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塵芥千述 - jin kai sen jutsu -

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日記

2019.10.26
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カテゴリ:日記
また平屋に帰ってきてます。今回はわけあって手伝うことになった某仕事のためと、あとは次作漫画のネームを描くために引きこもるのが目的です。

今描こうとしてるのは、5年くらい前に映画で撮ろうとして未完になってしまった作品のコミカライズ的なもので、結構暗い話です。希死念慮をもつ男が、事故物件を回って写真を撮りまくるみたいな話で、当時の自分の行き場のない閉塞的な心境がよく表れていると思いますね。

当時完成させられなかったのは、なんですかね、説得力というか納得のいくオチが思いつかなかったのと、映画として完成させる行為よりも、撮っていたり、製作している段階ですでに自分のやりたいことをやりきってしまったという思いもあって未完になってしまった節があると思います。

今になって再度その作品と向き合おうとしてるのは、なんとなく納得のいくオチが思い浮かんだというのと、中途半端に放り出したままの過去をそのままにしておきたくないという思いがあるのかなと思います。






最終更新日  2019.11.06 13:21:28
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2019.10.07
カテゴリ:日記


台風15号の被害、当初はあまり報道されていませんでしたが、SNSで被害が拡散する方がテレビよりも先だった気がします。地域では随所で台風被害が出ていて、うちの庭も木が二本根元から折れ倒れ、離れの窓やトタンが一部飛ばされていました。周囲を木々で囲まれていたのが幸いしてか住居にしていた平屋では奇跡的に被害はありませんでした。

町を周ると、主に海沿いの被害が甚大で、台風が去って2週間経った今でも、未だにブルーシートで屋根が覆われている家々が多く見受けられました。スナックのおばちゃんに話を聞くと、全然大工さんが足りていないようです。

なじみにしていたスーパーが営業停止していたり、歴史的郷土物を展示などしていたお土産やさんが跡形もなく消えていました。山間部の道路は未だに折れた枝木が散乱していて、通行止になっているところも見受けられました。

自分の生活が手いっぱいで他のことを考えることが出来ない状態ではあるのですが、そうですね、いい場所なので、宣伝して観光客が増えればいいなと思いますね。このブログは半分匿名でやってるような感じなのであれですけど、他のところで、何かできることがあればやりたいとは思います。

また超ド級の台風が近づいているので、本当に心配です。祈ることしかできませんが、被害が最小限に済めばと思っています。






最終更新日  2019.10.11 22:49:41
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2019.09.01
カテゴリ:日記
仕事を辞め、当初の生きる目的だった漫画を描き上げると言う目標と向き合うことで、精神状態は落ち着いてきたと思いますし、次の目標とそれまで生きる理由も、見つかったような気がします。最近は漫画を完成させるべく寝ている時間以外はほぼ漫画を描くようにしています。漫画を描き始めて半年近く経ちました。途中、フルタイム職をしていたことや不幸に見舞われてまた精神落ち込んだせいもあって作業が捗らなかったりもありましたが、もうすぐで一つの形として出来上がりそうです。漫画を描くこともしたことなかった身で、描くプロセスも知らず、もちろん漫画制作における技法も知りません、ただ漫画が好きなだけでした。絵も稚拙です。漫画を描き上げる労力も知らず取り組みました。およそ作品としての出来が一般的にみられて評価されるかどうかはわかりませんし、可能性は低いと思います。ですが、一つの作品を描き上げることで、描く大変さを知ったと同時に、自分には物語を漫画として形にできると言う自信になったと思います。完成した作品は、出版社に持ち込んでみようと思います。商業誌に掲載されたらそれはすごく嬉しいですが、そんな急に載るわけがないのはわかっています。ただ、自分が描いたものを、漫画制作のプロの編集者にみてもらい、何かしらの評価を受けたいのです。どんな評価でもいいです。その評価がどんなにひどいものであったとしても、それはそれです。

今後の目標は、
①未完成にしていたいくつかの小説を漫画にし、完成させると言うことです。それは現状3作品ありますので、これを一つずつ全部完成させたいと言う思いがあります。中途半端で投げ捨ててしまっているものと向き合い完成させることで、ようやくスタートに立てるような気がしています。

②自分の漫画もしくはネームをとあるところに持ち込んで、アニメを作りたいと思っています。ここ最近いくつかアニメを見た影響もあるかと思いますが、なんと言うか、好奇心も強いでしょうか、自分が描いた漫画や話がアニメになったら、面白いだろうなと言う。あとは、自分が人生で一番辛かった時、生きていこうと思えたのは、漫画を描きたいと言う思いと、今自分がいる場所のおかげなので、自分がみてきたものや、経験で、いろんな人にみたり知ってほしいこともあるような気がして、それが、どう言う影響になるかはわかりませんけど、何かいい方向に繋がることができたらいいなと思っています。アニメーションの進行管理をしていた経験も活かせるかなと思いました。朧げながらの記憶がほとんどですが。当時は私は管理だけで、制作には関わっていなかったのですが、今回は、自分でラフを描いて、流石にアニメーションはつけられないので、外注や有志を募って、作ってみたいと思す。

