9898812 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

GAIA

全65件 (65件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

和歌・俳句&道歌選

2020年01月09日
XML
音もなく 香(か)もなく 常に天地(あめつち)は
書かざる経を 繰り返しつつ

☆二宮翁夜話巻の1の冒頭は、この歌から入る。
 森信三先生の年譜にはこうある。
「1928年(昭和3年)33歳
 二宮尊徳の「二宮翁夜話」の開巻劈頭にある『天地不書の経文を読め』との一句により、学問的開眼を得たり。」
実にこの歌は、尊徳先生の教えの真髄を示している。
書 … [続きを読む >>]





最終更新日  2020年01月09日 10時26分36秒


2020年01月02日
昨日より 知らぬあしたの なつかしや
 もとの父母 ましませばこそ

佐々井信太郎氏はその「解説 二宮先生道歌選」でこのように述べている。

「二宮先生はその想を異にしている。
明日が来るのが望ましいのは元の父母に会えるからである。
元の父母とは太陽のことである。
自分は父母から生まれた。
父母もその父母からである。
こうして根元に上って行けば天地 … [続きを読む >>]





最終更新日  2020年01月02日 05時30分31秒
2012年10月14日
夕方、散歩をした。今が散歩に一番いい季節で、山々は紅葉し、風もここちよい。川沿いの道を昨日家内と連れ立って散歩した道筋にそって一人歩いていった。
きのうと違い、通り過ぎる人も少なく、口淋しければ、携帯電話で 知り合いにに 電話して 近況を話してみる
懐かしい声 先日、骨折して 起きていると痛いから、寝ていると言った人の懐かしい声 ああ お元気でよか … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年10月16日 02時45分02秒
2012年07月21日
第1集「報徳産業革命の人 鈴木藤三郎の一生」は、現在東京大学、東北大学を含む16の大学図書館の蔵書となっている。宮城教育大学附属図書館もだいぶ前に蔵書となっていたのだが、今日ポストにハガキが入っていた。「拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、このたびは下記の資料をご恵贈くださいまして厚くお礼申し上げます。 なお、今後ともご刊行の … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年07月21日 19時21分34秒
2012年07月19日
脱原発デモ/民意を侮ってはならない
 明らかにこれまでのデモとは様相を異にしている。毎週金曜日、首相官邸前で行われている脱原発・反原発市民デモだ。
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働論議と並行する形で3月29日に始まり、参加者は週を追うごとに増加。7月1日の大飯原発起動前後の抗議活動では、主催者発表で15万~20万人(警察発表はその10分 … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年07月19日 20時10分58秒
2012年07月18日
通勤途中、朝顔が数列花を咲かしていた
その花の青が目にしみる
わずかな時命の限りに
善き実を残すため咲いている
命の営みはこのようにして受け継がれている





最終更新日  2012年07月18日 22時16分03秒
2012年07月17日
日本農業新聞に沖縄大学の研究成果で



玄米に含まれるガンマオリザリンの働きが書いてあった



「ガンマオリザリンにはね、摂取すると、脳に指令して高脂質の摂取を抑制する働きがあるんだって。



また腸壁からの脂質の吸収も抑制するって。



つまり、メタボにはいいって。



三食に一食だけでも玄米食のほうがいいって。」



「うちはお米に … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年07月17日 20時02分04秒
2012年07月13日
2012年7月13日 日本農業新聞 四季

自宅近くの駐車場の隅でアメリカオニアザミが繁茂している。
春先にギザギザの肉厚の葉を見つけたが、いつの間にか大きくなった。
葉が鋭くとんがり、触れただけで飛び上がるほど痛い。
在来野草のかれんさから程遠く、人を寄せつけない荒々しさがある。これまで見掛けたこともなかった草だったので、インターネットで調べて名前を知 … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年07月13日 19時13分34秒
2012年07月12日
日本農業新聞 四季 2012.7.6

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

歌人俵万智さん最初の歌集サラダ記念日は大ベストセラーとなって、これまでに300万部近く売れた。
出版から25年たって企画展が町田市で開かれている。
出版当時俵さんは橋本高校の国語教諭で同市に暮らしていた。
橋本高校と題した章に「親は子を育ててきたというけ … [続きを読む >>]





最終更新日  2012年07月13日 21時35分30秒
2010年11月16日
二宮翁道歌解(福住正兄)【50】色即是空、空即是色

 春は花秋は紅葉と夢うつつ ねても覚(さめ)ても有明の月

この世の中、目に見ゆるの事物は、一切云うに及ばねど、目に見えざる処に、深遠の道理あり。これを本邦にては、幽と云い、シナにては玄と云い、インドにては空と云えり。この空に対して、肉眼に見える事物を色(しき)と名付けて論じたり。仏説に色不異 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年11月18日 01時22分40秒

全65件 (65件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.