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カテゴリ:「本」の紹介
『炎はつなぐ』 ・大西暢夫 ・毎日新聞出版 ・25/6発行
〜1968年生の作家・写真家が追う"炎の連鎖"!!〜429頁の大作・写真もそれを追う。 ・和蝋燭〜7職人 ・和蝋燭の芯〜和紙・ミツマタ農家・藁編職人・竹ひご・金箔・柿・塗師屋・漆 刷毛・漆精製・樽職人・漆カンナ・砥石職人・浄法寺塗りと津軽塗・製炭師・木地師ー灯芯引き・ 灯芯草農家・墨職人・硝煙職人・墨型彫刻師・真綿職人・養蚕農家・愛媛蚕種。「本書は、32種類に わたる食に形の仕事とその繋がりを、数年かけて追いかけた記録である。ー【百聞は一見にしかず} 】 〜本書も然り。 『エンド・オブ・ライフ』 ・佐々涼子 ・集英社インターナショナル ・20/2発行 〜惹句「『死ぬまえに家族と潮干狩りに行きたい・・・・・』患者の最期の望みを献身的に叶えて いく医師と看護師たち。最後を迎える人と、そこに寄り添う人たちの姿を通して、終末期のあり方 を考えるノンフィクション。」著者 1968年生。 2013〜2019年間の15篇315頁。 「ー 七年の間ー少なくない死を診てきたが、ひとつだけわかったことがある。それは、私たちは、 誰も【死】について本当にはわからないということだ。ーただひとつ確かなことは、一瞬一瞬、私 たちはここに存在しているということだけだ。それを言いかえるなら、一瞬一瞬、小さく死んでいる ことになるのだろう。ー」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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