壷阪寺④☆眼病封じの寺
壷阪寺は703年に元興寺の弁基上人がこの山で修行をしていたとき愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した像を刻んで祀ったのが始まりだと。(元興寺は猿沢の池南のならまちの寺。もともと蘇我氏の寺で蘇我氏は仏教招来派❓で 日本の仏法元興の寺 710年に平城京遷都)壺阪寺は殊に眼病に霊験あらたかな観音として信仰を集めてきたと。そして明治のころ、浄瑠璃「壺阪霊験記」が人気で、寺への信仰も広まったとか。壺阪霊験記 「妻は夫をいたわりつ~♪夫は妻をいたわりつ~🎵」江戸時代、座頭の澤市はお里と貧しいながらも仲睦まじく暮らしていた。澤市は琴三味線を教え、お里は内職でつつましい暮らしであった。ところがお里が、明け7つ(4時)になると出かけていくので澤市は、もしや❓浮気かと問いただすと壷阪寺の観音さまに朝詣でをしていると。疑った澤市は、恥じて自分もともに観音様をお詣りするが自分が盲目がゆえにお里に不遇な暮らしをさせていると観音詣で満願の日に、谷に投身してしまう。それを知ったお里も後を追って投身。しかし観音の霊験により二人は助かり澤市の目も開眼したと。この像の前が身を投げた谷だと。そして今も眼病封じの霊験あらたかということで眼病封じ祈祷が人気❓なようです。相方もやってました^^私は、神仏を信じないし、困ったときや勝負事でお願いしたりはしますが^^お金を払って、、、なんてした試しがほとんどない^^(善峯寺開山堂の瓦寄進はしました。相方と私の名前が屋根にあるはずです~^^)まあ、好きにすればいいわと無関心でしたが^^ところが❣!なんと❣❣^^壷阪寺では、800円で祈祷をすると、お札(ちゃんと記名されている)がもらえるだけでなく次回の拝観券まで呉れる^^拝観千円ですから、この方が安い❣❣これなら、毎年行って、毎年祈祷すれば眼病封じも頼めて❓^^800円で拝観できる❣❣^^200円も得する❣お得となると、私のあさましい心が燃え上がります^^良いやん❣❣私はこれから毎年行こうと思います~^^皆さん、ご一緒にいかがですか~^^さて。こちらめがね供養観音。なるほど。眼鏡ってそんなに長くもたないですもんね。今の私の眼鏡も、もう全然見えない。。。感覚としては、2年くらいしかもたないような❓❓安もんだからかな❓とにかくはやく眼鏡屋へ行かなあかんとは、思っているんですが。。。^^クサイチゴ❓ローズマリー❓後ろには、仏伝図レリーフが❣捨身飼虎鷹に追われた鳩を救うため、自らの身をそぎ与えたと。似たような話がいくつもあるんですね。白象降下 菩薩がこの世を救うため釈迦族の王子として生まれることを決め白象に姿を変え、輿に乗り、楽人に先導されて降下してくると。なるほど、そう来るか^^ゴータマシッダールタは菩薩だったのか。レリーフはまだありますし、ふくよかな官能的な女性もたくさんです❣ご自身でゆっくり見に行ってください~^^レリーフは三重の塔の後方❓です~