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広井勇&八田與一

2021年10月18日
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カテゴリ:広井勇&八田與一
「背信者」小山内薫 「祈祷会」抜粋

「山田(小山内)は急いで夕飯を済ますと、また家を出た。・・・・・・
 千駄ヶ谷の会場には、もう会員が大部分集まってゐた。そこには、けさの緊張に引きかへて、幾分かの寛ぎがあつた。寄宿生の間には既に親睦と談笑とが見られ、寄宿生と通学生との間にも、局部局部に友誼と懇談とが見られた・・・・・・
「今日は祈祷会といふことにしま … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月19日 02時15分05秒


2021年10月10日
カテゴリ:広井勇&八田與一
小説「背教者」の夏期講談会の内村鑑三

*夏期講談会は、一九〇〇(明治三三)年から一九〇二(明治三五)年まで年一回、内村鑑三が主催した講演会である。『東京独立雑誌』の主筆だった内村鑑三は、第五八・五九号で夏期講談会を計画し広告したが、一八九〇年七月東京独立雑誌社は解散し、内村一人で責任を負うことになった。内村の他に大島正健、松村介石、留岡幸助らが講 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月10日 21時18分21秒
カテゴリ:広井勇&八田與一
小山内薫の小説「背教者」に、青山士が「天岡」という名前で登場する。小山内と青山は内村鑑三の夏期講談会で出会った。
「背教者」の中では、第二回講談会で山田(小山内)は天岡(青山)と深田(大賀一郎)と出会った場面がある。
大賀一郎は古代蓮を遺跡で発見した種から現代に再生させたことで知られているが、大賀の回想録によると、それは第三回夏期講談会のことで、一 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月10日 14時35分59秒
2021年10月09日
カテゴリ:広井勇&八田與一
「背教者」小山内薫 聖書の研究 イエスの系図その1

内村鑑三の夏期講談会におけるマタイ伝第一章の講演は、1901年7月27日(土)第2回夏期講談会第3日目のことであった。(「内村鑑三日録1900~1902」p.158)

小山内薫の「背教者」では、すべて第一日目7月25日の午前、午後、夜会の一日の中の出来事として描いている。夏期講談会は十日間で留岡幸助、巌本 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月10日 03時05分12秒
カテゴリ:広井勇&八田與一
「背教者」小山内薫
全集第2巻
p.727
「さて、愈(いよいよ)これから聖書の研究にかかります・・・・・・」
 先生はかう言ふと、家から持つて来た中型の新約聖書の第一頁を明けたー
「ーアブラハムの裔(こ)なるダビデの裔(こ)イエス・キリストの系図・・・・・・けふの午後の演題はこれであります・・・・・・」
 先生はさふ言ふと、直ぐー
「・・・・・・アブラハム、イサクを生み、イ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月09日 16時44分26秒
カテゴリ:広井勇&八田與一
*青山士は第一高等学校(一高)で浅野猶三郎とどうし津でとなり、浅野が青山を内村鑑三の講演会に誘ったという。浅野の『信仰と恩寵』に浅野の内村鑑三」    との出会いを記す。「明治三十一年の夏、『東京独立雑誌』の第一号をある友人から送られるまでは、私は先生の思想の一端をも知らなかった。・・・・・・『独立雑誌』の一言一句は若き私の胸に異常なる力を以て迫り来った … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月09日 11時36分34秒
2021年10月04日
カテゴリ:広井勇&八田與一
横浜市に所蔵されている「八田與一と鳥居信平 台湾にダムをつくった日本人技師」が貸し出し中になっている。出版し寄贈したものとして、市民の皆様に読んでいただいて完結する。
次世代をになう若い人に、これらの技術者の noble ambitious(気高い志)を受け継いでもらいたいものだと切に願う。



横浜市立図書館
1 2062059349 中央 289 /ハ 可 貸出中 5階(人文科 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月04日 20時21分18秒
2021年10月03日
カテゴリ:広井勇&八田與一
「イメージでつかむ似ている英語使い分けBOOK 」を読んでいる。

日本語と英語では頭の中で、それを使う話し手の視線に違いがあるという。

p.162 英語は自分のことに対して客観視をするのに、日本語は相手や第三者の世界に入り込んだ共感をする。


・Yes とNo の感覚は違う。英語では客観視するので、Yes の方向はいつも一定。
Do you have one?/ Don't you have on … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月03日 17時30分53秒
カテゴリ:広井勇&八田與一
「熱い河」三宅雅子著をバックパックに一冊入れて、ウォーキングの後、マックでコーヒーを飲みながら読書する。
青山士の小説である。
この本では青山の渡米費用の面倒を見たのは、大倉喜八郎(大倉 喜八郎(おおくら きはちろう、天保8年9月24日(1837年10月23日) - 昭和3年(1928年)4月22日)は、日本の武器商人、実業家。 明治・大正期に貿易、建設、化学、製鉄、繊維、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年10月03日 12時56分36秒
2021年09月25日
カテゴリ:広井勇&八田與一
「背教者」の中の青山士と師・内村鑑三

小山内薫全集第2巻

p.727


「さて、愈これから聖書の研究にかかります・・・・・・」

先生はかう言ふと、家から持って来た中形の新約聖書の第一頁を明けたー

「ーアブラハムの裔(こ)なるダビデの裔(こ)イエス・キリストの系図・・・・・・けふの午後の演題はこれであります・・・・・・」

「・・・・・・アブラハム、イサクを生み、イサ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年09月26日 04時17分02秒

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