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井口丑二

2016年10月02日
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カテゴリ:井口丑二
新講談
二宮実記 発米廩(こめぐらびらき)    春風軒秋霜

  「上」
これは天保7年丙辰(ひのえたつ)の大恐慌に、野州芳賀(はが)郡三か年陣屋の勤役(きんやく)、二宮金次郎尊徳(たかのり)大先生が僅か三百戸足らずの小邑(しょうゆう)の余力を種として、野州烏山、同じく茂木(もぎ)、並びに相州小田原領の遠近において、飢餓に苦しむ十万の生霊を救うた … [続きを読む >>]





最終更新日  2016年10月02日 01時34分22秒


2011年05月18日
カテゴリ:井口丑二
「報徳清談」井口丑二

(読みやすくするため、現代語ふうに変更した)

   5.不平を起さぬ法

 東京本所本久寺の住職釈(しゃく)貫(かん)隆(りゅう)師(書家としては花房雲山先生)は、本久寺(ほんきゅうじ)が以前衰頽に傾き、俗に『困窮寺』と呼ばれたりしを引き受けてこれを整理し、元の『本久寺』に復興せし報徳僧なり。一日、予に語りて曰く、近頃古き物の本を … [続きを読む >>]





最終更新日  2011年05月18日 19時48分57秒
2010年06月21日
カテゴリ:井口丑二
     報徳遡源の復活に就いて 久しく絶版となりてありし報徳遡源の復活に際(あた)り、感懐を叙して同情者への謝意を表するは、蓋(けだ)し相当の礼儀なるべし。 回顧すればはや十余年の昔になりぬ。明治40年前後の頃、一たび報徳の道に帰してより、数次相馬、今市に遊びて、二宮翁遺著の一部を窺ひたれど、その万巻の全部を繙(ひもと)き、道の蘊奥を究むるを得 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年06月21日 19時35分37秒
カテゴリ:井口丑二
「佐々井信太郎略伝」55- 頁 小伝 第二部 佐々井信太郎遺稿
  第一章 大正年間の報徳運動
  一 明治から大正への関連(井口氏を中心として)
 大正年間の報徳運動は、明治末の活動に関連する。その一つは「報徳全書」の写本から目ざめた。日光仕法の役所の置かれた今市市の二宮神社に、鈴木藤三郎氏が寄贈せられた二宮尊徳全集の写本「報徳全書」はそれである。 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年06月21日 06時03分08秒

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