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知識✖︎アイデア=”0” 知識✖︎アイデア✖︎”考動”=”∞”  さぁ”考動”しよう

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2026.01.16
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カテゴリ:営業






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仕事大好き37歳三児の父です⭐️

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プライドを捨てて実利を取る


営業の世界では「かっこよさ」や「美学」が語られることがあります。
しかし、結果を出し続ける一流営業マンほど、驚くほどドライです。
彼らが最優先するのは、自分の評価でも、過去の成功体験でもなく、目の前の実利
つまり、成果そのものです。



プライドとは、本来、自分を支えるためのものです。
しかし営業においては、時にそれが足かせになります。
「この価格では売りたくない」「この提案は自分のやり方じゃない」「今さら聞くのは恥ずかしい」。
こうした感情が、商談のチャンスを静かに奪っていきます。
一流営業マンは、その罠をよく理解しています。
だからこそ、彼らは必要とあらば、あっさりとプライドを手放します。



重要なのは「勝つこと」であり、「売ること」であり、「顧客に選ばれること」です。値引き交渉に応じることも、競合を認めることも、社内の誰かに頭を下げることも、すべては成果につながるなら厭わない。
そこに感情論はありません。
あるのは、冷静な損得勘定だけです。



また、一流営業マンほど「正しさ」に固執しません。
自分の提案が論理的に正しくても、顧客が動かなければ意味がないことを知っているからです。
顧客が求めているのは正論ではなく、納得感と安心感。
そのために自分の立場や考えを柔軟に変えられる人が、結果を積み上げていきます。



プライドを捨てるとは、自分を安売りすることではありません。
むしろ、成果という実利を通じて、自分の価値を最大化する行為です。
数字で語れ、結果で評価される。
それこそが営業マンにとって、最も強い誇りではないでしょうか。



今日の商談で、もし迷いが生じたら問いかけてみてください。
「これは自分のプライドを守る選択か、それとも実利を取る選択か」。
その問いに正直に答え続ける人だけが、一流の営業マンへと近づいていきます。


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無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」 [ 高橋浩一 ]





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最終更新日  2026.01.16 21:47:12
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