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Camera di Allora.

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旅の日々

2012年10月31日
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カテゴリ:旅の日々
亡くなった母の知人に会いに高知へ2泊3日で行ってきました。

生前、行きたがっていた・会いたがっていたのを果たせずに逝ってしまったので、母の代わりです。母の物を2点と写真を形見として渡してきました。

3日間、室戸岬へ行ったり牧野植物園・桂浜等々案内していただき、食事も鰹のタタキやら何やら、美味しい物をたくさんご馳走になり、すっかり散財させてしまいましたが、親身にお世話してくださり、これも母の遺徳かなと感じた次第です。

室戸ではイルカをま近で観ることの出来る、プカプカと浮かぶフロートにもスタッフが手伝ってくれて乗ることができました。車いすで水に浮かぶ物に乗れるとは思っていなかったので、新たな楽しい経験でした。

それにしても、ここ2年はどこにも出かけていなかったので、久しぶりの旅行になりました。でも例の足の傷・潰瘍が治ってないので、薬やらガーゼやらも持ってのことで、ちと面倒ではありましたが、致し方なきこと。
こんな事も全て受容れ、楽しい事もたくさんあるので、動けるうちは動いて日々過ごしていこうと思っています。






最終更新日  2012年10月31日 22時55分31秒
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2009年04月20日
カテゴリ:旅の日々
旅というほどの事でもないのですが、上諏訪へ出かけてきました。

名古屋からは塩尻で乗り換えて2時間半ほど。遠い所という感覚があったのですが、列車に乗ってしまえばあっという間、けっこう近いなと認識を改めました。
友人夫妻が車であちこち回ってくれて、ふだん車では動かない私めにとっては、いわゆるドライブというやつです。

鉄道の駅は十分に知っていますが、道の駅というのは全く行った事がなかったので、この機会にと思って、どこでも良かったのですが、国道20号線の信州蔦木宿というところへ連れていってもらいました。温泉もあって半日ぐらいはゆっくり出来そうな所でしたが、車いすでは温泉につかるなどというのもままならず、コーヒーだけ飲んできましたが・・・

あとは諏訪の博物館、ガレやドームの作品のある北澤美術館などなど見てまわり(文化会系の人間としては博物館・美術館は外せませんからね)、諏訪大社の‘御柱’の事もほんのすこしではありますが勉強して。
蓼科高原も行き八ヶ岳も見え、諏訪湖もながめ、桜に花桃・水仙・木蓮・レンギョウなどの花もきれいに咲いていて眼福にもなりました^^
満足満足。次はどこへいきましょうか。






最終更新日  2009年04月20日 21時36分01秒
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2008年07月08日
カテゴリ:旅の日々
1泊2日の小旅行。奈良のホテルはチエックアウト時間ぎりぎりの11時に出て、奈良駅前の道幅の狭い商店街通りを散策して少し時間をつぶし、12:09発の快速で京都へ。
RIMG0044.JPG旧奈良駅。駅の高架工事がほぼ終わって、この駅舎は使われてません。駅員氏に聞いたら、JRから奈良市の所有になっていて観光案内所として使用するのではとの事、壊されないでよかったです。

RIMG0050.JPGこれはナンチャナイ駅前の観光案内板。一応撮影。

京都に住んでいたので、京都駅構内は十分に把握してるつもりでいましたが、車いすになってから三度目の京都駅。JRのホームから改札まではスムーズに動けましたが、地下鉄乗り場へ行くのに一苦労して、エレベーターの場所がわかりにくい所にあったりと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、だいぶ時間がかかりました。ロスタイムが15分といったところでしょうか。

京都に出たのはオーナーシェフとして、レストランを経営してる友人に会うためで、僕も知っている料理学校を出て彼の店でバイトをしていた女の子と彼が、この1月に結婚したのですが何の祝いも出来なかったので、せめて二人の顔を見に行こうと表敬訪問した次第です。

