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かつてのバイト

2017.07.21
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カテゴリ:かつてのバイト
 脱サラして福岡に戻ってきたばかりの頃。興味のあった「イベント」関連の現場を体験するため、初期お世話になったバイトの一つが「キャラクターショー」の裏方スタッフ。ヒーローや悪役含め、被り物の中に入るのは習熟したスタッフの方で、自分は裏方の雑用係。音響関係で当初はスタートとストップのボタンを押すだけだったが、現場に慣れてくると「影マイク」をやらないかと。要はショーの演出をより盛り上げるため、ヒーローが悪役にパンチやキックを仕掛けた際「トーッ」、逆に攻撃を受けた際には「ウッ」と、声を出せないキャラクターに代わって影で声の演出を行うもの。確か初めてやったのが「別府杉乃井パレス」の現場だったと記憶するが、周囲の方の評価は上々♪その後も結構陰間アイク役を任されることになった。

 当時の演目は「ビーファイターカブト」「カーレンジャー」のようなヒーローものが中心であったが、最も集客力あり子供の一番人気なのはご存知「アンパンマン」ショーであった(笑)。この当時の裏方仕事の際、ヒーローと子供たちとの記念撮影タイムがあるのだが、いかに子供たちの視線を惹きつけるかのノウハウが今現在の仕事(記念撮影)にも大いに役立っている。「ヒーローイベント」に関する新聞記事を見て、ふとそんなことを思い出した。

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Last updated  2017.07.22 08:56:29
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2016.07.30
カテゴリ:かつてのバイト
 週末土曜日は午後からヒルトン福岡シーホーク様での披露宴演出に遠征。が、お客様側の集まりの問題により、すべてのスケジュールが一時間遅れに。市街地から片道30分ほど離れたロケーションの都合上、途中で一旦観光拠点に戻ることもできず、結局この日はホテル内に缶詰め状態。が、手元にスマホ一台あれば業務連絡のメールもできるし、暇つぶしのポケモンGOも(笑)。最近では珍しい昭和カラーの濃厚な宴席に、この日ご用命下さった新郎新婦様には改めて感謝申し上げます。どうぞお二方、末永くお幸せに!!

 シーホーク方面に向かう際に通り抜ける長浜・港地区。ここに今はピンク色に塗り替えた超目立つ建物がある。正体は九州製氷さんで、大昔屋台でバイトしていた頃、軽のライトバンで氷を仕入れに出向いた場所。今でもこの場所を通ると食えなかった当時を思い出し、自分の原点に戻れる心境に。信念を貫いて継続してきてホントによかった!!!

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Last updated  2016.07.31 08:16:54
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2016.06.29
カテゴリ:かつてのバイト
 大学生時代、ありとあらゆるバイトをやった。年に2回書き入れ時となるお中元・お歳暮系にもよく関わった。技術を伴う贈答用の箱の包装もこの時期に叩き込まれた。最も長時間関わった時は、昼は「そごう」夜は「大丸」(神戸市内)の配送センターに缶詰め状態。特に「そごう」では、色々な大きさ・形のギフト箱が次々に流れてきて、それぞれの箱に合わせた包装紙を瞬時に選択し、いわゆる「転がし」で包装する。「キャラメル」包みは、そごうでは禁止されていた。小ぶりで厚みのない箱が最も包みやすく、角とラインがぴったり決まると超気持ちいい(笑)。が、重くて大きな箱が流れてくると、基本誰もが皆敬遠しがち。そんな職場に一ヶ月もいれば自然とスキルが上達し、お陰で今でも十分通用する〜♪

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 あと神戸で博覧会があった際に半年間入っていた展示即売会場では、レジ打ち(包装も)を担当。当時はまだポスレジ(バーコード)のない時代で、価格と部門をすべて手打ち。バイトとは言え、ダイエー(当時)の研修センターで一週間みっちり研修を受けてから現場に配属。景気のよかった当時はレジに長蛇の列ができ、少しでも早く応対するために否が応でもレジは早打ちせざるを得ず、三ヶ月目頃にはブラインドタッチできるまでに成長(笑)。そんな経験があるためか、最近の行列ができてものんびりマイペースな風潮に、ちょっとイラッ(-_-;)。おっと、短気は損気と割り切らんとですね。

