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カテゴリ:映画・テレビ
明朝の気温は 22℃、終日 雨が降り続き 最高気温 26℃の予報である。 市内のあちこちに「黒牢城・舞台は有岡城(伊丹市)」のポスターが張られて宣伝も盛んである。 映画館へ行く前に JR伊丹駅前の「史跡・有岡城址」を通ると 今日は大勢の人が石段を登っていた。 映画館も 午前8時半の1回目から 午後8時のレイトショーまで ほぼ満員と聞いた。 映画の内容は 織田信長の不当な政策に 有岡城主の荒木村重が反発して籠城を決め 信長の使者として来た黒田官兵衛を捕虜として捉え 逆に情報貰い作戦を練る。最終的には 信長軍の放った火災で落城するが それまでの配下の武将たちとのやり取りで「心を読め。」がテーマであった。 2時間半の上映の後 東京・日比谷ピカデリーから 公開記念舞台挨拶のスクリーンビューが移り出され 監督や俳優の挨拶があった。 その中で 役名が紹介され 改めて映画のシーンと人間関係が分かった。 映画の前に 役名と配役の紹介があれば もっと映画を楽しめたのにと思った。 監督の話では 昨年の秋 2ヶ月間の撮影だったが 大部分がスタジオのセットで 場面毎の俳優だけの撮影をして編集してつなげるようだ。 天守閣などお城の景観は彦根城と篠山城のことであるが ジメさんには有岡城址にお城が復元されたように錯覚するには充分であった。 明日の予定「エアロビ & ? 」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/06/20 08:29:36 AM
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