彼の店は京都駅から地下鉄で5つ目の駅の今出川で下車。駅出口すぐそばにある予備校の角を少し入った所の「リストランテ・コヤマ」といいます。

で、食事をしまして。アンティパストはコイワシのマリネのサルサベルデ添えとフルーツトマト(これは出されてパット食べて写真を撮るのを忘れてしまって)
プリモはムール貝のスパゲッティー。
RIMG0052.JPGムール貝は身の粒が大きくしっかりしていて秀逸でした。

セコンドはパスしてドルチェはオレンジ風味のタルト・玄米茶のアイスクリーム・実山椒を使ったアイスクリームの三種。
RIMG0054.JPG

どの皿も、盛り付け・味付けとも彼の良いセンスが光っていて、おいしくいただきました。
友人のレストランヘ行くと、ほとんどお支払いを受け取ってもらえず、今回もご馳走になってしまいました。

車いすでなければもう一軒、自分が働いた店にも寄るべしなのですが、京都でも名古屋に帰ってからでも地下鉄などのラッシュはさけたいという時間の事もあったので、電話だけしておきました。

京都を4時過ぎの新幹線に乗り、家に帰ったのが5時半ごろ。
なんか乗り物にのって(電車でも船でも飛行機でも)移動するのが、どうも好きなようです。






最終更新日  2008年07月08日 15時37分57秒
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2008年07月07日
カテゴリ:旅の日々
昨日6日予定通りに奈良へ。新幹線で行きましたが、車いす席の予約は何かと面倒なので、自由席で。名古屋京都間は「のぞみ」で35分ですから、デッキにいても車いすには座ってる訳だし苦にはなりません。
京都・奈良間は快速に乗りましたが、奈良線は単線なのですれ違いの待ち合わせがあり、47分かかりました。

奈良駅に隣接するホテル日航奈良には12時半過ぎに入り、息子家族もすぐにやってきて、ホテル内のレストランでランチバイキングの昼食を・・・お支払いはというと、手元不如意とはいえ私めが払いまして。
子供達も小学4年と1年になっていて、前に会ったのは2年前ぐらいですから、ずいぶんと大きくなっていました。
RIMG0034.JPG

食事の後は国立博物館に行ったのですが、子供達は外で鹿と遊んでる方がいいと言うので、息子と二人だけで博物館へ。
博物館のあとはホテルへ戻って4時ごろにはもう別れたので、博物館には入らず子供達ともっと遊んだらよかったと、チョイ反省^^
RIMG0020.JPG

で後半夕方以降はというと、ブログ仲間の兼好法師さん夫妻とのミニオフ会。
軽く食事をしてカラオケへ。3年ぶりぐらいのカラオケだったので、実際に伴奏してもらうのとはまた違い、もう一つうまく歌えませんでしたが、まぁまぁだったかな。
ブログ仲間のHさんに電話をして、なんと携帯越しに歌を聞いてもらいました。ちゃんときこえていたかな?どっちにしても初めて歌った曲だったので、上手ではなかったはず^^

いずれにせよ、昼も夜も充実の一日でした。
二日目は京都に出て友人のレストランへ、京都のことはまた明日。






最終更新日  2008年07月07日 19時45分04秒
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2008年07月04日
カテゴリ:旅の日々
7月に入っていよいよ暑くなってきて、名古屋は33度ほどあったようですが、でも暑いと思わないようにしてます。

まだまだ先は長いですから、7月・8月そして9月も半ば位までは暑い日が続くでしょうから、今から暑い暑いなんて言ってると、なんだか体がもたないような気がして。

ですから7月・8月は家でじっとしていようとは思いつつ、これがなかなか。
あさっての6日から一泊二日で奈良へ行って来ます。たまには息子家族と会って孫達にも顔を忘れられない程度にはしておこうと思って。夏休みに入ってしまうと、いつも嫁の実家(熊本)へ行ってるようで、時間が取れないし、狭い集合住宅の我が家へ来てもらっても困るし。なるべく嫁の方の実家と仲良くしてくれていた方が、こちらとしてはありがたいです。

