伏見神寶神社の絵馬
竹取物語発祥の地だと。竹取物語は、南九州から奴隷として連れてこられた人々の語り継ぎで作られた物語のようです。南方から竹とともに、竹職人も連れてこられたようです。京都や石清水八幡の竹も、もともと自生していたのではなく移植されて今に至っているとか。作者不詳の竹取物語ですが、書いた人は竹に詳しい人です。竹は3か月で成長します。なのでかぐや姫も3か月で成人します。(だったと❓^^)そしてかぐや姫に求婚に来た貴族が5人全員えらい目にあわされる。中でも一番ひどい目にあわされる人のモデルが藤原不比等だと。不比等は中臣鎌足の子どもで、大宝律令を制定した権力者だったと(確か^^かすかな記憶だけで適当に書いているので、ちゃんと知りたい方は調べてくださいね・・・)被支配者の仕返しの物語としてみると、痛快ですが、一方、かぐや姫は無理難題を押し付けたうえ、最後は「お~ほっほ~❣!」と皆を金縛りにして月へ去っていく・・・これは女性と男性とみれば、男の私は、なんとなくやりきれない感じも^^ま、私はいずれにしてもちゃんと竹取物語を読んだことはありませんし、読む力量を持ち合わせていない・・・なんか、わかりやすい映画か何かがあったら見てみたいような^^