ジョンリーフッカー

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釣り

2021.03.28
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カテゴリ:釣り
秋川の渓流はとにかく人が多い。激戦区です。入る場所があまりなく、殆ど瀬で竿出し。
今年は山女魚が多かった。初めて使ったサーモン。これが食うんですね。
釣果はつ抜け出来たり、出来なかったり。


花粉花粉花粉。放流翌日もやりたかったのだけど、体調が優れず、ギブ。

塩焼きにしたり燻製にして、楽しむ。


素材が良いので、どちらも美味い。燻製はバーボンがあう。






最終更新日  2021.03.28 09:07:27
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2021.03.02
カテゴリ:釣り

秋川渓流解禁。寒かった。月曜日なのに、人が多い。魚は型を見る程度でした。この時期は花粉が多くて、芯から楽しめない。わかっちゃいるがドン・キホーテ。

花粉に向かって行くのだ。まあ、やられちゃうですが!






最終更新日  2021.03.02 08:49:59
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2020.06.09
カテゴリ:釣り
秋川解禁になってから、4日連続で川に入っている。平日は、仕事前の4時間程度。
鮎友釣りは飽きないですね。

何回引き抜いても楽しい。2日間は渓流竿でやりました。6メートルで充分釣れます。長ければ良いってもんでもない。
かなり小粒になってきたけど、鮎はいます。まあ、ほとんど群れ鮎狙いなのですが。








最終更新日  2020.06.09 19:37:24
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2016.09.24
カテゴリ:釣り

 

さて今日は釣行最終日。いつものようにオトリ缶の鮎を見る。「あれー」ほとんどの鮎が腹を出して死んでいる。元気なのは昨日釣った鮎のみ。水が合わないのか・・・・。何とかオトリになりそうな鮎だけ引き船に3匹移動させ支流に向う。仲間二人は昨日と同じポイントへ移動。さて最初のポイントはやけに藻が多い。ちょっと気を緩めるとすぐ喪に引っ掛かってしまう。それでも何とか泳がせると「ガガーン」最初の一匹は慎重に取り込む。22センチ程度のオトリサイズだ。しばらく藻と格闘しながら粘るが、上流から草もガンガン流れて来るので、移動。仲間二人のポイントにいってみる。「どう釣れてる」「2匹だよ」絶好調とはいかないみたいだ。そこで意を決して一日目に入ったポイントまで大移動をしてみることにする。誰かやっていたらアウトなんだけど、ここは勝負。

20分程歩き全身から汗が吹き出しているのがわかる。「ゼーゼー」なんとかかんとか目的のポイントに辿り着く。「オッ」1人入っているだけだ。「ラッキー」丁度馬の背になっているポイント。対岸には関西の人と思われる集団が5人入っている。結構大きな声で話しているのでしゃべっている内容が聞こえてくる。どうやらフィールドテスターがいるようで、その人が川に入ると一瞬にして入れ掛かりを披露。8.5メートルの竿を使って弓なりに曲げている。貯めてから抜くまでの動作がとても綺麗。「あんな風に抜ければなあ」やっぱりうまいなあ。

ま、見ていてもしゃあないので、竿を出し、はやる気持ちを押さえて、先ずはカニ横釣法で泳がす。するとすぐに「ガキャーン」竿を貯めて抜くなんて事が怖くて出来ないので掛かったら竿を寝かせトロ場まで掛り鮎を誘導させ、そこから竿を立てゆっくりと抜く。真っ黄色の鮎が玉網に吸い込まれる。やはりこのポイントには鮎がいる。深瀬の先にある、とろ場から鮎が射してくるのか、いい感じ。
15分に1本のペースで「ドッカーン」。時々「ドッカーン」「ドッカーン」の入れ掛かり。「やっぱこれだねー」太陽の日差しも絶好調。友釣りはおてんとうさまギラギラが一番だね。


17:00
頃までやって23匹。。数としては低調かもしれないが今回の釣行で一番満足した一日であった。神通川で友釣りやると中毒になるね。







最終更新日  2016.09.24 16:03:24
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2016.08.10
カテゴリ:釣り

 

鮎は水深が2メートル以上あってこの瀬を渡れば絶対流される。そんな場所で釣りたい。そして石を見れば踏みつけるくらい鮎がうじゃうじゃいる。食べても舌に一生残るような、素晴らしい味のする鮎が釣れる。そんな天国のような川がある。仲間に言い続けて2年。ついに富山の神通川に再び足を踏み入れることとなった。