彼らのアパートはバリアフリーではないので、行く訳にはいかずまして泊まる事など出来ないので、ホテルを取りました。昼ごろホテルで会って食事を一緒にして、国立博物館(これは僕が行きたい所)へ行って、ホテルへ戻って夕方前までには解散。♪ホテルで会ってホテルで別れて♪というパターンですな。

夕方からは、このブログにいつもコメントをいただいてるK氏夫妻と会う予定になってます。ブロガー同士が実際に会う事をオフ会というようですが、ミニオフ会といったらよいでしょうか。

新幹線で京都、奈良線に乗り換えJR奈良下車。車いすになる前は近鉄で行ってたのですが、乗換時の駅がバリアフリーになってなかったり、あまりバリアフリー化が進んでないようですし、今回はホテルもJR駅と直結してる立地だったのでJRにしました。

雨だけが心配だったのですが、どうやら曇ってはいても雨は降らないようなので、安心です。
二日目は京都にでて、知り合いのレストランによって帰る予定。

まぁこれが7月前半のメインイベントです。中盤・後半は高校野球予選も観に行きたいし、暑いからといって余りじっとしていられませんね^^






最終更新日  2008年07月04日 23時57分52秒
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2007年07月14日
カテゴリ:旅の日々
北海道の旅行も、みんなでの行事は晴天の下無事終わりまして、全員での最終日は移動日。

朝9時に日の出岬を出て旭川へ戻ったのですが、途中、道央道の大雪山が望める比布(ピップ)パーキングエリアでみんなで弁当を食べて、ゆっくりとした行程で、1時前に旭川駅前で現地解散。
IMG_0627.JPG

旭川空港から東京へ帰る人、札幌に出て新千歳から出る人と色々で、みんなに名残を惜しみ又の再会の機会を約して、別れを告げました。
そして私めはといいますと、これがすっとは帰りませんで、旭川に友人がいるので彼に会うべく段取りをしてましたので、とりあえず彼が駅まで来て、再会を祝して軽くビールなどを・・・
一旦ホテルにチェックインして、彼も出直して二人で夕食を摂り旧交を大いにあたためました。
IMG_0628.JPG

旭川は札幌に次ぐ北海道第二の都市と言っていいと思うのですが、駅前も駅前から1kばかり商店が続く歩行者専用の道路も、そんなに人出はなく人口密度が低いという事でしょうか?

翌9日、北海道旅行の本当の最終日。15:10旭川発の飛行機の時間まで駅周辺をぶらぶら、土産などを買って時間をつぶして、1時半過ぎに駅前からタクシーで空港へ・・・
無事名古屋へ帰還と相成りました。

旅行中は本当に色々な人たちにお世話になり、ありがたいことと思っています。特に車を出してくれたY君とY君の奥さんのMさん、そして何かとケアしてくれたJ君には心より感謝です。
みなさんありがとうございました!!

ではでは「北海道ありがと旅行」これにて終了。






最終更新日  2007年07月14日 17時49分11秒
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2007年07月13日
カテゴリ:旅の日々
旭山動物園に別れを告げ、オホーツクの日の出岬を目指していざ出発。
旭川北から道央道を士別まで、そこからは40号線を名寄へ。名寄から239号を東へ進み下川町・西興部(ニシオコッペ)・興部(オコッペ)経て、雄武(オウム)町の日の出岬ホテルに着いたのが夕方6時前。約150kの道のりで、今までの道もそうでしたが、市街地を抜けると車が全然走ってなくて、一時間で対向車が5台くらいなもの。その代わり鹿くんが二頭(多分母鹿とそこそこ大きくなった子鹿)道路を横切ったりと北海道らしい道路ではありました。

日の出岬ホテルはバリアフリーも整っていて、温泉も浴槽用の車いすでリフトを使い入れるようになっていて、久しぶりに温泉につかり、広々とした浴槽で思い切り体をのばしくつろげました。
極楽・極楽!

