ジョンリーフッカー

全331件 (331件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 34 >

音楽

2016.07.21
XML
カテゴリ:音楽
第2話「とろろご飯」がいい。
多部未華子の演技がいい。
すっぴんで演じる多部未華子に惚れる。
汗臭いTシャツを嗅ぐシーン最高です。




商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。






最終更新日  2016.07.21 20:16:17
コメント(0) | コメントを書く


2016.06.21
カテゴリ:音楽


もう20年になるんだ。
初めて聴いたのが「結婚相談所」

このアルバムは5枚目だっけ。

ジャズ・スィング・ブルース、ごしゃっと
いい具合にまとめられている。
特徴的なのがドラム。
このドラムのリズム、いいねぇ。

現在進行形でいいアルバムを作り続けている。

すごく才能のある人だと思う。

トータルで聴いて「愛のポルターガイスト」飽きないね。






最終更新日  2016.06.21 20:07:50
コメント(0) | コメントを書く
2016.06.20
カテゴリ:音楽


気にはなっていたが、まともに聴いたことがなかった。
ついにライブアルバム聞いたぞ!

いいねえ。

沖縄の歌ってなんでこんなに感動するんだろう。

TVのCMでビギンの曲歌っている人いるんで知っている人も多いいだろう。

根底に島唄とブルースがある。

ビギンを聴いていると、島に行きたくなった。

先日福生の蛍祭を見に行った。

あの柔らかい明かり。

ビギンの歌と重なった。







最終更新日  2016.06.20 18:59:38
コメント(0) | コメントを書く
2016.06.18
カテゴリ:音楽
本当に、本当に久しぶりに楽天に書きます。しばらく更新も覗きもしなかったのに、なんかやたら
見ている人が増えている。一体何なんだ(笑)

Anlyと言う歌手が気になってちゃんと聞いてみた。おーー
鳥肌が立った。
なんという声。
なんというルックス。

根底にブルースがある。

生きててよかったぁ。





この鳥肌はSuperfly以来だね。

沖縄出身の人って、なんというのだろう。

歌心ビンビン感じるね。








最終更新日  2016.06.18 20:09:21
コメント(2) | コメントを書く
2015.10.22
カテゴリ:音楽
見ていて、つらい映画だった。
死者を、送る際歌ったゴスペルがずしんと響いた。

絶望的な日々。

ラストに救いがあったが、主人公のみでありスカットした気分にはなれなかった。

いい映画だと思うが2回見たいとは思わなかった。




wikipedia

1841年、ニューヨーク州サラトガのソロモン・ノーサップ(イジョフォー)は自由黒人のヴァイオリニストだった。彼は妻と子供2人と順風満帆な生活を送っていた。ある日、彼は二人組の男たち(スクート・マクネイリーとタラン・キルラム)から金儲けができる周遊公演に参加しないかと誘いを受けた。ある晩、二人組の男たちにノーサップは薬漬けにされ、昏睡したまま奴隷商に売られることとなった。彼は自分は北部の自由黒人だと主張するが、材木商のウィリアム・フォード(ベネディクト・カンバーバッチ)に購入される。

ウィリアムは信仰心は篤く温和な性格の農園主だった。ノーサップは教養が高く、ヴァイオリンも弾けることからウィリアムに目をかけられるが、農園の監督ジョン・ティビッツに言いがかりをつけられ暴力を振るってしまう。ノーサップはティビッツに報復行為を受けるようになり、ノーサップの身の危険を悟ったウィリアムは、仕方なしに資金面で世話になっている別の農園の支配人のエドウィン・エップス(マイケル・ファスベンダー)のもとへ売ることを決意する。

