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Camera di Allora.

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趣味・文具他

2020年09月26日
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カテゴリ:趣味・文具他
財布を買い替えました。今使っているのは丸6年使い、だいぶくたびれてきたので新しい物に。
風水なんかをみてると3年ごとに買い替えるといいとか、色々書いてありますが、3年ごとなんてやってられないし、5.6年は使いたい。10年使うとなると、財布より先に私めが逝ってしまいそうです。

で、初めてコードバンのを買いました。名前だけは知っていましたが、5.6万とか10万近くの物が多くとても手が出せませんでしたが、コードバンにもピンからキリまであるようで、革のなめし方やなめし業者によって差があるみたいです。
今回のは36000円程、まぁキリの方でしょうね。万双という知る人ぞ知るメーカーのようで、自社制作・直販が主で多少安く出しているようです。「万双」で検索するとヒットします。

今日は一粒万倍の日の日で、夕方以降に手許に届いた方が良いとのことで、そのように発注し無事、本日夕方到着。 で、これがすぐ使っちゃいけない。風水にそんなにはまっている訳ではないけれど、そこそこの現金と、金貨・金製品をいれて1週間ねかす。
財布到着後、早速いまの財布に入れていた、メープルリーフ金貨・純金1gのカード2枚他を新しい財布に入れねかしました。1週間後の10月3日、これも一粒万倍の日なので、この日から使い始める予定。






最終更新日  2020年09月26日 21時57分16秒
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2019年02月07日
カテゴリ:趣味・文具他
結局、白薩摩を落札しました、14代沈寿官造。
オークションの説明文では、経10.5センチ 高さ8.5センチとあって、小ぶりとは分かっていたので寸法面で買うか買うまいか躊躇していました。
即決価格の表示だったので、1年近くチェックしていて誰かが落札すれば、それそれで縁がなかったとあきらめもつくのですが、誰も入札せず、それならば・・・

ただ、白薩摩と言えば、寿官さんの作品も含め花柄で金粉も使っているのか、絢爛な華やかさがあり、侘び寂びとは違う世界に思えるのですが、本作は呉須手で鯉2尾が描かれており、魚座の私めとしては欲しかったのです。干支にことよせて兎図のものに目がいき、西洋占星術では魚座なので魚図に目がいき、つい買っちゃうんです、余り賢くないですねぇ。




実寸は口造りの径は10センチ・高さ8センチ。表示より5mmずつ小さく、野点の小茶碗に限りなく近いです。
まぁこの寸法の物もあってもいいかと思っています。一番好きな寸法は、径11.5センチ 高さ7.5センチで、楽系統にこの寸法が多いように思います。
いずれにせよ、また買っちまったなという事で、茶碗買いはこれで打ち止め! もう買わないぞ^^)






最終更新日  2019年02月07日 22時47分27秒
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2019年01月26日
カテゴリ:趣味・文具他
さて今年になって、永楽善五郎の酒盃に続き、十三代沈寿官の黒薩摩を落札してしまいました。

2万や3万で入札があるだろうと、ほんのお愛想で1万台で入札したら、11000円で落札。予想外の落札額で手に入ってしまいました。

薩摩はだいたい、ヨーロッパ向けの絢爛豪華な、わびさびとは程遠い作が多く、寿官さんも白薩摩の作陶が本流で白地にきらびやかな花柄が主なのですが、黒薩摩は庶民向けの物として焼かれてきているようです。
私めの好みとしては、白薩摩はパス。
でも、十四代の作で白地に呉須手のいいのがあるんですが、じっと我慢。5万程ですからそんなに高くはないのですが・・・

で、今回入手の黒薩摩


口造りは直径12センチで、胴に膨らみをもたせてあるので大きく感じますが、手に収まりやすい好みの形です。「楽」の黒とはまた違った趣があり、艶やかな黒に魅力を感じています。
このような物にはまるときりがないので、もう買うのは辞め時なんですが、どうも十四代の白の呉須手が気になって、困ったものです。
支払いの段取りを考えつつ、2月になったら買ってしまいそうで、それがチト怖いですねぇ。






最終更新日  2019年01月26日 21時58分41秒
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2019年01月08日
カテゴリ:趣味・文具他
今年初の買い物らしい買い物。例の如くネットオークションで落札したのが今日届きました。