物語は女の子四人の話です、よりもいと設定似てますけど、8年前に描いてた時点でも四人でした。ただ、その時の物語は、少し暗い内容のものでした。今はもう少し別の結末や物語が出来上がりそうだなと思っています。女の子をうまく、可愛く掛けたほうが魅力は伝わると思うので、練習を続けるためにも、この話を漫画にする前に、未完成だった別の作品を1本仕上げようと思っています。その話はかなり暗い話です。


平屋を修復してやりたいことのおぼろげなイメージや、何かしたいと言う思いはありましたが、まだ先は長そうですし、費用もかかるので、平屋修復は第一部完と言うことで一旦休みます。少しの間集中して働き、また戻ってきては漫画を描きながら直し、なにができるか考えていこうと思います。






最終更新日  2019.09.05 22:10:25
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2019.08.20
カテゴリ:日記
仕事を辞めて10日ほど経ちました。仕事を辞める前の1ヶ月間ほど、相当のストレスがあったと思います。この先の生活に不安はありますが、仕事から解放されたという安堵の方がまだ勝っていました。これから何をしていくかはまだ決まりきっていません。本当はそれを明確にしてから辞めるべきでした。

ただ、何もかも無くして無職になった今年の初頭とは違い、その時よりも体を動かすことができています。辛かった当時は、本当に親指しか動かせないような状態が続いていましたし、ネガティブな思考に取り憑かれて深夜に近所の自販機に行くくらいしかできない日も続きました。これからどうするのか、働くのか働けるかも含めて、もう少し考えたいと思っています。4月からやっていた今の仕事については、折を見て、ブログでも書こうと思っています。






最終更新日  2019.09.05 22:06:35
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カテゴリ:日記
スカイダイビングしててパラシュートが開かなかったけど助かったというニュース記事を読みました。予備のも合わせて2個開かなかったようで、めちゃめちゃ恐ろしいですね。木がクッションになって助かったというのでもっと驚きましたが。その流れでなんか落下速度やら落下にかかる時間を調べられるサイトを見つけて、面白いなと思いました。


空気抵抗有する自由落下(距離から計算)
https://keisan.casio.jp/exec/system/1238740974

上の画像は、高さ10階分相当の高さからの落下時間・落下速度を計算してみた結果です。最高時速80kmで2秒半で地面とぶつかるみたいです。多分、飛び降り自殺とかってどんな感じなんだろうと思って計算してみたのかもしれません。計算式の仕組みはよくわからないのですが、カシオがいうことなのでまあ合ってるのでしょう。空気抵抗係数と重力加速度はデフォルトのままいじってないです。
​​






最終更新日  2019.08.24 05:14:49
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2019.07.18
カテゴリ:日記


ブロガーで5年書いてたブログが削除されてしまいました。スパムが何たらかんたらで規約違反らしいです。アマゾンのアソシエイトがまずかったんでしょうかね、それ以外に思い当たるところはないですが。

自分がアマゾンで買った商品で良い商品ならレビューして照会料もらえたら良いなと思ったんですけど、規約はよく読んでなかったですね。自分の責任ですしょうがないです。まあでも、5年くらい前からアソシエイトやってますが3000円くらいしか入ってきてませので、やってもやらなくてもほぼ変わらないような実入りなのですけどね。

そういうわけで、楽天のブログに引っ越してきた感じです。楽天なら楽天の商品ならアフィできますしね。鬱々としたブログだったので別にバックアップとか取ってなかったんですけど、いざ無くなると寂しいもんですね。キャッシュ漁って引っ越しできる部分は引っ越ししていこうと思ってます。


2019.08.02 追記
昨日、ロックは巡回ボットのミスという旨が記載されたメールが届いて、ロックが解除されました。でもなんだか不信感多いのでこっちに引っ越そうと思います。







最終更新日  2019.08.02 23:24:23
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2019.04.01
カテゴリ:日記



新天地に赴いて3日目。昼食をと思って何気なく入った蕎麦屋でテレビが付いていて丁度新年号が発表される瞬間だった。「令和」かあ。「令」は全く予想できなかった。「和」はなんとなく入りそうな予感はしてたけど。「令和」、万葉集の歌から取られたようで、響も意味も良いと思う。「昭和」に生まれて、おそらく「令和」のいつかに死ぬんだろうか。この蕎麦屋のことも、お店のおばちゃんが、書きやすくて良いね、息子の名前が一時入ってる、といったことも、新年号を知った瞬間と共に思い出すエピソードの一つとして長く覚えていることになるんだろうか、ということを考えたりした。






最終更新日  2019.08.02 23:08:34
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2019.03.30
カテゴリ:日記
諸事情があり家にいられなくなり最低限詰めるものを詰めて出た。長年暮らした町を離れるのは辛かった。可愛がっていた猫と離れるのも。全てが終わってしまったような気持ちだった。

