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ジルコニアの気まま日記

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天衣無縫傍若無人なトークで、リスナーをはじめ、スタッフと相方すらも圧倒する噛み様『風音様』と風音様をはじめ、ゲストやスタッフが投げかける、どんな球も打ち返すそのトーク力で番組を牽引する『荻さん』がメインパーソナリティーのインターネットラジオステーション『音泉』でNO.1の人気を誇る番組っす↓


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※当ブログはライトノベル作家になることを目指していた管理人であるジルコニアがネトゲやリアルでの出来事、またニコニコ動画の紹介だったり、オリジナル小説など、色々な事を勝手気ままに更新する何だかよくわからないページです( ゚д゚ )
 まぁ、このブログを見るときは足をポーンと放り投げてぶっきらぼうな態度でご覧下さいませね。

 ※現在の定期更新記事

 水曜日:ニコニコ動画紹介
 土曜日:オリジナル小説 無敵ロボ クェーサー
 日曜日:ドラゴンクエスト4 導かれし者達 (小説風に書いていきます多分

※宣伝目的・またそれに準ずるコメント等、うちが当ブログにふさわしくないと感じたものは慧音にお願いして、容赦なくなかったこと(削除)にします。

また、当ブログで公開しています読み物に関して、他サイトでの無断掲載やキャラクター・設定等の無断使用は禁止いたします。まぁ、こんな過疎ブログのやつなんて、誰もやらないと思いますが一応。


 ※着実にプレイ人口を増やしており、うちもすんごいハマッテいたFKD様開発の格闘ゲーム『カオスコード』の大会動画等をまとめたものです。

 【カオスコード マイリスト】

 これからカオスコードを触ってみたい、さわり始めた方用(?)の記事を作ってみました。カテゴリの『これから始めるカオスコード講座』から記事検索をお願いいたします。

 ※10月15日 愛知のカオスコ情勢(?)のページの一部を加筆修正加えました

 カオコ情勢(?)のページにて訂正する部分やその他にも情報がございましたら、コメントにてお願いいたします。

 カオスコード全国大会へ参加された皆様・運営へ注力してくださった皆様・そして生放送を視聴してくださった皆様、C5お疲れ様でございました!

 カオスコード全国合同大会公式ページ様
2018年09月23日
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井戸の中に入ってから奥に進みだし、かなり進んできたと思ったが・・・
 この洞窟はどこまで続くのだ……
 こんな奥まで子供達は本当に歩いて来てるんだろうか?
 そんな疑問を抱き始めたところだった。
 何か視界の奥に人影らしきものが見えてきたのだ。
 「こんな場所に誰だ・・・?背丈的に子供か?」
 とりあえず、話を聞くためにその人影のところへと近寄ってみたんだがな?





 そこにいたのはホイミスライムだった。
 だが、そのホイミスライムは何かが違うと俺の直感がいっている。
 まぁ、何やら楽し気に歌っているその様子を見る限り他のホイミスライムのようにこちら側に無作為に攻撃をしかけてくるような奴ではなさそうだな。
 彼(?)は俺の姿を見かけるとニッコリと微笑みかけてきてくれたんだ。
 「こんにちは戦士様!」
 「お、おぅ。こんにちは」
 挨拶してくるということは、コイツに敵意はなさそうだととっていいのだろう。
 「僕、ホイミスライムのホイミンっていうんだ!」
 「ほぉ、ホイミンというのか、俺はライアンという」
 「あの、戦士様。僕人間になりたいんだ」
 すごく目をキラキラとさせながらそんな奇特なことを言ってくるホイミン。
 ただ、彼のその表情を見る限り嘘を言ってるようには見えない。
 「ほぉ?人間に?」
 「うん、ここに遊びに来る子供達とたまに遊んでるんだけど、ここに来る子供達はすごく楽しそうにしてるんだ。そんな皆を見てたら僕も人間になって楽しい毎日を過ごしたいなって思って」
 「今の生活に不満でもあるのか?」
 「ん~・・・とくにはないけど、多分人間になれたらもっと楽しくキラキラとした毎日が待ってるように思うんだ」
 人間に憧れる魔物か・・・人間になってもそんな良いものでもないぞ。そう思わず口から出そうになったが、ぐっとこらえ別の言葉を探していたらホイミンは更に言葉を続けてきた。
 「きっと戦士様のような人間と一緒にいたら人間になれると思うんだ。だから戦士様、僕を一緒に連れていってくれないかな」
 人間と一緒に行動していたら人間になれる?そんな話は聞いたことないが、彼がそう信じて疑わないのであれば、それを否定することはやめておくとしよう。
 それに、一緒に来てくれるというのであれば回復役である彼ほど心強い味方はいないだろう。
 「わかった、一緒に行こうではないかホイミンよ。よろしく頼むぞ」
 「わーい、わーい!ありがとう!ライアン様」
 喜ぶホイミンを横目に踵を返そうとしたらそれを止めてきた。
 「そうそう、ライアン様。この洞窟の奥地には何か子供達が隠してる秘密のアイテムがあるみたいだよ」
 「ほぉ???秘密のアイテム?」
 「うん、何でも空を飛べるようになれる靴だとかって言ってたような」
 空を飛べるようになる靴?本当にそんなものが?
 いや、だが、彼が嘘をつくとは思えないし、何よりイムルで子供が目の前で消えたと言っていた婦人もいるからな。
 つまり、その婦人の子は目の前でパッと消えたのではなく、その靴を履いて空に飛んで消えたということか。
 だが、何故そのようなアイテムが?
 いや、考えるだけ無駄か。とりあえずそれを探してみるか。
 「それではホイミンよ、早速その空を飛べる靴というものを探しに行くとするか」
 「は~い!」

 第3話 子供の秘密基地 その2.終わり
 第4話  空飛ぶ靴   その1.へ続く






最終更新日  2018年09月23日 00時23分55秒
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