ウィリアムと異なりエドウィンは非常に陰湿で残忍な性格の持ち主だった。綿花栽培のノルマに達成しない奴隷や気分が悪いときは平気で鞭打つなどしていた。ノーサップはひたすら耐え忍ぶが、ある日奴隷として白人であるアームスバイがやってくる。アームスバイはかつては監督官であったが、不祥事を理由として奴隷に身を落としていたのであった。自分と近い境遇に親近感を覚えたノーサップはアームスバイを信用し、友人へ手紙を送るよう懇願する(黒人ではなく白人であれば手紙を送ることは自然だろうと考えたのも決め手となった)。だがアームスバイは裏切り、ノーサップはウィリアムに責め立てられるが機転を利かし難局を乗り切る。

その後も長い奴隷の時を過ごすが、カナダ人で大工のサミュエル・バス(ブラッド・ピット)と出会ったことから風向きが変わる。ノーサップは奴隷制に反対で良心を持っているサミュエルを信用し、自らの素性を明かし、北部時代の知己に手紙を送ることを懇願する。数日後エップスの農場のもとに保安官がやってきて、遂に奴隷から解放されサラトガに帰郷する。






最終更新日  2015.10.22 14:03:34
コメント(0) | コメントを書く
2015.10.11
カテゴリ:音楽
最初に見たときよりストーリーを知っているだけ緊張感は少なくなっていた。
まあ、これは当然。

この映画の凄みはラスト「キャラバン」でのドラムソロ。
ジャズは格闘技か・・・

フレッチャーがブルースリーのようだった。

しかし勝ったのはどっちか。

どちらでもなかった。

最後お互いが共鳴しあう。
憎しみからの共有。

にやっと笑った所で、字幕がでて
映画が終わる。

ラストサムライの台詞
「パーフェクト」

まさに完璧だ。

ハイハットの余韻冷めらやらぬまま、
リズム音が消えていった。

傑作。






最終更新日  2015.10.11 09:42:55
コメント(0) | コメントを書く
2015.07.20
カテゴリ:音楽
「ギターが泣いている」そう感じた最初のギタリストがジェフ・ベックであったが、ロイ・ブキャナンのアルバムを聞きまくって、ベックの泣きの原点はすべてこの人にあったのだと分かった。野球で例えると、とにかくロイのギターは緩急の付け方がとてもうまい。ストレート、フォーク、時にはナックルとどこにボールが落ちていくかわからないような球質もある。一度聞くとテクニックもさることながら、フレーズが耳に残る。
だから何度でも、その快感を味わいたくて聞きたくなる。



ブルースの心臓はビートなのだ。
最近、死んだ音楽が多いと感じるのはやはりこのビートを感じさせる音楽をやる人が少ないからだと思っている。
ブルースのフレーズは最初の10秒で「神が降りてくる」
最近流行りのフレーズを引用したが、こんな書き方でいいのかな。







ブルースが好きでまだロイを聞いたことがない人がいたら是非聞いてほしい。
神を感じるのは10秒あれば足りる。







最終更新日  2015.07.24 21:17:59
コメント(0) | コメントを書く
2015.06.22
カテゴリ:音楽
どこまでも飛んで行ってしまいそうな声量。
ブラウン管で実にたくさんの歌手が出演するけど志帆程感じてしまう人はまれだ。
「思いよ!届け」その思いが伝わるか、伝わらないか・・・やはり声の、圧倒的なボリュームが必要なのだ。
眼を閉じると、いっそう、その思いが伝わってくる。バラードであれロックであれ、フルバンドであれ、ピアノ一本の伴奏であれ、圧倒的な思いを込めた歌心は聞き手に確かな手ごたえを伝えてくれる。言い換えれば「感動」を伝えてくれる。



NHK「SONGS」のlive「マニュフェスト」で、志帆は言った。この曲を50歳で歌ったらブルースになっているかも知れない。そうなのだ。ブルースは喜怒哀楽を伝えてくれる音楽なのだ。そしてそのビートは身体をくねらせる。身体がシェイクする。良質のロックには必ずブルースの粉末がかけられている。それがとてもいい香りを放つ。「white」このアルバムには2曲、至極のバラードが 入っている。「Beautiful」「いつか私は歌をうたう」
この2曲を聞いた時身体中に電流が走り、今聞いたばかりなのに昔何度も口ずさんだことがあるような懐かしさを覚えた。それがSuperflyの奏でる歌心でありビートなんだろう。