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Last updated  2016.06.30 12:23:39
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2013.06.14
カテゴリ:かつてのバイト
 先日、いきなり一人で新聞配達をさせられる夢を見た。当然どこに配ればいいのかわからず、精神的にパニックになったところで目が覚めた。何故夢に出てきたのかはわからないが、私が新聞配達のバイトをやったのは、遥か昔の中学生~高校生の頃。当時と比べて勤務は随分軽減されたように思う。

 今は新聞休刊日というのが月に一回ほどあると思うが、私がバイト(朝刊のみ)していた頃は、元日翌日の1月2日のみだったような記憶がある。実労働1~2時間程度とは言え、一年365日のうち休日が一日しかないというのは、さすがに精神的に大きなプレッシャー。しかも当時の報酬で「月給」が確か7,000円程度。逆に言えば、新聞配達のような見返りの少ない(割の合わない)バイトを体験すれば、他のどんなバイトもこなせるかもしれない。真冬に雨の降る中帰宅して、かじかんだ手をヤカンで沸かしたお湯で温めた経験(すぐには温まらず痛みさえ感じる)は、忍耐力を醸成するいい練習だったのかも。

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Last updated  2013.06.15 09:01:02
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2013.01.15
カテゴリ:かつてのバイト
 大昔の話で恐縮だが、かつて過ごした神戸での大学生活は自力で生活費を稼がないことには成り立たない環境にあった。まれに中長期のバイトをすることもあったが、そういった仕事に恵まれない時は専ら短期バイトで食いつなぐ状態。現在のように民間のバイト情報が充実していなかったため、最もお世話になったのが公共機関である学生相談所(通称:学相ガクソー)という場所。基本的なシステムは、以下のとおり。

※あらかじめ登録を済ませて登録カードを作成し、アルバイト紹介窓口に出向く。アルバイトのあっせん窓口・仕事内容は男女別に分かれていて、それぞれ大きな黒板に掲示されている。応募の手順は、アルバイトをしたい日の前日の確か昼1時までにガクソーに出向き、黒板上にある求人内容を見て希望のものを選択し、対応する番号の応募箱に登録カードを入れる。希望者が多数の場合には抽選が行われる。

 何度かガクソーに通っていると実態と要領がわかってくるが、勤務時間や日当などの待遇がいいバイトは当然倍率が高く(時には10倍以上)、当選確率も低い。できればそんな美味しいバイトに出向きたいが、ハズレるとバイトそのものにありつけないリスクもある。そこで慣れてきた頃には早めにガクソー窓口に出向いて掲示板を確認し、美味しいバイトと最低でも確保しておきたいバイトの優先順位を自分の中でつけ、抽選漏れ覚悟で第一候補の応募箱に投函。その後抽選にハズレた場合、即予め選定していた第二候補(場合によっては複数ある)でまだ求人の残っているものに応募するといった具合。なんだか日々生活をかけたゲームのような感じでハラハラドキドキしていた(笑)。

 当時は、バイトといずれ訪れる就職とは全く別物という意識が強く、将来の仕事のために今バイトをしているという感覚は希薄であった。今言えることは数えきれないバイトをすることによって、色々なタイプの人と関わり、社交性や対人折衝能力が自然と磨かれたと思う。最近はできるだけ楽して稼ぐという風潮が更に強くなり、割のよくないバイト仕事の現場に日本人の姿は少なく、中国人等の留学生がほとんど。人間は放っておくとどうしても楽な方向に流れがちだが、楽な環境の下だけでは自身も組織も決して成長できない。

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Last updated  2013.01.16 12:57:19
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2012.11.30
カテゴリ:かつてのバイト
11月30日(金)のブログ

 翌日の延岡(宮崎)での仕事に備え、本日夜より車で移動。初めての訪問場所であり、事故や渋滞に巻き込まれたら取り返しのつかないことになるため、大分道途中の別府湾SAで車中泊。今回はスタッフ二名での出張のため会話することができ、また運転を交代することもできるため、快適なドライブだ。