永楽善五郎造、乾山写・兎盃。




卯年の私めとしては、どうも兎の図のある物にはつい目が行き、これもいつもの伝で購入。
もう少し大きい作かと思っていましたが、ほどよい大きさで早速にこれで日本酒を飲んでみました。
車いすになってからは、ほとんど飲酒はせずビールもノンアル。日本酒を飲むのは正月だけで、仏壇に供えてお下がりをいただく程度。ですから酒盃も1年に3・4日使うだけですが、何ともこの兎が可愛らしくて、つい買ってしまいました。
しばらくは眺めて楽しみ、あとは箱に収めておきます。1年後にはまた登場してもらいますが・・・






最終更新日  2019年01月08日 20時19分03秒
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2018年11月01日
カテゴリ:趣味・文具他
瀬戸の茶碗、名古屋に住んでいるので義理でも一つぐらい持っておかないとと思って、一つ購入。

黄瀬戸は持っていて、知識がないものでてっきり黄瀬戸は瀬戸の茶碗かと思っていたら、美濃なんですね。
美濃の中に、志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒があるんですね、全く知らなかった。
「美濃は陶土に恵まれ、平安時代から陶器を税として納めていたほどで、室町時代に戦乱を避けて瀬戸の陶工が美濃へ流入。以後、東海地方の焼き物の中心地は美濃となる。」「瀬戸は1000年の歴史を持ち、戦国時代に、陶工が美濃に移り(瀬戸山離散)、一時勢いを失ったが、江戸時代に尾張徳川家の保護を受け、磁器も生産。現在はあらゆる焼き物生産の大産地」以上「」内、幻冬舎・やきもの入門より引用。



てなことで水野双鶴さん造の瀬戸三彩茶碗。見た目がなかなかよく値段が何と送料込みでポイントも使いましたが1500円! なんか嘘みたいな値段。そうかと思うと100や200の茶碗もざらにあるし、よう分からんですね。これだって1万と言われればそうかいなと思うし。
ただ、寸法は思っていたより大きかったので、小ぶりの丼鉢としてご飯用にするか、インスタントラーメンにちょうどいいかもなんて思ったりしてます^^)






最終更新日  2018年11月01日 22時08分45秒
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2018年10月09日
カテゴリ:趣味・文具他
茶碗をまたネットオークションで落札。
16代永楽善五郎(即全)の作で宋胡禄(スンコロク)。8月に買った沈寿官さんの茶碗もスンコロクであちらは緑の釉薬を使ってあるようで、てっきり宋の時代に関係した物と思っていたら大違い。

今回の即全さんのスンコロクで分かりました。もともとはタイのサンカローク焼というのがあって、中国経由で日本に入ったのでしょう、宋胡禄という字をあてスンコロクと訛ったようです。

オークションでも安南手は日本の作家もたくさん造っていますが、スンコロクは超マイナーのようでオークションでもタイ現地で発掘された作品とかほんの数点。その中に日本陶芸の大家と言ってよい寿官さんと即全さんの二人だけが、このスンコロクの写しと言える作品を造っていて、はからずも今回二人共の作品を手に出来た訳です。

寿官さんは白薩摩の地に華麗な花柄の作が本流。即全さんの永楽家は千家十職の内の土風呂・焼物師で、茶碗は乾山の写しなどを主に造っていて、これも流麗な作が本筋。
スンコロクはその本流・本筋から離れた作なので注目度低いせいか、彼らの作品としては安すぎる価格でオークションに出てました。永楽家の作は安くても20万とか30万の世界、そこへ千宗室や高僧の箱書きが有れば100万近くはして別世界ですね。
で、これは片手以下で落札しました、安い‼





直径は13.4cm 高さ6.9cm やや平たい感じで模様は鉄絵で描かれているようで、寿官さんの緑釉の物とは趣がだいぶ違います。見込みや茶溜まりに絵付けしてあるものは、基本的に買わないようにしてますが、この龍の図は魅かれるものがありまして・・・
明日は早速これで抹茶を点ててみます。






最終更新日  2018年10月09日 20時45分26秒
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2018年08月23日
カテゴリ:趣味・文具他
薩摩の沈寿官さんの茶碗を買いまして。
いつものオークションサイト、私めより高く入札する人がいるだろうと、一応我が許容範囲内で入札したのですが、その額より上回る人がいなくて、落札出来るとは思っていなかったんですけどね・・・

沈寿官さんと言えば白薩摩、白の地に華麗な花模様が沈さんらしい代表的な作品となるのでしょうが、それとはまったく違った「緑釉」を使った地味な落ち着いた色合いの渋い作品です。


