|
カテゴリ:「本」の紹介
『ザイム真理教』 ・森永卓郎 ・三五館シンシャ ・23/6発行
〜モリタク本2冊〜↑副題「それは信者8000万人の巨大カルト」生前「言い残さない」を続けます。 大ベストセラーてすので殆どの人が読了でしょうが〜「ーことザイム真理教に関してだけは言論の 自由がほとんどないのかもしれない。 ー そんな中で三五館シンシャが出版を引き受けてくれた。 本書に書いた内容は、自分自身の体験と公的統計や公表資料に基づいていて、私自身、絶対の自信を 持っている。ー」、、そして今や「『ザイム真理教』という言葉が頻繁につかわれるようになった。」 「ーいったいなぜなのか、。私は最大の原因は、休大蔵省時代を含めて、財務省が40年間布教を続け てきた【財政均衡主義】が、国民やマスメディアや政治家に至るまで、深く浸透してしまったためだ と考えている。 その教義を守る限り、日本経済は転落を続け、国民生活は貧困化する一方になる。」 と、、 8章190頁・・・読了 今からでも遅くない!!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|