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晴 陶 句 読

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2022.05.17
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​​​​​『夏井いつきの 日々是「膏」日』

・夏井 いつき        ・清流出版

〜!! まぁず、つぎつぎと いろいろな本を おだしに、なっていて!!!

「この本は、俳句とともに生きる私の『喜びの遊び』を綴ったものです。人生に起こる出来事
を、是は是とし、非は非とし受け入れる。全ては俳句のタネだと腹を括る。そこから新しい

ものの見方がうまれてくるのだと、身をもって信じております。」〜カバー惹句・「はじめに」
「(略) 私が俳句と出会い、俳句によって好日を楽しみ、俳句によって人生を支えられる

経験をした時、嗚呼、俳句も『喜びの遊び』だったのだと強く思ったのです。 ー略 本書は
俳句と写真と文章で構成されておりますが、三つを一体の作品として味わっていただけたら

幸いです。ー略」 !!! そう!!  一句ごとに添えられた『アフロ』写真が スバラシイのよ!! 
2頁を使って、句と写真の春夏秋冬、さらに二頁での身辺エッセイ、全161頁はアッという間!!

「道後湯月町の」『伊月庵』「『夏井』は最初に結婚した時の姓」「名の『いつき』は本名を平
仮名書きしたもの」↑は"いげつあん"、俳句集団は「いつき組」〜逐一挙げませんが、「八年間
の遠距離再婚の末、やっと一緒に暮らし始めた夫」に籠めた讃歌でもある!!

フセン多数だが 本書は 手にして愉しむしか!! 【冬鵙や川はあかるき朝の音】他鳥の写真も
すばらしく。・・・文末のコーナーでは『季語を味わう」の解説も。 読んで・詠んで、見て!!!

・・そうそうこれだけは〜「この本に推薦の言葉を書いてくれたのが、梅沢富美男さん。『寝る
前に絶対読むな! 断言する。もれなく続きが気になって眠れなくなるぞ。僕がそうだった」と!


​☆今朝の新聞広告での『夏井いつき、俳句を旅する』が 大きく掲載されていて!
 丁度 昨日 読了したばかかり!! なので急遽 入力Up(ココでは初!!)しようとしたが
 長文になりますので、次の機会に〜明後日にでも、、、。☆


​​​​






最終更新日  2022.05.17 14:34:50
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2022.05.16
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​​​
到来物蕗蕪春菊青梗菜





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最終更新日  2022.05.16 14:49:29
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2022.05.06
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​これ以上寄れぬばかりや浦島草​





☆マムシ草?ムサシアブミ? 〜キンランのそばに☆







最終更新日  2022.05.06 15:13:02
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2022.04.15
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​芽吹かんと最後の樹影楓かな​




☆ ↑ 4/11そして・・今日は ↓タイトルバック!!☆​










最終更新日  2022.04.15 13:29:05
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2022.02.08
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​​​
踏まれても期待の返し草萌ゆる




​​​​






最終更新日  2022.02.08 14:47:52
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2022.01.23
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​蝋梅の花弁を透かし未練あり​










最終更新日  2022.01.23 14:34:02
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2022.01.19
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​大寒の満月沈む厨窓



 

★窓の桟が はっきり撮れていませんが★








最終更新日  2022.01.19 13:29:53
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2022.01.17
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​​
寒土用空に押し寄す波状雲





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最終更新日  2022.01.17 15:58:59
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2022.01.12
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​​​​​​『歴史探偵 忘れ残りの記』​

・半藤 一利       ・文春新書

~以前upした「絵本」『焼けあとのちかい』 に続く一冊だが、本書の方は「(略)年が明け、
『原稿のことはおまかせします」と言付けをいただき、一週間もしないうちに訃報が
届きました。(略)」(巻末「編集部付記」 2021.1逝去、2021.2発行)

カバー惹句~「歴史のよもやも話から、ことばのウンチク、さらには、悪ガキ時代、新入
社員時代の(銀座等の)思い出といつた自伝的作品まで。 歴史に遊び、悠々と時代
を歩んだ半藤さんが遺したエッセイ集。 268頁は、読み応えたっぷり!!

