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読書記録

2016.08.31
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カテゴリ:読書記録
 先日購入したトラック・バッテリーのネット通販運営会社である株式会社吉角(旧社名:益城電池)。その代表取締役である吉角裕一朗氏が書籍を出版されていることを知り、早速ヤフオクで購入(笑)。タイトルは、
「まだ、都会で貧乏やってるの?~熊本で年収1億を稼ぐ32歳の『新しい働き方』」

※吉角裕一朗氏プロフィール
高校卒業直後、熊本から上京。勝率7割を誇る格闘家として活躍するもケガに泣き引退。
パチスロにはまり借金地獄を見た後、故郷でバッテリー会社を起こし年商5億に急成長。
現在、年収1億の敏腕起業家として活躍中。

印象に残った内容ダイジェストは以下のとおり。

☆田舎で成功している経営者に共通する一つの傾向は、「一流のものにふれている」という感覚。
→一流を知っているからこそ、都会のテイストを「田舎仕様」にアレンジし、たとえば1.5流にダウングレードができる。
☆何の取り柄もない自分でも、頭を使えば勝てるのではないか?
☆レンタルビジネスは人件費不要で売上の天井がない。
☆派手な業界より、地味で「ダサい」業界のほうが、じつは儲かる。
→ライバルが少ないから。
☆都会で学び取った知恵やセンスは、ビジネスに有形無形の価値を与える。

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2015.10.29
カテゴリ:読書記録
 今から9年も前にベストセラーとなった書籍鏡の法則をあるキッカケがあって入手。100ページ弱の内容を2時間くらいで一気に読破。ネット上のレビューでは賛否両論の声があり評価も様々。自分自身のことに当てはめると、最近「人間関係の確執」で思い悩むことがいくつかあり、問題点の原因(本質)を改めて見せつけられた思いがしたのは確か。サブタイトルにある
~人生のどんな問題も解決する魔法のルール~
とまで言えるかどうかは?だが、悩みを解消し(減らし)運を開くためのヒントは確かにあると思う。たまたまこの本を読んだ後、突発的なアクシデントがあり、ある方との間にできてしまった確執(溝)が解消する方向へ向かうキッカケとなった。書籍カバーの見開き部分にある、本文より引用された一文を以下引用させていただきます。

「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。」

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2013.02.09
カテゴリ:読書記録
 今年に入ってから作家・東野圭吾さんの作品をすでに5冊も読破した。読んだ順番に、
「秘密」「白夜行」「幻夜」「麒麟の翼」「手紙」
という作品。いずれも決してハッピーエンドではなく、逆にずしんと重く、読後しばらく放心状態になるような作品ばかりだ。試しに途中で別の作家の作品も読んでみたのだが、ハマっている世界観が変わると何となく物足りない感じで、再度元の作家の作品に戻ってしまう常習性もあるようだ。作家の作品中に出てくる表現を借りるとすれば、
「奥歯に虫歯があることを知りながら、あえてぎゅっと押して痛みを感じる」
時のような、ちょっとサディスティックな気分とでも言えようか(笑)。

 私の性格上、一度ハマるととことんのめり込んでしまう傾向があるので、仕事に支障のない範囲でほどほどに。専らの最優先課題である獅子舞の新曲創作を確定させるのが先決だ。

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2013.01.29
カテゴリ:読書記録
 今年に入り、ちょっとしたキッカケで同じ著者の小説を読むようになり、他の著者も含めてすでに4冊を読破。ビジネス書や自己啓発系書籍は定期的に読むことがあったが、小説にハマるのは珍しい。が、小学校高学年の頃を思い出すと、毎日のように図書館に出没する読書少年だった。当時は推理小説にハマり、名探偵シャーロック・ホームズや怪盗ルパンもの、そして江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズなんかを主に読んでいた。最近読んだ本はほぼミステリー小説であり、その下地は小学生時代に培われたものと思われる。

