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自由に五七五

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Kyu&yasu
12歳の柴犬と八十路の坂をゆっくり歩きます。
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2026.03.12
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カテゴリ:写真俳句ブログ
3月11日6時前の東の空


3月11日 6時前安達太良山

今頃の夜明け前の一瞬安達太良山がピンクに染まります。

完全に明るくなり足元の霜、薄氷も解けてからの散歩してましたが

昨日から6時前後の散歩にもどそうと思いました。

夜明けの日の出の太陽、ピンクから真っ白になる安達太良山みて歩きます。

痛めた膝も完全ではありませんが、歩くのは問題ありません。

下る階段が苦手になりました。

 3.11から15年、多くの命が失われ今も行方不明。

被災地に何かお手伝いと出かけても当時は余震もあり、津波が怖く逃げ帰りました。

塵が散らばり壊れた道路、標識も何もありません。

道幅半分、どの道逃げれば解りません。

海岸付近から常磐線まで戻りやっと一息しました。

そして普通に暮らし、生活に使う物を被災地からの産品を消費することが

被災地の皆さんの励みになると思いました。

ガソリンも不足になりカップラーメンも店から消えました。

その後息子はコンビニの仕事に入り、夜中の余震になんどか店に駆け付けました。

テレビで見るあの画面が目の前にありました。

瓶を片付け、缶など片付け朝までに正常に開店出来るようにしました。

そしてコロナ、廻りの工場が休業かと思いきやそんなこともなく

ここまで無事にこれました。

皆様のおかげと感謝です。





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最終更新日  2026.03.12 05:19:15
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