吉井釣り具で年券とオトリ31.000円を購入して、どこに入るかを決める。テントが設営出来る場所も決めなければいけない。悩んでいたらどんどん時間ばかりがかかってしまう。迷うことなく、今釣れているという下流域、有沢橋にテントを設営して更に下ったポイントで今年初の神通川の鮎と遊ぶことにした。ん・・川を見る。思ったより鮎が見えない。鮎がいない。「ありゃりゃ」噂は本当だったのか。

鮎はまずポイントだ。ポイントさえ外さなければそこそこ釣れるのだが、肝心の鮎が見えなければ、石の色で判断するしかない。ま、そんなこんなで、Tさん、Hさん思い思いのポイントに入る。ジョンリーは流れが速く圧しの強い深瀬に陣取りずオトリを泳がせてみた。ところがあれ、流れが強くて鮎が沈まない。「えーい、錘だ」慣れない錘を付けて泳がしたら、あれ鮎が動かない。竿を煽る。びくともしない。案の定根掛かりだ。仕方なく泣いて馬謖を切る。水中糸を「ぶっちーん」「やれやれ」最悪のスタートだ。

再び気を取り直し、背針に変えオトリ鮎を泳がす。すると5秒で「ゴキューン、ギュルギュルギユーン」「おーーお、わおーーひょえーー」サンテックNB18.5メートルの竿が一気に持ってかれた。「やばい」「快感」「ばらすのはかんべん」一瞬にして色々な思いが駆け巡る。「でもこのまま抜いたら身切れしてしまう、竿だって折れてしまう」鬼の形相で下る。下る。30メートル程下る。何とか抜けそうなトロ場まで掛鮎を誘導する。オトリ鮎が水面に見えた時、慎重に抜く。「どっかーん」39センチの玉網に2匹の鮎が吸い込まれた。「24センチの鮎。おー、まっきーきー」秋川で育った穏やかな顔の鮎とは明らかに違う。「なめんなよ」と言わんばかりの精悍な顔つき。「これだ、これが釣りたかったんだ」


やっぱ友釣りの醍醐味は掛かった瞬間に竿が折れじゃなかろうかと思うほどの引きとの勝負。真夏の太陽の光に身体中が火照り「ドバー」と汗が吹き出る。野鮎を仕留めれば「さあこっちのもんだ」ここから5
連発。何せ、ここぞと思うポイントでオトリを泳がせればすぐに「ゴッキューン」そこからは最初に掛けて取り込むまでのやり取りとほぼ同じ。でもさすがに毎回動き回ると疲れて来る。足も攣ってきた。このままじゃ身体がばててしまう。

で、ほんのちょっと瀬の緩やかな場所に移動した。掛かればトロ場に野鮎を誘導すれば取り込める。掛かれば通常は竿を立てるのだがジョンリーは寝かせてトロ場まで鮎を持っていきそこからゆっくりと抜くか引き寄せる。時間はかかるが結構取り込めるかどうかハラハラして面白い。灼熱の太陽が照り付ける中、鮎との対話は至極のひと時だ。


15:00
頃、水がぬるんでくると、突然入れ掛かりとなった。追い気満々のまっ黄色の野鮎がギュルギュルと追ってくる。「ゴキューン」「ギューンギューン」の繰り返し。


1
日目はばらしも3回程あったが午後からの釣りで20匹程。満足の行く結果となった。やっぱ友釣りは最高だぜ。







最終更新日  2016.08.30 18:14:19
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2015.10.03
カテゴリ:釣り
「早川の小磯釣具店が10/14で閉めちゃうよ」
「餌釣りが釣れてるよってブログに書いてあったよ」
「水も澄んできて、友釣りもいいらしいね」

