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ジルコニアの気まま日記

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天衣無縫傍若無人なトークで、リスナーをはじめ、スタッフと相方すらも圧倒する噛み様『風音様』と風音様をはじめ、ゲストやスタッフが投げかける、どんな球も打ち返すそのトーク力で番組を牽引する『荻さん』がメインパーソナリティーのインターネットラジオステーション『音泉』でNO.1の人気を誇る番組っす↓


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※当ブログはライトノベル作家になることを目指していた管理人であるジルコニアがネトゲやリアルでの出来事、またニコニコ動画の紹介だったり、オリジナル小説など、色々な事を勝手気ままに更新する何だかよくわからないページです( ゚д゚ )
 まぁ、このブログを見るときは足をポーンと放り投げてぶっきらぼうな態度でご覧下さいませね。

 ※現在の定期更新記事

 水曜日:ニコニコ動画紹介
 土曜日:オリジナル小説 無敵ロボ クェーサー
 日曜日:ドラゴンクエスト4 導かれし者達 (小説風に書いていきます多分

※宣伝目的・またそれに準ずるコメント等、うちが当ブログにふさわしくないと感じたものは慧音にお願いして、容赦なくなかったこと(削除)にします。

また、当ブログで公開しています読み物に関して、他サイトでの無断掲載やキャラクター・設定等の無断使用は禁止いたします。まぁ、こんな過疎ブログのやつなんて、誰もやらないと思いますが一応。


 ※着実にプレイ人口を増やしており、うちもすんごいハマッテいたFKD様開発の格闘ゲーム『カオスコード』の大会動画等をまとめたものです。

 【カオスコード マイリスト】

 これからカオスコードを触ってみたい、さわり始めた方用(?)の記事を作ってみました。カテゴリの『これから始めるカオスコード講座』から記事検索をお願いいたします。

 ※10月15日 愛知のカオスコ情勢(?)のページの一部を加筆修正加えました

 カオコ情勢(?)のページにて訂正する部分やその他にも情報がございましたら、コメントにてお願いいたします。

 カオスコード全国大会へ参加された皆様・運営へ注力してくださった皆様・そして生放送を視聴してくださった皆様、C5お疲れ様でございました!

 カオスコード全国合同大会公式ページ様
2019年08月17日
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おじさんに言われた通り山を降りてから東南へと進んでた俺はブランカの城下町までやってきた。
 「凄い・・・こんなに人がいるの初めて見た」
 流石に城下町なだけあって自分の暮らしてた村と比べものにならないくらい多い人で賑わってる。
 街中には色々な店もあり、ほんと見て回るだけでも楽しそう。
 ブランカ城下町をぐるり一回りしてからとりあえずお城の方へと向かおうとしたんだけど、城の方から歩いてくる旅人と思しき人達がやってきた。
 その旅人の内の1人、リーダーだと思しき若い男の人は俺に気付くと歩みを止めて話しかけてきたんだ。
 「旅人のように見えるが、君も地獄の帝王の復活を阻止し、世界を救うために旅をしてるのか?もし、目的が同じなら一緒に旅しないか?人数は多い方がいいからな」
 「申し出は嬉しいのですが、俺は愛する人たちを殺したかたき討ちをしようと思ってまして」
 俺の言葉を聞くと彼はモノ悲しそうな表情を浮かべた。
 「そうか・・・月並みのことしか言えないが、大変だとは思うが頑張れよ」
 「はい、ありがとうございます」
 「それじゃ俺達は行くよ」
 お兄さんたちは再び頑張れよ、と一声かけるとブランカ城下町から外に出ていった。
 地獄の帝王の復活を阻止する為の旅か・・・俺の村を滅ぼしたデスピサロってヤツが地獄の帝王を復活させようとしているんだろうか?
 もし、そうであるなら俺もその地獄の帝王とやらを倒さねばならないのかもしれないな。
 そんなことを考えながらブランカ城の謁見の間へとやってきた。
 王の前まで移動すると、彼はにこやかな笑みを浮かべてきた。
 「よくぞ来た!勇者を目指すものよ。そなたの名を教えてくれぬか」
 「あ、俺はソロと言います」
 「ほほう、ソロと申すか。良い名じゃな。それに、今まであってきた旅人たちと違い、本当に良い瞳をしておる。そなたこそ世界を真に平和へと導く勇者なのかもしれぬな」
 「ありがとうございます」
 そうやって褒められるとちょっと照れるな。
 ちょっと照れた様子を見せた俺に王様は更に続けてきた。
 「そなたがこれからするべき事を教えてしんぜよう」
 「はい、お願いします」
 「地獄の帝王が蘇るのをなんとしてでも阻止するのだ!そのためには世界中を旅して帝王についての言い伝えを集めなければならぬであろう」
 あ、ここではそういうの教えてはくれないのか。
 「そなたの活躍を期待しているぞ!ソロよ」
 王様に一礼してその場を離れようとしたんだけど、それを大臣が止めてきた。
 「この国より東に行けば、そこには広大な砂漠が広がっておるのじゃ。しかし、馬車でもない限りとても砂漠は越えられまいぞ!まずはトンネルが開通したことで行きやすくなった西の大国、エンドールへと行き情報を集めるが良いだろう」
 「わかりました、ありがとうございます」
 大臣にお礼を言ってブランカ城を出た俺は、大臣に言われた通りまずは西へ、エンドールへと向けて歩き出したのだった。

 第57話   まずは南へ   その2.終わり
 第58話 西の大国エンドール その1.へ続く






最終更新日  2019年08月17日 06時28分18秒
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