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塵芥千述 - jin kai sen jutsu -

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2021.05.09
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カテゴリ:漫画レビュー


なぜ今さらこの話題なのかわからないが、なんとなく今住んでる場所のネット回線を新しくして少し改善されたので、ブログも投稿しやすくなったかなというテスト的な意味合いもありつつ、ヤフーニュースで映画の延期のトピックをみかけて懐かしさを感じつつ。

なんというか、ツイッターで1日1話毎日更新で、100回掲載時に死ぬことが決まっているという条件があったからこそ他愛のない日常がどこか違った視点で見れる節がよかったわけで、例えばネットで注文した羽毛ぶとんが半年待ちとか、それでも「はい!」とかいって待つゆるい感じとか。

なんかその、完結後の商業展開は命の安売り感を感じてしまうんからバッシングに繋がってしまったんでしょうね。生きてた頃の話とか、もう死んでるのに生きてた頃の生き生きしてる姿の商品化とか、一度きりだから必ず死ぬから愛おしいし価値があるっていうメッセージがどんどん希薄になっていったというか。自分の手から離れる怖さというか、作者もまさかこういうことになるとは思ってもいなかったんじゃないかね。しかし作者をバッシングするのはお門違いだと思うが。予想できないのはしかたないでしょう。まだキャリアもそんなある人じゃなかったわけだし。作者が自分の創作物をどう商展開しようがそれは作者の自由なわけで、ファンは勝手に必要以上の期待をして裏切られたと思って怒ってたのかな。

私は、ツイッターで100日間やってた時の100日後に死ぬワニはいいなって思います。それ以外のところは特に興味はないかなという。作者はメンタルタフだと思いますね。あの後も作品発表し続けて尊敬します。






最終更新日  2021.05.16 20:56:05



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