キノコも先日腹いっぱい採ったことだし、今年度最後の友釣りに行こうか。

小磯釣具店にAM6:30到着。餌釣りのやり方を聞いていたらどこからか釣り客が湧いてきた。9/30(水)だってのに、結構来るんだな。ラセンを付けてシラスを巻く仕掛け。針は返しの無い袖針1号。太閤橋上下が良いって言うんで車を走らせ、先ずは橋の上から川見。「いるいる」ちょっと興奮。
トミさんは下流、私は上流に入り早速ラセンを使って、餌釣り開始。
瀬に流すと突然ウキが沈んだ。ゆっくり合わせると10センチ程度の可愛い鮎が釣れた。
少し場所をずらして流すとまたウキが一気に沈んだ。今度は13センチ程度。
入れ掛かりにはならないけれど、鮎はよく引く。下流にゆっくり場所を変えると入れ掛かりをしている麦藁帽のオジサンがいた。毎日のように来ているとの事。オジサンはラセンを巻かず、普通にウキと針だけで釣っている。シラスは撒いているとの事。
じっくりオジサンのやり方を見せてもらう。ウキはとても小さい。鮎が掛かるとよく沈む。釣れている型も15センチ以上とまずまずだ。

「友釣りをやるのかい」
「ハイ、好い型の鮎が餌で釣れたらやります」
「だったらこれ持ってけよ。俺は毎日釣っているからやるよ」
気前の良い話にびっくり。びくには10匹位オトリになりそうな鮎が入っていた。

AM10:30。餌が釣れなくなったので、トミさんに鮎2匹献上して、友釣り開始。
平瀬のまったりした流れに鮎を泳がせると「キラリ」
掛かったのがすぐわかる。5.5→6.0のズーム竿なので抜くのが簡単。3匹入れ掛かった所で橋の上を見るとたくさんのギャラリーが・・・ありゃぁ、こっぱずかしい。

あまり見られていても緊張するので、やってみたかった瀬に移動する。
竿抜けだったのだろう。激流におとりを入れると一発で当たり。
いい感じでの入れ掛かりが続いた。型も18センチ程度とまずまず。
この時期に入れ掛かり。秋田の桧内川のカタキを早川でリベンジした。いい気分だ。
8本程抜いて鮎が小さくなったので更に下流に移動。1人若いにいちゃんがいて時々掛けていた。何せ広い河原にいるのは私とにいちゃんだけ。場所はいくらでもある。
深瀬に入れると一発で追った。
「快感」やっぱ鮎釣りは楽しい。
型も20務センチオーバー。このポイントでも入れ掛かりが続いた。
ここで7本程抜いて更に下流に移動。
普段はあまり入れない荒瀬におとりを誘導するとこれまた一発で追った。
川の水も適度にぬるみ状態はいい。これが天然河川の実力だと思った。
心配していた大涌谷の火山灰の影響もなく水は澄んでいる。

  • IMG_20150930_181429.jpg



もの凄い食み跡があったのでそこに鮎を入れるとこれまた一発。
鮎の魚影は濃い。
しばし入れ掛かりを堪能していたが急に風が冷たくなり釣れなくなったので
PM3:00。トミさんのいる上流に移動

トミさんの釣果は13匹。湯本の方へ移動するかも知れないという事で何本か使わない鮎を残して置いたとの事。湯本も行って見たかったが、まあ結果論。しばし談笑後、トミさんの釣っている場所の上流に深瀬があったので、そこに入れると一発で来た。「いるじゃあないか」オトリの循環が良いと本当によく釣れる。
ここで4本抜く。
最後は背針が玉網にもつれて仕掛けを作り直し、一匹釣って納竿とした。
数えたら42匹。自信が復活した日でもあった。









最終更新日  2015.10.03 14:19:07
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2015.08.21
カテゴリ:釣り
朝がやってくるのは早い。今日は岩見川へ行くことにした。
90分ほどかけて現場に到着。橋の上で鮎を見る。「ん・・・いない」
トミさんが鮎が必ず付いていると言う岩盤に案内してくれる。「ん・・いねぇ」
「放流してないとちゃうんか」どうもそんな感じ。
鮎がいなければ、釣りにはなんない。昨日入川した桧内川に再度行くこととした。
三か所程川見をする。今日はどこも人だらけ。「お盆の日は釣りしないと言ったのは誰だぁ」

結局昨日はいった西木町河川公園の更に上流で竿を出すことにした。見渡す限り岩盤。鮎が入れば一発で追ってくるような雰囲気はあった。しかしどうもポイントがずれるのか、鮎をここぞと思うポイントで沈めるものの、ウンともスンとも言わない。2時間ばかりどんどん下流に下ってやっと一匹。「ふぅぅ、疲れる」
お昼時になったので仲間のいる場所に戻る。500メートル以上歩いたろうか。汗の吹き出し方が半端じゃない。