 かつてフリーター時代にやったバイトで、トラック助手というのがあった。九州一円を運送ルートにする会社で、ドライバーのヘルプで荷物運搬をする仕事。仕事自体は全く大したことではなかったが、どのドライバーに当たるかは日によって異なり、バイト仲間の間でも不評な方がいた。最もあたりたくなかった方の場合、終始不機嫌そうな表情で一言も会話がない。無言のまま熊本や鹿児島辺りまで移動すれば、当然のごとく睡魔が襲ってくる。そんな居眠りでもしている姿を見つかった日には
「今度眠ったら途中で降ろすぞ!」
と激怒される。いやー、無言のまま居眠りもせずトラックの助手席に何時間も座ったままなんて、それは拷問でしょ。一日のほとんどの時間を過ごす仕事なんだから
「仕事は楽しく!」
やらなきゃね。 

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Last updated  2012.12.03 12:13:46
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2012.10.04
カテゴリ:かつてのバイト
 現在の事務所兼自宅として使用しているマンションには宅配ボックスがある。不在がちな者にとっては大変重宝な存在なのだが、意外に宅配業者の方は中々活用してくれない。おそらく会社(若しくは荷主)からの通達・要望が背景にあるのだと思う。というのも私も10年以上前に短期のバイトで、お中元の宅配を受け持ったこと(実はこの仕事が過去最低最悪の地獄絵巻のような仕事)があり、福岡市内某百貨店の荷物を主に運んでいた。その際、会社から(荷主の意向として)
「一回目の配達の際は、宅配ボックスには入れないように」
という通達があった。これは毎日毎日莫大な量の物流が発生する中元期に、ただでさえ不在のために荷物が滞っている現場を知らない上層部の方の意見だと思った。もう時効だと思うので白状すると、私は不在者のマンションに宅配ボックスがあればこれ幸いと即入れていた(笑)。不在が原因の滞留荷物の数はそれはそれは膨大で「一回目は手渡しで」みたいな悠長なことを言っているような余裕は全くなかった。しかもその時のバイトは業績給で、荷物一個につき130円という薄給だったため、どんなに早朝から深夜まで働き続けても荷物がお客様の手元に届かなければ成果ゼロというシビアな世界。ルール違反かもしれないが、そのことでクレームを受けたことは当たり前だが一度もない。

 今現在、自分が荷物を受け取る側の立場からしても、不便を解消するための宅配ボックスはもっと積極的に活用して欲しく思う。会社や荷主との間の問題があるならば、事前に
「一回目の配達時に宅配ボックスを使用することを承諾します」
みたいな文面を用意していただければ、喜んで署名捺印するのだが。ひょっとしたら、そんなシステムが既にあるのかもしれないが、過去一度も聞いたことがないし、宅配ドライバーから説明を受けたこともない。せっかくの便利なシステムをもっと有効活用すれば、業務がもっと効率化でき、ひいては働く方々にも少しはゆとりの時間をもたらせてくれると切に思う。

※ネット上には、こんな切実な生の声も。

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Last updated  2012.10.05 09:00:09
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2012.02.12
カテゴリ:かつてのバイト
 結婚式送迎一件のみの日曜日は、その現場を別スタッフに任せ、私自身は終日の観光営業。日曜日ということで客足の退けるのが早く、夕方早めに撤収作業に取り掛かった。通常二台の人力車を待機させているが、一台は専ら写真撮影用として置いておき、こちらは撤収ぎりぎりまでセッティングしたままの状態にしている。これは、店じまいの直前になってご乗車希望の方がいらっしゃれば、即対応するため。そんなことを考えながら幌(屋根部分)を取り外し、あとはトラックに積み込むだけの状態になった時、ひょっこりお客様がお見えになった。最初は写真撮影だけの雰囲気だったが、やはりご乗車されたいということで、再度セッティングし直して20分コースにご案内。埼玉よりお見えのご夫婦に、日曜日はほとんど休日だが、開いている「お薦め屋台」の情報までお伝えすることができた。

