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カテゴリ:俳句&本紹介
読み初めは市原悦子「ことば」本 『市原悦子 ことばの宝物』 ・市原 悦子 ・主婦の友社 ~「写真館」もある、93の 「ことば」エッセイ集~右ページに「ことば」左頁にコメント~213ページ! 002~右「笑って、泣いて、怒って。 そのすべてが力になっている」 左「50代半ばから猪突 猛進型の生き方をみなおすようになっていた。(略)」 テナ具合ななので、アッと言う間! 「写真館」~・女優 ・夫婦 ・おしゃれ ・着物 ・『ゆうゆう』全表紙 章~・生きるということ ・ 戦争の経験 ・演じるという仕事 ・語るという仕事 ・男と女、そして夫婦 ・ほんとうの美しさ ・ 老いるということ ・死ぬということ。 「ことば」~・私はこのごろ、人間は生きていれば、それだけでいいと思うようになりました。 ・私 にとって一番のポイントは戦後なんです。戦後の食糧難に私ができあがったと言ってもいいくらい ・「全国」各地を回っての戦争童話をずっと続けていた。平和の大切さを伝えたかったから。 ・(略) ただ、人には 美しい瞬間と醜い瞬間があるだけ ・(夫婦のあいだでも)それなりに気を 使って、緊張もして。だからおもしろいんでしょうね ・(夫に.)ほめられたことは全くない。でも、い い関係ですよ。(けんかをするのは)お酒を飲みすぎたときだけ 「夫は役者ではなく演出家だっ たのがよかったのかもしれない。(略)」 ・(夫がなくなったときには) 私の人生も これで終わっ たような気がして。 すぐあとから行きますねって 呼びかけました 「2014年4月、肺がんの手 術後に肺炎を発症した夫はこの世を去った。(略) ・今まで怖くて(目を)背けてきた死が近しくな りました~088語・・・・(略) そして、悦子さん、2019年1月12日逝去・・・来週の日曜、、、、 ・・・蛇足ながら、悦子さんの妹さんとは職場で、机を並べておりました、オットリした方でした・・
☆ 初"ユメ"の吾は何者此処は何処 "ユメ"の中さえも「認知症」・・・・? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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