昼は塩ラーメン。トミさんの流儀と言うのか、今回もネギとキャベツの切り方はぶっとく豪快。暑いときには熱いものを食べる。もりもり元気が回復する。午後はオーさんがよく釣れた上流のポイントで鮎を引く。元気なオトリも2匹分けてもらって入る。根掛かりさせたら、悪いので最初は外せそうなポイントからスタート。「こない、こない」ハミ跡はあるのだけれど、まったく当たりがない。
意を決して深瀬におとりを誘導する。ゆっくり泳がせる。しかし当たりがない。更に激流におとりを泳がせる。入れた瞬間「根掛かり」「やっちまった」やむをえず肩まで水に浸かる。思った通り流れがきつい。「ヤベー」と思った瞬間流されてしまった。ウェーダーには水が浸水してくる。足は立たない。やっぱ恐怖だよね。ま、今回は深瀬から浅瀬への流れだったのですぐに立つ事が出来一安心。竿を少し岩盤に打ち付けてしまった。「クッソー」気を取り直してオトリと針を交換し瀬肩を攻める。やっぱ来るときは早い。連続2匹ゲット。しかしすぐに循環が停まる。どうもナワバリ鮎が限られている。

結局この日はこれで最後。泳いだ事が記憶に残った一日であった。今回もオーさんの1人勝ち。30匹近く抜いていた。お見事!

晩餐は角館の名物、鯉こくとチラシ寿司、さつま揚げ、塩豆等を購入。今夜もビールで乾杯。テン場は賑やかく、先日のじっちゃま以外に車2台分増えて、やんやの酒盛りをやっていた。

  • IMG_20150813_183440.jpg


  • 4日目は朝の5時からテント撤収。結構手際よく進みAM6時、三面川を目指して移動となった。
    途中高速道路は何度もスコールの嵐。前方を行く3名のバイク野郎のにいちゃん、激しい雨に打たれながら何事もないように走っていた。前が見えない位のスコールがワイパーに襲って来たときゃ、バイクのにいちゃん、転びやしないかとひやひやもんだったが、車は前に進んでいたので、大丈夫だったのだろう。日本海側の河川が見えるたびに、鮎のことで盛り上がる。しかし山形から襲ってきたスコールが行く先々の川をコーヒー色にしていた。困ったもんだ。6時間程で三面川に到着。早速川見。やろうと思った場所にまず引き船を沈める。次にヤナ場を見る。釣り師が1人いたが、何度も移動を繰り返していたので・・・うーん、釣れているのかな・・・少々疑問。ヤナ場では600円でたくさんの鮎がこんがりと丸く円になって数十本焼かれていた。まだ鮎は上がっていないとの事。ではこの鮎は一体どこの鮎?
    どの鮎も20センチ以上と型揃い。三面の鮎は小ぶりなんだけどなあ・・・まあいいか。
    次にトミさんがやってみたいという上流の瀬が見える橋で川見。ある箇所だけ鮎がくんずほぐれず、くねくねとナワバリ争いをしていた。ここも鮎釣り師が1人。釣れている様子はなかった。
    そうこうしているうちに突然のスコールが・・「ザザー」
    「ありゃりゃ」引き船がこの雨で流されていないか心配になり今日やろうとした地点に急ぎ戻る。それ程もの凄い雨が降りしきっていたのだ。みるみる内に川は増水して濁りも出始めた。「なんてこったい」
    結局この雨でやるのは危険。なにせ雷が鳴っている。残念だけど鮎を絞める事にした。鮎釣り師はコーヒー色の川には勝てない。上流で竿を出していた鮎師は無事あの雨から逃げ切れたのだろうか・・・。ふとそんな心配が脳裏をよぎった。


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  • こうして3日間の鮎三昧の日々はスコールのため幕引きと相成った。

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遠征のいい所はその時の風景が思い出されること。鮎人生初めてのテント生活での貧乏旅であったが、立派なホテルに泊まらなくても楽しかった。きっとお金をかけたから思いでの量が変わるというものではないのだろう。むしろテント生活でアブやブヨに悩まされながら、どう人間の天敵と対峙していくのか、増水してもオトリ缶を流されないようにどんな工夫をしたのか・・自然の厳しさとに向かい合う事が普段の日常生活から解放されていくのが楽しかった。これだから仲間との鮎の遠征はやめられない。








