ミシンなし!話題になったリードマスクとさらしマスクを作ってみた
ミシン、普段滅多に使わないので、いつもは使う時だけ実家に行ってました。こんな状況になるまでは、私と同じく「わざわざ購入しなくても、実家にあるし…」と考えていた人も多かったと思います。新型コロナの影響で出来るだけ外出しないように心がけていて、実家にも帰れないので…今回、思い切ってミシンを購入しようと4月から色々探しました。しかし、悩んでいる間にも入荷予定が延びていき、決心がついた頃には納期はかなり先に…仕方がないので、両面テープを使ったり手縫いでマスク作り。YouTubeで色々な動画を見た中から、リードマスクとさらしマスクを作ってみました。リードマスクは、0,5mmの両面テープを使いました。マスクゴムも使い捨てにするのは勿体ないので、仮止めクリップの穴にマスクゴムを通して繰り返し使えるようにしてみました。※画像撮り忘れました…立体マスク、想像以上に大量の端切れが出るので、捨てずにビニール袋にまとめておきました。後日、揚げ物をした時にリードの端切れが詰まったビニール袋の中に油を流し入れて捨てるのに役立てました。※油は充分冷やしてからそして、さらしマスクは全部手縫いで作ってみました。こちらもYouTube動画を参考にしました。さらしマスクを手縫いする前に手拭いマスクを試作していたので、21cm(本体部分)と4cm(両サイド/バイアステープ)幅でカットして作っています。自分達で色々試した結果、縫い付ける場合は大人用ならマスクゴムの長さは片耳20cmぐらいがちょうど良いのかなと思います。※作る前に水通しはしていません。和裁をした事が無いので想像ですが、反物を縫う感覚に近いのかなと勝手に思ってます。手拭いの感覚で、洗ってみても正直ほとんど縮まない気がします。手縫いで製作過程に触りまくるので、先に水通ししてから作っても二度手間かと洗濯後に縮む想定で最初から大きめに作ってみましたが…。出来上がったさらしマスクは一気にハイター浸けで除菌をして、洗濯洗剤で手洗い後に洗濯ネットに入れて脱水し陰干ししてアイロン掛けをしてみました。最近は色柄物のマスクも沢山出てきているので、色柄物にはハイターは使わずに洗濯洗剤でのお手入れにしてくださいね。さらしマスクは白なのでハイター浸けおきで除菌と漂白をしているだけですので…立体マスクも作ってみたい気持ちがありますが、プリーツマスクだと布を無駄なく使えるので、結局プリーツマスクしか作りませんでした。出来上がったマスクは両家両親や兄弟、そして親族にも少しですが送付しました。手縫いなので、一気に大量には作れないのが難点ですが…まだ身内にも自分達にもアベノマスクは届いていないので、家にある使い捨てマスクが無くなったら、手作りマスクも活用しようと思っています。ミシンを持っていなくても、手縫いでなんとか作ってみたというだけの内容ですが、同じくミシンの納期待ちで、縫い針と糸は持っているという方の参考になれば幸いです。ミシンは1度買えば壊れない限り何十年も使えるものなので、安いミシンではなく、文字も刺繍出来る本格的なタイプを注文してみました。それでも納期予定は1ヶ月以上待ちですが、届いたら大切に使いたいと思います。