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2020.01.10
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テーマ:洋画(457)
カテゴリ:映画レビュー

ミケランジェロ プロジェクト

★☆☆☆☆
ジョージ・クルーニー監督。マット・デイモン、ビル・マーレイ出演。ナチスドイツ占領下から美術品を奪還するために組織された連合軍側部隊の話。取り上げてる題材は面白いが、ノリが軽い感じがちょっと受け付けない。シリアスなシーンでおちゃらけるみたいなノリが。ハリウッド映画特有のノリというか。細かいところの粗が目立ったりもする。戦禍なのに小道具が綺麗すぎたり、エキストラの動きが適当すぎてお遊戯会みたいに感じてしまう場面もある。

奪還の過程もそんなドラマチックなこともなく、トントン拍子に目的の美術品にたどり着いていく。時折取ってつけたようなトラブルやピンチに巻き込まれるが、だいたいフワッとしたノリで切り抜ける。あと音楽が絶えず流れているイメージで、間が持たないと思ってそうしてるか意図がわからないが、同じ音楽の変調ばかりなので飽きる。

「その目的は素晴らしく出演者も見事だが、『ミケランジェロ・プロジェクト』のぎこちないノスタルジックな雰囲気とひどくだらけた物語を補うことはできない」と映画批評のロッテン・トマトも酷評してるが、まさにその通りだなあと。ジョージ・クルーニー監督作品では一番の興行をあげたらしいですが。






最終更新日  2020.01.11 01:24:44
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