 以前のブログでも記入したことだが、かつての屋台でのバイト体験が大いに教訓となっており、以下改めて記述しておきたい。

 創業間もない頃、生活が安定せず、ほんの三ヶ月ほど知人の屋台でアルバイトをしていた時のこと。15時頃より屋台を設営する準備を始め、朝方5時頃まで営業の長時間労働。ただ午前3時を回るとお客様もまばらになるので、(二軒の屋台のうちの)一軒を少しずつ片付け始める。そして最後の一軒も片付けモードに入るが、その際大将より厳しく言い聞かされていたのは、
「ラーメンの火は最後まで消すな」
ということ。朝方であっても「ラーメンだけいいですか?」と言って入って来られるお客様がたまにいらっしゃるから。
どんなに閉店間際の時間になっても極力お客様の来店をお断りしない姿勢
を、この時に学んだ。


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Last updated  2012.02.13 10:06:18
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2012.01.14
カテゴリ:かつてのバイト
 前日の夜駆け抜けたコース上にある福浜地区は、2000年の私自身がどん底状態にある時、お中元期の短期バイトで宅配便ドライバーをやっていた際の担当地域。猛暑の中、エアコンのない軽トラで汗まみれになり、朝5時頃から夜9~10時まで就業しても報酬はスズメの涙状態で勤務した苦い思い出がある。あの頃の激務に比べれば、少々足がつろうと汗まみれになろうと身体がしんどかろうと、大した問題ではない。一番しんどいのは、肉体的苦痛よりも精神的苦痛だ。

 別の場所でバイトした際、店舗倉庫内にいくつかの貼り紙がしてあり、その中の一つに
「言葉は刃物よりも鋭い」
みたいな表現のメッセージがあった。そのお店の女性店主は人使いに長けていて、冬の寒い中仕事現場から戻ってきた際に常に声掛けしてくれたり、たまにはおでんを食べさせてくれたりすることもあった。
「あ~、自分も人を雇える立場になった時には、こんな風に振る舞えるようになろう」
と、今でもお手本としている方の一人だ。
最近は特に何でもメールで済ませてしまいがちだが、何気ないメールの文章一言で、相手の方が予想もしていなかった程に傷ついていることがあり得る。くれぐれも気をつけたいもの。

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Last updated  2012.01.15 08:43:36
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2011.07.04
カテゴリ:かつてのバイト
 フリーター時代に日雇い派遣労働をやっていた際、最も多く出向いた現場が式典等のテント設営並びに撤去作業。一口にテント設営と言っても、運動会で見かけるような小さなものから設営だけでも一週間くらい要する巨大なアルプステントまで様々。このアルプステントを初めて設営する現場に出向いた時のこと。巨大なテントゆえ、テント生地は数十枚の部品に分かれており、まずは部品の生地同士をひもで結びつける作業から始まる。バイトの人間は上の方から指示されるままに、ただ黙々とひもを結ぶ作業に没頭する訳だが、この時点では自分が今やっている作業がどういう意味合いを持つのかがよくわからない。次第に大きな生地の状態になり、ヤマとなる部分にポールを入れて全員がかりで持ち上げてみて、初めて巨大なテントの全容が明らかになるといった感じだ。

 同じ単純作業的な労働をやるにしても、予め完成した際の青写真のようなものを提示して下されば、今自分がやっていることにどんな意味があるのかがわかり、モチベーションにも影響してくると思う。他の仕事でも同様に、おおよその計画や構想をトップが提示することにより、一緒に働くスタッフの士気を高めることも可能になるかと。青写真があれば、見果てぬ夢にひと筋の光明を与えてくれる。

 本日の飾り山は、歓楽街ど真ん中の中洲大通りに建つ「中洲流」。
2011中洲流飾り山 表
表:攻防千早城(こうぼうちはやじょう)
2011中洲流飾り山 見送り
見送り:老公妙案救天下(ろうこうみょうあんてんかをすくう)


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Last updated  2011.07.05 05:56:16
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