秋祭り代表と供手を合わす
神楽舞御神酒献げ物の枝豆御神輿が神社を出るのは朝6時。それから氏子のいる集落の集会所10カ所を巡ります。天狗が先に歩き御神輿来ること知らせてくれます。花火が上がり来ること知らせてくれますやがて皆様が待つ集会所に神主と御神輿が到着。すぐに神主が祝詞奏上、お参りとなります。この日は御神輿に神様がおられます。一般参加者は代表役員に合わせお参りです。そして神楽奉納披露、三曲以上、大概は狐さんが踊れば献げ物などがばら撒かれます。大人も子供もこれが一番の楽しみ。そして御神酒も振る舞われます。飲み助は嬉しいですね。そして勿論大人は直会もあります。各家庭には獅子頭が訪れます。頭をはさみ、邪気を飲み込んで貰います。復興団地の集会所にもまわり元の神社に戻る頃はすっかり暗くなります。最後に花火が数発上がり終わります。