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塵芥千述 - jin kai sen jutsu -

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2019.11.18
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カテゴリ:雑記
写真ACを見てたら人工知能が作り出した存在しない人物写真というのがあって、一見してちゃんと人間に見えて面白いなと思ったり、恋しそうになりました。

こういうものがより精巧に、かつ一般的に普及するようになったら、そのうちスチールモデルという職業は消え去ってしまうとまではいかずとも、高いギャラを払ってまで起用するほどのないものにはなってしまいそうな感じありますね。

AIが作り出した存在しない顔の人物たちが、商品を宣伝したり、啓発したりという時代にもうなりつつあるんでしょうかね。求人広告とかのレベルだったらもう使われてる人物写真がAIだったとしてもほとんど賄えそうというか。そしてそのうち、「命は大事」とか存在しない人格に命の尊さを問うようなコピーが添えられた広告が登場して、それをみて救われる魂があったり、なんて時代になるんでしょうかね。



存在しないAIが作り出した顔で、やっつけ「命大事」広告を作ってみました。私たちは広告や映画でもテレビでも、人の顔をした平面2次元の情報の先に命があるという先入観の元にそこが現実の延長であると当たり前のように認識して没入するわけですが、人工知能が作り出す精巧な存在しない顔たちというのはそれを揺るがすというかなんと言うか。感覚としては本来命のない創作物に命があるものと認識して受け入れるアニメや漫画の類に近しいものになるのでしょうかね。ただし一見してその境というのはひどく曖昧なものになっていくしょうし、気づかないうちに命ないものを命あるものと錯覚していくのだろうなと。それがどんな影響を及ぼすのか、及ぼさないのか全然わかりませんけども、そんなことを考えました。






最終更新日  2019.11.21 21:32:22
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