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カテゴリ:お知らせ
ホテルへの避難という選択肢の参考にしてください 今、台風が近付いているなか、不安な夜、不安な気持ちでネットを見ている方も沢山いらっしゃると思います。 過去にコロナ禍のホテルの対策と、ホテルを避難先にするという選択肢について書きましたが、今回は過去最大級の台風という事もあり、ニュースでも早めの避難でホテルがすでに満室になっているという情報もありました。 県またぎであっても、暴風雨になる前に早めの避難をして安全に過ごしていただきたいと願っています。 そして、停電に備えてください。 人は真っ暗になると不安に襲われると思います。 停電中に明るく過ごす色々な方法が紹介されていますが、実際に私が昨年の台風の停電中にしていた対策をお伝えしようと思います。 昔ながらのお宅には、廊下に大きめの鏡を設置している住宅の方もいらっしゃると思います。 ぜひ家の中の鏡の位置を把握しておいてください。 そして停電したら、鏡に向けて懐中電灯を照らしてください。 距離は離した方が明るい気がします。 ホテルの場合も鏡はあると思いますので、懐中電灯があれば色々試してみてくださいませ。 そうすることで、広範囲を明るく照らす事ができます。 私の実家には廊下の突き当たりに全身鏡を設置してあった為、昔ながらの大きい懐中電灯でも、廊下全体を明るく照らす事ができました。 LEDの懐中電灯にビニール袋をかぶせる方法や、水入りペットボトルを下から照らす方法もありますが、白い光なので眩しくて結構目が疲れると思います。 この昔ながらの懐中電灯と大きめの鏡を使った方法はオレンジがかった優しい光で照らせるので、台風が過ぎ去って家に帰った際など停電中に目が疲れたら試してみてください。 トイレや洗面所の鏡で試してみるのも良いかもしれません。 とにかく暑さ対策をしっかり行ってください。 暑さは本当につらいので。 もしも車が無事であるなら、停電被害がない場所で体の弱い家族を数日宿泊や避難させる事も検討してください。 また安全な場所に避難するなど対策をしていても、暴風雨の音で眠れないぐらい不安になると思います。 無理せず好きな音楽を聞いたりして、できるだけストレスから体調を崩さないようにしてください。 台風が過ぎ去ってからもしばらくは停電や断水などで日常を取り戻すまでは時間がかかると思いますが、そのなかでも体調を崩さないようにする事が一番難しいです。 まずは身の安全と、いち早く避難を。 最小限の被害と無事を祈ります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.09.05 23:51:21
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