・まえがきにに代えて〜 一生涯読書のすすめ 1章 歴史おぼえ書き~・勅語と詔
書と勅諭 ・降伏と休戦と ・原爆をめぐる伝説と現実他17篇 2章 悠々閑々たる文豪

たち~・弦音の響き ・隅田川カッパ合戦 ・鴎外センセイと安楽死 他14篇 3章 うる
わしの春夏秋冬~・西行法師の大往生 ・豆マキは男にかぎる? 他16篇 4章 愛すべ

き小動物諸君~・地震とナマズの話 ・蝉の一声 他10篇 5章 下町の悪ガキの船出
~・「悪ガキ」について ・お屠蘇に酔って 他10篇 6章 わが銀座のおぼろげ史~
・みゆき通り ・カンカン娘 ・覇気矢橋の話 他23篇!

・「食べれる、着れるはダメな日本語」(略) ・言語的にみても日本民族は昔から平和
的な民族であったと思っている。・芭蕉の句より一茶の句のほうがぴたりとする。【いざ

さらば死に稽古せん花の陰】【死に支度いたせいたせと桜かな】 「あとがき」~「わた
くしは、ゴルフもやらず、車の運転もせず、旅行の楽しみもなく、釣りや山登りも、とにか
く他の大概の人がやっている趣味は何ひとつやらない。(木版画はやっているようで)

(略)スマホもパソコンも、そのほか現代的な電子器具のもろもろとも縁は無き衆生で
ある。要するにまさしく全盛期の遺物なのである。(略)一人でコツコツと続けて、いつの
間にか90歳の老耄となってしまった。(略)【人のゆく裏に道あり花の山】(略)」と!!

「向島生まれの下町ツ子」「悪ガキ」だったからこその いてこその視点・思考だったと!!
(ツマも↑生地につき、熱心に読み切った!) ~『毎日・書評』池澤夏樹氏~「先日、90歳

で逝去した半藤一利の短いエッセイ集。いわば落穂拾いである。本人は謙遜気味に歴史
探偵などと自称していたが、実体はオーラル・ヒストリーと文献博捜を土台にした立派な歴史

家であつた。昭和という時代について、ぼくは司馬遼太郎よりこの人の史観を信用す
る。 市井の人の常識を信じつつ、それが誤ることもあるのを知っている。(略)」と!!!

☆ ↑ 4/3 読了・このあとにupします 1/5読了【歴史と戦争】とあわせてどうぞ☆

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最終更新日  2022.01.12 15:21:28
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2021.11.17
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​​​​『こどものころにみた夢』

・講談社

~こんな ステキなほんがあったとは!! 図書館も隈なく見てみるもんです! 155×185
ミリの変形本、表紙はグレイの地味だが、執筆者と画家が「セット」になっての「夢」物語!
2008年発行のオムニバスだが、絵と文の顔ぶれの豪華さ!! 永久保存版でも!!

もったいつけてないで、その 12作「セット」~・男 角田光代-網中いづる ・ガラスの
便器 石田衣良-松尾たい子 ・さよなら、猫 島本理生-鯰江光二 ・水の恵み 阿

川弘之-木内達朗 ・タイムリミット 辻村満月-吉田尚令 ・ヘビ 西加奈子(絵も)
ふたり流れる 市川拓司-いとう瞳 ・ハントヘン 堀江敏幸-中村純司 ・雲の下の

街 柴咲友香-田雑芳一 ・衣がえ 長野まゆみ-望月通陽 ・おしっこを夢から出す
な 穂村弘-ささめやゆき ・さらば、ゴヂラ 高橋源一郎-しりあがり寿。147頁。

「夢」の内容は、「絵」を見ながら じっくりと ご鑑賞ください!!


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最終更新日  2021.11.17 14:37:23
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