「観光客は帰ることを考えるが、旅人はそうではない」

ベルナルド・ベルトルッチ監督作品のシェルタリング・スカイ冒頭の印象的な言葉を思い出す。倦怠感漂う夫婦がモロッコに訪れる。自分が家を遠く離れる時、この映画の冒頭の印象的なセリフ、旅人と観光客の違いについてをいつも思い出す。自分は今間違いなく旅人の側だろうなと思う。



シェルタリング・スカイ【Blu-ray】 [ デブラ・ウィンガー ]






最終更新日  2019.08.02 23:14:21
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2019.01.08
カテゴリ:日記
デスクトップPCが死んでしまってから超貧弱なノートPCを使っていたましたが、メモリが足りないせいかブラウザ10個も開いたらフリーズしてしまう貧弱仕様に嫌気がさしていたので新しいノートPCを買いに行ってきました。

以前使っていたPCは、2008年ごろ発売のiMacと2011年ごろ発売のMacBook Airでしたので、昨今のPCスペック事情については検討もつかない感じです。販売店でスペックを見てみると、デスクトップの搭載メモリはかなり増えたんだなという印象ですね。ノートPCについてはそんなに変わっていないように思いました。

まず選ぶ条件としては、まあせっかくなので持ち運びもできるノートPCがいいかなということと、ただ割とハイスペックなものがいいなと、以前動画制作や画像加工を生業にしていたので、Adobe系のソフトがサクサク動くようなスペックのものを探しました。



選んだのがこれです。MacBook Pro (Retina 13-inch Late 2013)ちょっと古いモデルですが、13インチでメモリ16GBを基準に探しました。以前MacBook Airを持っていた時、手軽に持ち運べるのがいいなと思っていて、13インチなら同じように持ち運びに楽かなと思いました。

Adobe系のソフトも快適に動作しますし、Webブラウザも40個くらい開いても全然重くならないですね。アプリケーションの同時起動も問題なさそうなので、良い買い物をしたと思います。






最終更新日  2019.08.09 06:34:52
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2018.08.03
カテゴリ:日記
前のブログに書いていた昔の日記まとめ。あんまり大したことも書いてないですが記録として。かなり鬱々としてます。


2018年7月4日
眠れなかった。目覚まし時計が壊れていて、携帯電話のアラームだけでは起きれるか不安で、眠れなかった。このまま眠らないまま仕事に行かなけらばいけない。通勤時間往復3時間、12時間労働。拘束時間が長い割に肉体労働で対価は安い。日払いじゃなければ続ける理由もない。





2018年3月6日
もっと相談できる人を大事にすればよかった、刹那的でなく計画的に未来を見据えればよかった、しかるべきタイミングで自分の主張をするべきだった、どこから間違っていたのか、どこが底なのか。未来を信じられる力は日に日に衰えていく。途方もない時間をコツコツと忍耐強く生きて行く力ももうないかもしれない。

つなぎとめていたか細い希望が損なわれた時、自分に残された感情は死にたい気持ちではなくてただの虚無感だった。ひどい顔をして毎日を過ごしている。もう何も残っていないように思うが。何も求めず、どうしようもなく遅く進む時間の流れに慣れれば、いつかまた活力は戻ってくるだろうか。それともまた失うことを考えるだろうか。




2018年3月3日
「僕が人生で本当のことを言えるのは、これから何度あるだろうか。

人生で、涙ぐむほど美しいものを見ることは、悲しみに声を枯らすことは、
お別れのあいさつを書くことは、好きな人と手をつなぐことは?
数えたら、きっと拍子抜けするだろう。
いま人生を始めたばかりの薄い肩に、どこまでも水平線が広がっている。
あまりにも短い航海の間、僕は何度心から生を叫べるか、正の字をつけて数えておこう。

この人生の幕引きに笑ってお辞儀ができたなら、僕はきっと幸せです」

2014年に起きた佐世保女子高生殺害事件の加害者である女子生徒が中学卒業文集に綴った言葉。美しい文章だと思い誰かの文章の引用かと思ったが、それらしいのを見つけられなかった。これは彼女が書いたオリジナルの文章なんだろうか。




2018年1月14日
だんだんと年齢を重ねるにつれて、こつこつ積み上げることが億劫になってくる。腰がどんどん重くなっていく。一発逆転を考えたり、急場を取り繕う思考に陥ってしまう。結果、ほとんど何もかもを失い途方にくれる。当然、そんな精神状態だから転職に向けてもなかなか動けない。

希望職種の門戸はどんどん狭くなっていく。中途ならより一層。別に希望職種にこだわっているわけではないが、いままで10年以上関わってきた業種からフェードアウトすることは、自分の人生を否定してしまうようで精神が拒絶しているんだと思う。しかしそんなものは安っぽいプライドなんだというもわかってる。






最終更新日  2019.08.03 06:16:51
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