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カテゴリ:営業
------------------------------------- 仕事大好き37歳三児の父です⭐️ ------------------------------------- 好かれることより、信用・信頼を勝ち取れ
しかし、ビジネスの世界で本当に価値があるのは、「好かれる人」ではなく「信用される人」、そして「信頼される人」です。 好かれることは感情です。 例えば、いつも笑顔で愛想が良い人がいたとします。 反対に、決して口数は多くなくても、約束を守り、納期を守り、責任を持って最後までやり切る人はどうでしょうか。 この違いこそが、好感と信頼の違いです。 ビジネスでは成果を出し続ける人ほど、「相手にどう思われるか」よりも「相手の期待に応えられるか」を重視しています。 信用は一つひとつの約束を守ることで生まれます。 ・時間を守る。 こうした当たり前の積み重ねが信用になります。 そして、その信用が長い時間をかけて信頼へと変わっていきます。 一方で、「嫌われたくない」という気持ちが強すぎると、必要な指摘ができなくなったり、断るべき仕事を断れなくなったりします。 その結果、自分自身が苦しくなるだけでなく、約束を守れなくなり、かえって信用を失ってしまうことがあります。 本当に相手のことを考えるのであれば、時には耳の痛いことを伝える勇気も必要です。 信頼される人には共通点があります。 それは「言行一致」です。 言っていることと、やっていることが一致している人は強いのです。 また、失敗をしない人が信頼されるわけではありません。 完璧な人はいません。 現代はSNSなどで「好かれること」が注目されやすい時代です。 長く活躍している経営者や営業担当者、リーダーに共通しているのは、「この人なら任せられる」という信頼を積み重ねてきたことです。 信頼は一日では築けません。 好かれることを目標にするのではなく、信用される行動を続けること。 それこそが、ビジネスパーソンとして長く活躍し続けるための最も確かな道ではないでしょうか。 「この人と一緒に仕事がしたい。」 今日の行動が、明日の信用をつくります。
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Last updated
2026.07.14 19:08:11
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