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カテゴリ:「本」の紹介
『六四五七五 虫の絵と俳句』 堀本裕樹☓桃山鈴子 ・毎日新聞出版 ・25/8発行
〜そう! タイトルどおりの美しい本〜「美しい』『といっても、繊細な「昆虫絵画』の装画〜210 ☓ 155ミリの科学絵本の様!! 堀本さんは、ご存知の俳人 1074年生 「ココ』『でも時々UP、50句110頁 例ー春〜蝶・山国の蝶を荒しと思はずや・虚子ールリタテ 夏〜毛虫・火のつきし毛虫の上を毛虫 這ひ・田口紅子ークロツマキシャチホコ等々「春」4句(匹) 「夏」27句 「秋」 18句 「冬」1句 、、右頁に一句「虫の句には私が鑑賞文を書く。このコラボレーションが実現すれば、桃山さんの 虫の絵を沢山観ることができるーそのおかげで、本書ができあがったのである。ー」その左頁いっ パイに克明かつ"うつくしい" イモムシや蛾が迫る、一句ごと=「絵」に合わせた「色紙」の変化も 選びぬかれていて抜け目ない「本」作り!! 「私の絵は、この豊かな散歩道の副産物たです。ー」 ・・・"イモムシ" に、思わず 「本」「を投げ出す人がいるかも・・・装画はアオイトトンボ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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