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夕食は2階のウッドデッキ(要するに1階の屋根部分ですね)でバーベキュー。焼き台が3台ありそこにタラバ・ホタテ・サモン・ホッケ(開きじゃなくて小ぶりの生)・甘エビ、肉は羊などなどがどっさり。かろうじて焼き始めに写真は撮りましたが、食べ始めたらそんな写真撮ってる場合じゃないですから。おにぎりもありましたが、米を食べる前に魚介類でもうお腹いっぱい、いやいやここでもオホーツクの幸を満喫!!
食事のあとはカラオケで歌いまくり、この日もよう遊びました。






最終更新日  2007年07月13日 15時05分40秒
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2007年07月12日
カテゴリ:旅の日々
同窓会旅行の2日目。日本海に面した増毛から北海道を横断して、一路オホーツク海側の雄武町は日の出岬へまっしぐら・・・ てな訳ではなくて、ちょうど中間地点くらいに当たる、旭川へまず寄りまして。 お目当ては、そう「旭山動物園」です。

増毛からは留萌をへてJR留萌本線に寄り添いながら、国道233号を南東へ、深川で高速・道央道に乗って旭川北で降り旭山へ、ざっと120kほどの道のりでした。
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旭山動物園。正門は存外に質素で、要らないところにはお金はかけないというポリシーを感じました。園の人によると土曜日の割には人出は少ない方ということでしたが、それでも人気のアザラシ・ペンギン・白熊の水槽前はすごい人だかり。

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一応写真は撮りましたが、水槽越しだったり、人ごみをかき分けるように撮ったので、余りうまく撮れませんでした。見ごたえのあるのは水槽の白熊、目の前まで迫り来て体毛の一本一本がはっきり見えて迫力がありました。ドームはこちら人間が顔を出して本当の直近で見られます。

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山を切り開いて造った動物園なので、坂をうまく使って動物と同じ目線・位置からと、上から眺める位置と動線が工夫してあり、さまざまな角度から見る事ができます。

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正門を入ると右側におおきなネットがあり、中は鳥が放し飼いではないですが、それに近い状態。
園内は一旦下ってまた登り坂、これがきつい坂で車いす一人では無理・無理、J君がずっと付いてくれてハーハー言いながら押してくれました。 J君ありがとうございました。

12時前に着いて、弁当を食べ2時間半ほどの時間でしたが、ゆっくりと童心に帰り楽しむことが出来ました。
旭山のあとは、オホーツク海・日の出岬をめざして出発! 夕食はホテルでオホーツクで獲れた魚介類のバーベキュー!! イェーイ!!







最終更新日  2007年07月12日 18時38分44秒
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2007年07月11日
カテゴリ:旅の日々
増毛のサクランボ農園見学のあとは、わが同窓生の造り酒屋‘国稀酒造’などを見学し、とりあえずチエックインだけは済ませていたホテルへいったん入りました。
そのホテルの名は「ホテル増毛」。なんだか村上春樹の小説に出てきそうな名前だなと感じましたが、国道231号線をはさんで海に面したホテルで、トロン温泉があり近場からの日帰り入浴のお客さんも来てるようです。
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国稀酒造前のポスト、なんだか郷愁をさそわれました。

そこで小休止して、夕食はホテル近くの寿司屋さんへ(近くといってもバスで移動ですが)。
ここまで来たらやはり魚介類のおいしいもの、となると寿司屋ですね。
で 店の二階の座敷に一席設けてありまして、私めとしては車いすで入店・階段下下車、両脇を抱えてもらって二階へ、皆さんにはお世話かけます。久しぶりに畳に座っての和式の宴会、やっぱ宴会らしくていいですね。

