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遠州の報徳運動

2021年08月24日
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カテゴリ:遠州の報徳運動
三遠農学社の八老農 名倉藤三郎(なぐら・とうさぶろう)
名倉藤三郎は五代目長兵衛の長男であり『1818年(文政元年)11月10日生れ、1897年(明治29年)11月20日没 法名 愛徳耕山貞隣居士 行年79歳』と宝渚寺の過去帳にはこう記されている。藤三郎は明の袁了凡の著書陰隲録(いんしつろく)を学んだ」。
「人間ひそかに善業をなし、隠徳を積めば、天がこれを査定して、福 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月24日 19時56分58秒


2021年07月18日
カテゴリ:遠州の報徳運動
清貧と富貴(大正9年3月30日「青年雑誌」第203号)松島十湖

 本日は例によりて報徳訓導荒木由蔵翁を始め故三遠農学社長其他関係者の英霊を祭るに当って、ここに皆さんとお目に懸る事を得るのは大変喜ばしい事であります。
 しかして世の中には死して後も石塔の一本も出来ぬ者もあるのに、皆さんが私のために立派な寿碑を建ててくれたのは実に有り難い事であります。
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最終更新日  2021年07月18日 08時34分02秒
2021年07月17日
カテゴリ:遠州の報徳運動
・富田林三郎は常に推譲を怠らず。報徳社に対しては前後数百円の加入金を出して社員を利し、また一村の公共事業に対しては率先尽力して止まず。いやしくも村民の福利を増すことができると認めるときは、極力その成功を計り、あるいは私財を投じてその成功を期した。

「どうにかして世の不幸な人を救わん」

「お父さんの命令に背くのは不孝ではありますが、今我が家が幸い … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年07月17日 01時21分37秒
2021年07月12日
カテゴリ:遠州の報徳運動
遠江国報徳社副社長伊藤七郎平

「ああ当森町報徳社員の実効は本州各社(報徳社)に冠たり。
おそらくは県下三州(遠江、駿河、伊豆)当社の右に出るもの有らんや。
然れども希(ねがわ)くは善に誇ること無からんことを。
易に曰く 
天道盈(みて)るを虧(か)いて謙に益す。
地道は盈るを変じて謙に流す。
鬼神盈(みて)るを害して、しかして謙に福す。
人道はみ … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年07月12日 05時27分29秒
2021年06月27日
カテゴリ:遠州の報徳運動
二宮先生語録巻の3 【256】
仏法が東漸して以来人々が奉じて家にこれをまつる。父母の生れた日を知らなくても、お釈迦様の誕生日(灌仏会四月八日)亡くなった日(涅槃会二月十五日)を知らないる者はいない。
その理由は何か。ほかでも無い。肉食や妻帯を断つからだ。
ゴータマとして王位に在り、宮女三千人をたくわえたならば、つまり三千人の夫が伴侶を得ることができな … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年06月27日 09時33分56秒
2021年06月20日
カテゴリ:遠州の報徳運動
浜松のOさんのブログのコメント欄に
「浜松では秋葉山のことを昔は秋葉不動堂と呼んでいた」とあって、興趣をそそられた。

 現在、青山士資料を収集する最中で、
 磐田の蓑被り一揆の首謀者の一人、鈴木孫三郎が秋葉山の不動堂で啓示を受けて不動信仰の持者となったという旨が記されている。まだ鈴木孫三郎「聞き書き」ほんものには出くわしていない。
「孫三郎は明治 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年06月20日 07時52分19秒
2021年06月12日
カテゴリ:遠州の報徳運動
「伊藤七郎平の遺言」(磐田市史料編3p.576)

○伊藤七郎平は明治32年10月中遠の報徳運動の中心人物、伊藤七郎平の遺書
予は、天保2年4歳の時伊藤家に養われ、天保15年家督相続を皆川君侯に免許される、維新の後、帰農を乞い報徳の事業に従事せしが、明治17年見付報徳館落成後は専ら報徳社の事務に専念し、終世この道のため斃れるの志を抱けり。予の子孫たるもの、永く予の … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年06月12日 17時49分53秒
2021年06月09日
カテゴリ:遠州の報徳運動
『鴻爪痕』(前島密自伝)「遠州中泉奉行に任ず」
「明治二年余は本藩より遠州中泉奉行に任ぜられたり。本職は普通民政を掌るものなれども、江戸より移住すべき七百戸余の無禄士族を統轄するは、誉有る職なると共に亦頗る苦心を要する職たり。同地は往昔徳川家康公ここに陣屋を設置セし振武の要地なりしも、後には代官と称する一小官吏の駐在所となりたる村市にして、寂寞の地 … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年06月09日 02時00分57秒
2021年05月30日
カテゴリ:遠州の報徳運動
報徳運動の展開と信用組合
 品川弥次郎が伊藤七郎平に明治二十六年(一八九三)七月にあてた書簡がある。「見付報徳社連合信用組合及び定款の一小冊、過般頂戴の処、他府県の篤志者へ見本として、それぞれ遣わし、ようやく一本だけ手元に残」たが、余部があれば送ってほしいという内容である。品川は第一次松方内閣の内務大臣だったが、産業組合に強い関心を抱き、平田東助に … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年05月30日 16時02分37秒
2021年05月29日
カテゴリ:遠州の報徳運動
3 磐田の報徳運動
 「静岡県報徳社事績」は明治三十九年一月静岡県が静岡県内の報徳社から提出された資料をまとめたもので、明治後半静岡県内報徳運動を知る上で重要な資料である。緒言には
「二宮翁の唱導に係る報徳の教義は広く各地に行われ、その効果の見るべきものは少なくありません。中でも報徳結社の方法によって最も善良の発達を遂げ、翁の理想が大いに行われてい … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年05月29日 17時48分00秒

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