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カテゴリ:「本」の紹介
『ニッポンの おじさん』
・鈴木 涼美(すずみ) ・角川書店 〜1983年生、21/4発行"エッセイ"集 253頁、ウエブメディア連載のもの。 カバー裏惹句「どうしても 啓蒙活動と抗議運動より、競争のレディキュールとクリテ ィークで男社会を蹴っ飛ばしたく成る。」〜これだけでも カタカナ語のわからぬ爺 ジィですが、ナニカ。プロフィール〜「慶応環境情報学部卒業、同東大博士課程終了。 大学在学中にキャバクラのホステス、AV女優などの経験を経たのち、ー」と、爺さん の知らないセカイで活躍の文筆家、とか。、、、もう、コワイモノなし!! が、語る実名者 〜・ビートたけし・岡村隆史・乙武洋匡・ミスチル・麻生太郎・渡部建・星野源・村 西とおる・木村拓哉・伊集院静・小室哲哉・田中康夫・堀江貴文・村上春樹・福田淳 一・吉村洋文・菅義偉等々等々25篇 〜「可愛くってずるくって意気地なしな去り際に カンパイ」〜「ーそして、私がこの章を書き終わってしばらくして、安倍政権は再び 首相の体調不良によって、選挙で負けることも、様々な疑惑を晴らすこともせずに、「 病気」という、批判を一切寄せ付けず、代わりに無垢な少女たちの"かわいそう""病人 をいじめるなんて最低"という擁護だけを不用意に寄せ付けまくる理由で消えていった 。」・・と、どれも各篇は辛辣で鋭く、篇末には「プレイリスト」で用語解説、「参考 文献」では多くの本を挙げている、ちなみに本篇では、宮台真司・大塚英志・リンド グレーン・ウェルベックなど 7書籍を。・・・・マイリました、、、、というか、コワイ。 (読了・22/5) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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