めて精励したという。
翁が開墾地で一にらみすると多くの労役者はその鍬の働かせ方を違わせたということである。
ナポレオンの兵士を指揮するのと同じ感じがする。

72 翁怒って農夫を鞭撻す

翁が川副 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月29日 11時53分44秒
カテゴリ:尊徳先生の世界
「報徳物語」井口丑二著より

第3 遺跡古老の談話

1 栢山二宮長太郎氏談話(長太郎氏は、栢山二宮家総本家の当主で、家は村里の豪農である。氏本年53歳)
二宮翁の家は祖父銀右衛門が万兵衛の父の代に分家したので、すなわち万兵衛の叔父ですが、子が無いので、その甥にあたる、万兵衛の弟を養子にしました。
これが利右衛門すなわち金治郎の父です。
金治郎の弟 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月29日 11時42分55秒
カテゴリ:尊徳先生の世界
二宮翁逸話

55 大学の料理
翁が浦賀の人宮原エイ州外数人にあてて送った手紙は随分長文であるが、その追って書きがなかなか面白い。
その意味は大学は店晒(たなざら)しで人々が読まない。
また大学そのものは骨も大きく肉もたくさんであるから世人がこれを咀嚼するのによほど困るのであるから、余は世の人々がこれを咀嚼しうるようにしてやるといって大学の奥深い意 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月29日 00時58分58秒
2021年08月27日
カテゴリ:尊徳先生の世界
二宮金次郎の銅像に隠されたメッセージとは。背負っているのは薪ではない?

「小学校の校庭に建っているイメージがあると思いますが、近年は幼稚園や会社からの注文が多いですね」

金次郎の思想や生き様に共感する経営者の人が建てることが多い。

金次郎の思想や生き様に共感する経営者の人が建てることが多い。

生産数は年間10体。それでも作り続ける理由
「なん … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月27日 00時28分50秒
2021年08月26日
カテゴリ:尊徳先生の世界
沢木興道
「二宮尊徳翁の歌に『音もなく香もなく常に天地は 書かざる経をくりかへしつつ』とあるが、お経とは黃巻赤軸の紙に書いたものばかりだという小さい概念に固まっている者には、この天地いっぱいの大経巻は分からない。また渓声是れ広長舌、山色豈に清浄身に非ざらんやという気持ちも、小さな手製の概念から覗いていたのではわからない。
つまり一切を投げ出してただ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月26日 17時44分25秒
カテゴリ:尊徳先生の世界
「尊徳の裾野」(佐々井典比古)243ページ以下に「玄倉(くろくら)村の自立精神」が載っている。天保の大飢饉の際、尊徳先生は小田原藩主大久保忠真侯の懇請を受けて小田原領内の救助に回村された。この折、寄られた山村の玄倉(くろくら)村の自立精神を讃えたものである。
 天保8年(1837)の春、尊徳は大久保忠真の遺命により、大飢饉の救助のため小田原領内を巡 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月26日 03時37分12秒
2021年08月25日
カテゴリ:尊徳先生の世界
三遠農学社の八老農 平岩佐平(ひらいわ・さへい)その1
 平岩佐平(佐兵衛)は遠州七人衆と二宮尊徳との面会のきっかけをつくった。「遠州七人衆桜秀坊を訪う」鈴木文雄(「かいびゃく」昭和33年9月号)というシナリオに平岩佐兵衛の姿が活写されている。
 弘化3年(1846)、相模国大山の人浅田勇次郎が、遠州下石田の神谷与平治に出会ったのを機として翌4年に下石田 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月25日 07時12分24秒

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