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カテゴリ:「本」の紹介
『老いを読む 老いを書く』 ・酒井順子 ・講談社現代新書 ・24/11発行
〜酒井順子ならではの本! あらゆる世の中の動向から、「傾向と対策」を打ち出す 大論考である。 街の書店では「文芸書の棚と同程度、もしくはそれ以上の幅を持つ、コーナーをみると本の八割を 占めているのは高齢者の著者による"老い本" ! ー佐藤愛子、樋口恵子、五木寛之、曽野⋯といった "老い本"界のスター、すなわち【老いすたー】たちの本が、ずらりと並ぶのだ。ー」これだけで 古いが【ザブトン一枚!!】!! この本に紹介される「老い本」は、ココ本欄 でその殆どをUPしてい るほど、、、どこがチガウかといえば その洞察力・検証力等々であろう・・・ フセン多すぎにつき惹句〜「ー老い本、および老い本の著者達を検証することによって、日本の高 齢者、及び高齢化の今と今後が見えてくるのではないか。⋯と思っている私も、高齢者の範疇に入る まであと十年を切っている。そう遠くないうちにやってくる高齢者としての日々に備えるためにも、 老い本の世界を探っていきたい。」と!! この 236ページも "あっとうてき"である。 本は・楢山節考・恍惚の人・いじわるばあさん・竹取り、枕の、徒然、方丈記〜・定年クライシス・ 乙女老女・老人と性 等々の4章16篇ほどに"充満""している、「おわりに」〜老い本は不安と希望の しるしーぴんころ地蔵と姥捨山を訪ねてーもあり、ハハハ 我が家と同じコースに親近感!! 必見書!!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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