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木谷ポルソッタ倶楽部ほか

2021年08月02日
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湯平の放浪詩人

由布院のお隣に湯平温泉という情緒ある温泉場がある。
石畳の坂道沿いに旅館が並んでいる。
夜ともなると、旅館の灯すあかりに映えて石畳が輝く。


そのような湯平温泉に、昔、ひとりの放浪詩人がやってきた。

雨が降っていた。石畳がすっぽり濡れていた。
湯平温泉街の昼下がり、雨のためか人の通りはない。
石畳の両脇には、旅館が連なっている … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年08月02日 04時08分22秒


2021年07月15日
旅をしないワイン20歳 山浦 修
2020/1/7

朝晩の冷え込みが厳しさを増すと、大分県は久住の山懐に抱かれた湯治場が無性に恋しくなる。

 由布院のように鉄道や高速道は通っておらず、施設も多くはないが、日本有数の炭酸泉が待っている。体に巻き付く気泡が特徴で、澄んだ外気とともに身も心も癒やしてくれる。配水管から川辺に落ちる湯を首に当てるスッポンを目撃した … [続きを読む >>]





最終更新日  2021年07月15日 01時49分27秒
2019年12月06日
木谷文弘のはなし【甲子園の土】

私の父は、高校の時野球部の投手として甲子園を目指したそうです。
「地区大会の決勝で9回に逆転されあと一歩のところで甲子園に出ることができなかった」
父から、幼い頃良く聞かされたものです。
そんな父の影響もあってか、私は小さい頃から野球が大好きで、野球ばかりやっていました。父も良くキャッチボールをしてくれました。
そ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年12月06日 05時57分40秒
2019年10月29日
今は亡くなった父母に送り続けた家族ふれあい新聞を改めて見直してみると、
畏友木谷さんに負うところが多いことに気づかれる。

木谷さんから朝のメールが来た。

「おはようございます。
今日は雲ひとつない快晴ですよ。
今年の梅雨は「中入り」が多いですよね。
そう「雨男」の神通力が効かないようです。
今日から新しい一週間が始まります。
アジサイの花には雨 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年10月29日 19時50分50秒
2019年05月28日
父母がいましたころ、「家族ふれあい新聞」を毎週1回ないし2回作成しては郵送していた。
文章を書くこと、発信をおっくうに思わないのは、父母が喜んで、「家族ふれあい新聞」を読んでくださったおかげである。

新聞の裏面には、わたくしが感銘をうけた文章等を転載し、大分県の木谷さんのもよくのせたものである。
父母も木谷さんも今はいないが、懐かしく思うとともに、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年05月28日 03時13分18秒
2019年02月09日
由布院の宿 木谷文弘

「母が由布院に行きたかったと言っていたのです」
先日、お母さんを亡くされた友人から電話があった。
「母の供養といってはおかしいのですが、由布院に行こうと思います」

友人はお母さんを由布院に案内する気持ちなんだろうな。
私は思った。

友人は早朝の高速バスで大分に着くという。
うん、私は悩んだ。早朝から開いている食堂など由布 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年02月09日 04時51分15秒
2018年07月10日
2014年06月12日
由布院の小さな奇跡(「ちょっと一息」より)

東京に勤務していた時、北海道のT、大分県の木谷文弘と友人となり、その後も交友は続いた。

木谷は文筆が達者で、新潮新書から「由布院の小さな奇跡」を出版した。

その本に由布院の中谷健太郎・溝口薫平らがドイツの温泉町バーデン・バイラーを視察した時、ホテルの主人グラウテルさんから、あなた … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年07月10日 23時44分09秒
2018年06月25日
2008年06月28日


家族ふれあい新聞第1014号より

「だんご汁」その1    木谷ポルソッタ通信

特急『にちりん』は、大分駅のホームに滑り込んだ。
今朝、田沢さんは東京を出た。
新幹線、にちりんと乗り継いで、夕方、田沢さんは大分駅にやっと着いた。
やっと……そんな感じだ。田沢さんは疲れていた。
飛行機で飛べば二時間で大分空港に着く。
改札口を出 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年06月25日 02時33分32秒
2018年06月19日
(以前の記事より)

木谷さん、
現代は教育でも会社でも、すぐに問題がある人を切り捨てようとする。でも、捨てていい人間なんてどこにもいないのだということをしみじみわかられてくれる。

私はこれまで本を読んだ中で、わざわざあばれものややくざものを慕ってくる限り、縁のある限りは捨てない人物を二人知っている。

一人は山岡鉄舟だ。
鉄舟は清河八郎の主催で … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年06月19日 01時33分01秒
2018年06月13日
2009年05月24日
家族ふれあい新聞第780号の中の木谷ポルソッタ倶楽部【電車の中の母娘】

平成17年第780号 平成17年3月20日号発行
家族ふれあい新聞

  ■木谷ポルソッタ倶楽部【電車の中の母娘】
先月の終わり、東京へ久し振りに行った。
電車に乗った。
昼下がりの郊外線だったためか、車内はやけに空いていた。
私の前の席に
母親らしき若い女 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年06月13日 00時29分25秒

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