司馬遼太郎の短編「故郷忘じがたく候」のモデルとなった、十四代沈寿官さん。むかーしに読んで、16世紀末の秀吉の朝鮮出兵時に、半島から日本に拉致された人たちの中の沈家の人。爾来、薩摩の地で陶芸を家業として当代は15代目。その諸々のことを含めて、陶芸家沈寿官さんの作品にはずっと興味があり、手にすることとなりました。

茶碗としては半筒型と言ってよいと思います。早速お茶を点ててみましたが、予想通り点てにくい。まぁ私めが下手な故ですが細かな綺麗な泡が出来ない。椀型で底に向かって曲線になっているのは、まだ細かな泡が点て易いのですが。
腕はヘタッピでも、眺めて楽しむ眼福もありということで愛用していこうと思っています。






最終更新日  2018年08月23日 17時39分25秒
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2018年08月09日
カテゴリ:趣味・文具他
ネットオークションで二連発で落札した茶碗、二つ目が今日届きました。

初めて買う夏茶碗あるいは平茶碗ともいわれてますが、真清水蔵六の「蔵六窯」作の蟹絵茶碗。
真清水蔵六、江戸末期から明治にかけての京焼の陶工で、当代は五代目になり本作は多分当代の「蔵六窯」かと思います。
窯とあるものは、陶工本人が直接作陶した訳ではなく、工房としての作品。ですから安く手に入るようです。真清水さんは親切に共箱に「蔵六窯」と焼き印をしてくれているので、分かりやすくていいです。




白釉に呉須の蟹絵。直径13センチ 高さ6センチ 夏茶碗・平茶碗は直径15センチのものが多く、径の大きいのはそんなに欲しいとも思っていなかったのですが、13センチはいいなと。
絵はこの蟹二匹だけで、内側は白釉の象牙に似た色合いで、夏に使うにはぴったりの茶碗と思っています。






最終更新日  2018年08月09日 18時45分27秒
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2018年08月08日
カテゴリ:趣味・文具他
ものを知らないのは恥ずかしいもので、佐賀県なんぞは何もない田舎の県と思っていましたが、抹茶の茶碗などを買うようになってから、佐賀県ってスゴイと認識を改めました。

有田の今泉今右衛門・酒井田柿右衛門、唐津の中里太郎右衛門。この三人をして、三右衛門と呼ばれています。知らなかったなぁ・・・
有田は磁器で、私めとしては花器や皿などが多いのかなとの感想を持っています。今右衛門さんも柿右衛門さんも、繊細な絵付けでPCの画像からでもその良さが伝わってきて綺麗ですね、そして高い!

唐津は陶器で、中里さんのは茶碗を2点持っています。その内1点は先週ネットオークションで落札したばかりで、他の作家の夏茶碗も勢いで2連発、二つ買ってしまいました。
中里さんのは昨日到着。もう一つも明日か明後日には届く予定。


絵唐津茶碗・十三代太郎右衛門とありますが、朱印に窯と読める字があり「太郎右衛門窯」作でしょう、何たって片手で落札出来ましたから。
まぁ値段は置いといて、絵唐津の基本的な柄、そして質朴さの中に凛とした力が感じられて、こういうの好きです。
以上、今日はここまで。夏茶碗は次回。






最終更新日  2018年08月08日 19時47分20秒
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2018年07月25日
カテゴリ:趣味・文具他
まだ7月というのに、各地で酷暑が続き出来るだけ外出を控えています。

家にいたらいたで、特段することもなく本を読んだり、午後には毎日お茶を点てて自服しています。
そのお茶を点てるのが、目下のささやかな悩みで、どうにも上手に点てられない。

水を一旦沸騰させ少しだけ冷まし、茶碗に入れる抹茶の量と湯量のバランスも考え、使う茶碗も天目型や碗型など、どれが点てやすい茶碗の形かも考え、茶筅は百本立を使い・・・
思うに結局のところ、茶筅の使い方・動かし方がへたっぴなんだなという事ですね。
 
あ~むずかしい。
茶碗によっても点てやすい物もあり、やっぱり「楽茶碗」かなとは思っています。


黒楽、一応「楽」印はありますが、楽家造ではなく無名の陶工の模造作だと思います。でもこれがへたっぴの私が何とかマシに点てられる茶碗です。
以上、真夏のささやかな悩みでありました。






最終更新日  2018年07月25日 13時52分54秒
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