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旅行記

2019.01.23
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カテゴリ:旅行記



何年か前、友人と共にマニラへ行った時の話。写真もいっぱい撮ったからせっかくなので回想してみる。


成田空港から4時間半。マニラのニノイ・アキノ国際空港に着いたのは現地時間の深夜0時手前、ほぼ予定到着時刻通りだった。降り立ってまず感じたのは肌にまとわりつく蒸し暑さ。高温多湿。成田では雨が降っていて肌寒かった分、余計にそう感じた。

旅の目的は特にない。ただの現実逃避。友人はカジノ目的だったが自分はというと正直カジノへの熱はなく、ただただ日本での閉塞した生活に嫌気が指していて、どこでもいいから逃げてしまいたかったという思いが強い。ありとあらゆる物事が疎ましかった。何もかもを忘れたかった。



入国ゲートを抜け両替所で現金を1万円分だけペソにし、タクシー乗り場へ。この日はそのままホテルに直行するか、カジノへ繰り出すか、到着時の気分で決めようということにしていたが、飛行機で熟睡できなかった友人の眠りたいという意見を尊重し、ひとまずパサイ市のホテルに向かうことに決めた。

タクシー乗り場の喫煙所で一服していると、小さい子供達が建物のかげから半身だけ出してこっちをじっと見つめていた。目が合うと駆け寄ってきた。少しでも金をやったらどこまでも着いてくるから絶対やるな、友人は冷徹に突き放すように言ったが、自分もそれには同意見だった。タクシー乗り場へと向かった。

マニラのタクシー事情はあまり良い話を聞いてなく、どこかで耳にした「黄色いタクシーは相場より高いが安全」という話を頼りにして選んだ。ホテルへと向かう車中でぼんやりと、未だに自分がこの地にいることにどこか現実から乖離したような違和感を感じていた。特段の高揚もなく、不安もない変に落ち着いた状態だった。15分もかからず、特に相場以上の請求もされることなく目的のホテルに到着することができた。

・・無限に長くなるので、​ノート​でまとめました。






最終更新日  2019.11.19 17:17:25
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