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塵芥千述 - jin kai sen jutsu -

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雑記

2019.12.14
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カテゴリ:雑記
元事務次官の長男殺害事件、初公判が開かれニュースを見ましたが、その内容もまあ思うところありますがそれよりも、被告人に同情する風潮に嫌悪感を抱きました。死人に口無し、伺えるのは、我が子を滅多刺しにした殺人者の言葉のみな訳ですが、妄想に取り憑かれた末の暴走、これがフラットな見地のはずではないのでしょうか。いかなる理由があったとしてもそれは殺して良い理由にはならないですし、もちろん同情の余地もないと思います。

近所の小学校の運動会でうるさかったらイラつきもするでしょう。それを事件と結びつけて凶行の動機の一つにするというのは、やはり何か妄想の類に取り憑かれていたとしか思えませんし、一部の報道では、事件前に
亡くなった妹がいて自殺だとかでその理由も全部兄にあったと言ってようなのですが、それは流石に無茶ではないですかね、お家の問題で結婚できなくなるくらいの縁談ならば、どのみちどこかで破綻してると思いますし。何もかもを兄のせいにして、減刑を目論んでいるのではないかと邪推すらしてしまいます。

被告人は度重なる家庭内暴力があったと話していますが、それも真意はわからないはずです。真実だとしても、ゲンコツに対してゲンコツじゃなく包丁でしか返せなかったポンコツであることには変わりありません。同居していた妻を守るためだったのではという意見もありますが、ならば妻を逃すとか、警察や然るべき機関に相談すればよかっただけの話です。滅多刺しにして良い理由には到底ならないわけです。世間体を気にして誰にも相談できなかった、ような気さえしてしまいます。

マスコミの報道はやや被告人に同情する見地からの偏った報道のように思えてしまいますね。「彼は父親としての責任を果たした」と意見してる人がいるのは、きっと父親にすらなったことのない無知な若者なんでしょう。息子や、家族が孕む
問題に向き合ってこなかった(向き合ってるつもりになってたのかもしれないが)殺すくらいなら産むなと思ってしまいます。それかハンズアップならハンズアップで早めに見切りをつけて、世間体など気にせず縁切れと。そのどちらもできなかった思考停止した親が、挙句妄想に取り憑かれて凶行に至った、それだけの事件ではないかと思うのです。






最終更新日  2019.12.14 07:39:08
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2019.11.18
カテゴリ:雑記
写真ACを見てたら人工知能が作り出した存在しない人物写真というのがあって、一見してちゃんと人間に見えて面白いなと思ったり、恋しそうになりました。

こういうものがより精巧に、かつ一般的に普及するようになったら、そのうちスチールモデルという職業は消え去ってしまうとまではいかずとも、高いギャラを払ってまで起用するほどのないものにはなってしまいそうな感じありますね。

AIが作り出した存在しない顔の人物たちが、商品を宣伝したり、啓発したりという時代にもうなりつつあるんでしょうかね。求人広告とかのレベルだったらもう使われてる人物写真がAIだったとしてもほとんど賄えそうというか。そしてそのうち、「命は大事」とか存在しない人格に命の尊さを問うようなコピーが添えられた広告が登場して、それをみて救われる魂があったり、なんて時代になるんでしょうかね。



存在しないAIが作り出した顔で、やっつけ「命大事」広告を作ってみました。私たちは広告や映画でもテレビでも、人の顔をした平面2次元の情報の先に命があるという先入観の元にそこが現実の延長であると当たり前のように認識して没入するわけですが、人工知能が作り出す精巧な存在しない顔たちというのはそれを揺るがすというかなんと言うか。感覚としては本来命のない創作物に命があるものと認識して受け入れるアニメや漫画の類に近しいものになるのでしょうかね。ただし一見してその境というのはひどく曖昧なものになっていくしょうし、気づかないうちに命ないものを命あるものと錯覚していくのだろうなと。それがどんな影響を及ぼすのか、及ぼさないのか全然わかりませんけども、そんなことを考えました。






最終更新日  2019.11.21 21:32:22
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