そして料理はというと・・・アワビ・ホタテ・ヒラメ・甘エビ(この甘エビのデカイ事)の刺身が大皿でどかーんと、ウニは別で四角い弁当箱のような箱に入ったまま、四人で一箱ぐらいの割でどかーんと出まして。
焼き物はアワビと魚(この魚がなんだったか食べるのに忙しくて覚えてない)。
メインの料理はというと「ウニ鍋」。土鍋の蓋を開けますとこれまたウニがどかーんと!! ニラとササガキゴボウ、ウニの邪魔をしないよう小さくカットしたアワビも少し。特に味付けはせず出汁で煮込んであるのですが、密度の濃い、といってくどさはなくオホーツクの海の香り・味が凝縮された、食べる者を恍惚とさえさせる、力のある鍋料理でした、いわばウニどっさりの和のスープといったらよいと思います。 いやぁ口福・口福!!  締めは握りでカニ・サーモン・ホタテ、軍艦巻きのウニ!
ウニオンパレード、一生に食べるウニを一晩で食べ尽くしたのではと思っています。

外では基本的には控えている酒も少しいただきまして、もうウニに感謝・増毛に感謝の夕食と相成りました。






最終更新日  2007年07月11日 15時25分00秒
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2007年07月10日
カテゴリ:旅の日々
さぁ我が今年のメインイベント北海道旅行、行ってきました!

高校の同窓会で35人ほどのメンバー、事あるごとに集まっていましたが、今回は北海道在住の人間もいるので北海道での開催。6日からでしたが余裕を持って5日に札幌に入りました。

6日の朝10時に、幹事の札幌在住のY君がホテルに車で迎えに来てくれて、札幌地下鉄南北線の北の終着駅麻生(アザブ)という所で、本隊のバス組と合流、旅は始まりました。

僕はバスの乗り降りは大変だろうということで、そのままY君の車で移動、一日目の目的地増毛町へ向かいました。

札幌から石狩市を経て石狩湾を左に見ながら海岸沿いの道を北上。この道からの眺めが素晴らしい! 一人だけで観るのはもったいなくて、愛する人がいるのなら(家族や子供でもいいけどさ)その人と一緒に眺めて眼福を分かち合いたいなぁ・・・
風光明媚とはこの地の為にできた言葉ではと、思わせるほどでした(チョット誉めすぎかな)。でも冬は一転、厳寒のきびしい場所に変わるのでしょう。

増毛に近づくにつれ、崖が海岸線にはりだすように迫りトンネルが多くなります。2キロとかの長いトンネルもあり、トンネルの中には方向転換用の横穴もあるのです。なぜ??海岸沿いの一本道でしかもトンネルに入ってから、道を間違えたばかりに方向転換する車もないだろうに。そう思ってY君に聞いたらトンネルの出入り口で崖崩れが起きたとき、方向転換してトンネル内から脱出する為の横穴ということでした。ヘェー!!
増毛近くでは、崖から海に直接落ちる滝もあったりと珍しい景色も見られます。へぇー!!
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なぜ 増毛に来たかというと、増毛町の日本最北端の造り酒屋国稀酒造の主人が、同窓生で今回の幹事でもあったからです。そしてこれは以外だったのですが、夏という季節があるにせよ、冬は積雪もあり厳寒の海から強烈な風が吹き付けるという、この地に果樹園があったということです。色々な果実を栽培してるようですが、サクランボまで作ってるとは。サクランボといえば山形のイメージがあり、まさか北海道で作っているとは思いませんでした。
そのサクランボ農園を見学。農園の人から話も聞きましたが、木からサクランボをもいでモグモグいただいておいしかったです。農園現場での直売ですから値段も安く、奈良の息子家族に送りましたが、本体は安いけど送料が高くつくんですよね・・・
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昼食は各自、道中の車内で弁当・パンなどを適当に食べましたが、夕食は増毛の寿司屋さん。
どんな物がでましたやらそれは次回、今日はここまで。
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サクランボ農園の果樹の間から望める暑寒別岳。7月というのにまだ残雪がありました。









最終更新日  2007年07月10日 13時21分41秒
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全73件 (73件中 1-10件目)

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