最終更新日  2015.06.22 20:52:59
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.23
カテゴリ:音楽
久し振りにガンガンのロックが聞きたくなって8年振りくらいになるのかなあ。新宿のツタヤに行って来ました。なーんと内装が変わっている。あるところにあった場所にねええ。でもいいこともある。CDが大幅に増えている。特に輸入盤が増えている。
レスリーウェストあるかなあ。あるある。ブルースのコーナーを見る。こちらも増えている。。こりゃなんでもあるね。


おーー。ロイブキャナンあるかな。おーーあるある。コアなCDがあるじゃないですか。嬉しくなっちゃうね。


ウルフオブストリートでかかっていたハウリン・ウルフの曲が聞きたくなって探してみる。おーーあるじゃないか



欲しかったアール・フッカーのツインギターのジャケット版あるかな。おーーあるじゃないか。


で大人10枚レンタル。クレジット一回払い。何と店員さんが誕生日一か月前だと更に割引してくれるとの事。うーれひい。それから10枚以上レンタルすると得点で郵便デリバリーが出来るんだそうだ。こりゃいい。ツタヤやるねえ。なんかこういう事やってくれると嬉しいなあ。そんなサービスを満喫したツタヤ通いでした。








最終更新日  2015.04.23 19:44:12
コメント(0) | コメントを書く
2015.03.19
カテゴリ:音楽
桜のつぼみがひっそりと付き始めるころいつもこの歌を聞いてしまう。
「春の木漏れ日の中で~」森田童子のこの歌って、学生運動で死んだ友人の事を思って作った詞だそうだ。チャーリーパーカーって言うジャズサックス奏者の詩の部分が出るたび、地下の薄暗いジャズ喫茶に迷い込んでしまった錯角に囚われる。

きっと今読んでいる「学徒出陣の記録」のせいもあるんだろう。
学徒出陣の生き残った人達の手記を読む度、いつも思う。
「戦争の無い時代に生まれて良かった」
熊谷陸軍飛行学校で訓練した土田直慎の手記の冒頭はこんな文章から始まる。
「数多くの若者が死に、生き残ったのは、少なくとも、事戦争に関してはおおむね屑ばかりと言うのが、この戦争であった。その屑どもが今になって戦争について云々しても始まるまいが、一つの史料として残したい趣旨だそうだから出来るだけ率直に当時の私を振り返ってみよう」

「お前たちは消耗品である」
「死ぬことだけが生きがいであった」
「隊での写真は無い。どうせ死ぬと決まっている者が何で人に姿を見せる必要があるのか。黙って死ね」
「卑怯者と言われるのが一番嫌だった」
「凍傷で快く眠って死ぬのだから、あんな気持ちのよい死に方は出来ないだろうと思うと惜しい事をしたという気持ちはいまだに消えていない」

死を望んだわけではない。無理やり黙って死ねと言われた。未来に希望なんか何もない。マッサンのドラマの中でもロシア、シベリアの虜囚から帰国した甥っ子が言うセリフがある。「飢えで○○の中から出てきたものを食べた」
飢えに対してこんな極限の話が出るとは思っていなかったので襲撃的だった。
「映像の世紀」で、終戦間際ロシアで塩漬けの「人肉」が売られていたと言う話も出てきた。飢えは人間の尊厳を奪ってしまう。
その極限に至るまでの生活が出来ている日本。
森田童子の歌を聞いても実際死ぬわけじゃない。
歌を聞ける自由がある生活。

なんだかほっとした。








最終更新日  2015.03.19 16:41:51
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全331件 (331件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 34 >

PR


© Rakuten Group, Inc.