紫陽花や花より多き人だかり
昨日は午前中は地元に残る民話「虎丸長者」のゆかりの長者の宮の歴史講座受けました。焼き米が大量に発見された場所です。 先月は福島市の歴史講談聴きに出かけたら、速く着いた人に小話とこの焼き米について解説してくれました。その当時、国司がおり納められたお米蔵に納めていた。秋になると朝廷の使者が来てそれを確かめる。普通ならそのまま納めるが、それを守る国司が自分の腹に収めるにはどうしたかと考え焼けたことにした。使者には神の火(雷)で焼けたと申し上げたとか。それは有ると思った。預かるのはそこに棲む豪族。元々はその豪族の土地から出来た物。そっくり朝廷に納めるには相当の抵抗があったハズ。 午後は良い天気、ある花を見に出かけたら終わっていた。気を取り直し紫陽花はどうかと名刹に廻る。結構なお客様、紫陽花は少ない物の可愛いお地蔵様が迎えてくれる。案内人もいてお寺の中の物教えてくれる。立派な修復されたお殿様が乗るような籠が飾って有る。他にもいろいろとある。10日すればアナベルも揃い見事になる。その頃もう一度訪ねたいと思う。