 脚色された映画と違い、原作の世界に一人どっぷりと浸れる小説の場合、イマジネーションの中での監督はそれぞれの読者自身。キャストの配役や場面設定等、すべて読者の自由な裁量に任される。なので小説を読んでから映画を観るとどうしても大きなギャップがあり、大抵は小説の方に軍配が上がる。また大人になった今、小説でも映画でもそうだが、男女のロマンスが織り交ぜられたものでなければ、物足りなさを感じる。登場人物に感情移入のできる、実りある読書や映画鑑賞をしたいもの。

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Last updated  2013.01.30 14:38:45
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2013.01.23
カテゴリ:読書記録
 同じ著者の小説感想を3件もブログにアップするのは初めてのこと。前作「白夜行」で完全にハマってしまい、今回の「幻夜」全779頁を4日ほどで読破。色々な側面があるらしい東野圭吾作品の一ファンとなってしまった。とはいえ、今回の小説が発表されたのは2007年3月と6年近くも前のこと。が、いわゆる名作といわれるものには、時が経過しても未知の人の目を惹きつけるだけのおそるべき底力がある。当然その背景には、著者が自らの作品に投入する情熱が思いっきり込められているからと想像するのだが、前作「百夜行」巻末の馳星周氏による解説では、その情熱にあたるものを以下のように表現されている。

わたしはわたしの時間のほぼすべてをわたしの書く小説に捧げている。わたしの情熱のほぼすべてをわたしにしか書けない物語に捧げている。だから、他人がどんな仕事をしようが知ったことではない、というのがわたしのスタンスだ。(中略)そのわたしの心が『白夜行』に揺らいでしまった。嫉妬に駆られてしまった。」
 
 「幻夜」を読破してしまった今、差しあたって読みたいと思っている本はないが、それよりも一度は観ておきたい映画「風と共に去りぬ」が最も気になる。

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Last updated  2013.01.24 09:05:31
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2013.01.21
カテゴリ:読書記録
 先日読破した小説「白夜行」(東野圭吾氏・著)の中で、主人公の女性経営者が新たに立ち上げる店舗の店長となる若い女性に対して語りかけるシーンがある。翌日に迫ったオープン前夜、大きな不安を抱く店長を諭す台詞が非常に印象的で琴線に響いた。おそらく著者自身の想いが語られた部分だと思うが、以下引用してご紹介させていただきます。

「一日のうちには太陽の出ている時と、沈んでいる時があるわよね。それと同じように、人生にも昼と夜がある。もちろん実際の太陽みたいに、定期的に日没と日の出が訪れるわけじゃない。人によっては、太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。で、人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。」

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Last updated  2013.01.22 10:40:24
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2013.01.19
カテゴリ:読書記録
 週末土曜日は、今年に入って初めての結婚式送迎並びに披露宴演出3現場へスタッフ2名で対応。寒さは厳しいが、曇天から次第に晴れ間も見え始め、ホットなお二方の熱々ぶりに参列者の方々も終始和やか。本日ご結婚の新郎新婦様、本当におめでとうございます。ご友人紹介の飲み会で出逢われたお二人に改めて乾杯!!

 先日読んだ東野圭吾さんの小説「秘密」がキッカケで他の作品も読んでみたくなり、友人が薦めていた「白夜行」にチャレンジ。その分量何と854頁に亘る長編ミステリーを一週間弱で読破。うーん、主人公の20年にも及ぶ物語を叙事詩的スケールで描いた作品は、さすがにハマる。すでに映画やドラマでも放映されたことを自分は知らなかったが、これは是非小説で読むべきだろう。小説のいいところは、自分なりのイマジネーションを働かせて自分だけの世界に没頭できること。小説を読んだ後映画等をみると、自分のイメージとは大きくかけ離れていることが多く、まず間違いなく失望する。読まれた方にしか通用しない話で恐縮だが、もし私が主人公二人を映画のキャストとして採用するなら、年齢は大きく離れるが桐原亮司役には渡部篤郎さん、そして唐沢雪穂役には鈴木京香さんといったところか。この二人の組み合わせからわかるように、作品全編に暗く重い空気が漂っており、まさにタイトルの白夜行に相応しいかと。


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Last updated  2013.01.21 11:12:40
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