最終更新日  2015.08.21 16:10:30
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2015.06.25
カテゴリ:釣り
引き船から脱走(おいらの不注意だぜい)したリベンジを果たすべく、都留へ行って来ました。
河原に降りて見るとびっくり。昨日想定以上の雨が降ったみたいで、川は少し濁って水も20センチ以上増水していた。これでは目的のポイントには行きつけない。そう考え、すれ捲っているであろうと思われる場所にて竿を取りあえず出してみた。すると1分で「ガツーン」15センチ程度の小ぶりであったが、オトリになる。養殖鮎と交換して泳がすと一発。かーいかん。30分程で8匹ゲット。当たりが無くなったのでトミさんの所まで上がる。するとクロカワでヤマメを狙っていた。16センチ程度のヤマメが釣れたとの事。「ヤルネェ」

しばし談笑し上流めがけで進む。いつもは腰くらいで渡れる深瀬も今日は爪先立ちでないと渡れなかった。何とかクリアーし、いよいよ激流ポイントへ。流されると「ヤバイ」流れになっていた。5分ほど考えた後、意を決して浮石に掴りながら、必死の形相で渡る。
「ふぃぃーー」

さて目指すポイントに到着。「ん・・・・」濁りのせいか、鮎が見えない。おらん。
考えてもしゃあ無いのでとにかくオトリ鮎を泳がしてみる。これまた1分で「ガツーン」杞憂か。しかしそれから後が続かない。15分に一匹のペース。ま、掛からないよりはいいんだけどね。水が引くまでは鮎が戻ってこないと感じ、次なるポイントへ移動。瀬。しかし今日は荒瀬になっていた。オトリを泳がすとこれまた1分で「ゴキューン」なんかビールを飲んでいるようだ。やりい。ところが2匹目はビニールに引っ掛かって取り外しに行くしかない。荒瀬。流されるとヤバイ。でも行かないと仕掛けもパーになる。
再び意を決して少し上流から流れるように仕掛けのポイントにたどり着く。しかし・・・流れがきつい。
きついが必死にビニールを取り除き、オトリ回収。やれやれだ。この時点で身体はボロボロ。気分を変え再挑戦。これまた一発。ところが抜いた空中でポロリ。バレ。オトリをいきのいいのに変え再々挑戦。これもすぐにきた。やっぱオトリは元気なのに限るね。

今度はサカ針が外れてなくダンゴ。「ヤバイ」まあ、そう感じた時は大概ヤバイんだね。これまた抜く途中でポロリ。うーん。増水で鮎の掛かりが弱くなっているせいか・・・・。サカ針が外れていない事が多い。我慢。我慢。

11:30頃になるとおてんとうさまが急にてかてか。一挙に水が引いて来た。「チャンス」
瀬を一気に渡り鮎のポンプとなっている深瀬に移動。これまた1分で鮎を連れてきた。しかしどうも後が続かない。3匹程釣った後また移動。今度は平瀬。ここも1分で釣れた。
オトリ鮎を上流に泳がせていた時何やらでかい魚がギラリ。ん・・ヤマメかイワナだ。
「掛かるといいなあ」いいなあと思うと大概掛かるもんだ。
「ガガーギユギユーン」オトリが一気に持ってかれた。
強く引くと0.07号の水中糸が「プツーン」なので慎重に上流、下流へ引かず強めず手元まで手繰り寄せる。しかしその先は深い激流が待ち構えている。「ヤバイ」そう思ったときは大概ヤバイ。見事にその激流の中へ・・・・クソー。てなわけで30センチ前後の怪物は消えていなくなってしまった。ま、こんなもんだ。手に強い引きの感触だけが残った。

美しい仕掛けに張り替えて水も引いたことだし平瀬の泳がしポイントへ再移動。水が引くときはこれがまた面白いように鮎が掛かる。
ギラギラも見え始めた。ここで入れ掛かりを楽しみ納竿とした。型は小粒も混じったが7:00~15:30で40匹。まずまず楽しめたね。

  • IMG_20150617_183007.jpg


帰宅途中トミさんにお願いして拝島橋の堰に立ち寄る。天然遡上の鮎が上っているか見たかったためだ。1人毛ばりの人が竿を振っていた。引き船を見せてもらったら13センチ前後の鮎が20匹程入っていた。「いるんだ」江戸前鮎を見ると嬉しくなった。但しそよ風がどぶくさい。食べるとどうなのか。以前この周辺の25センチ前後の立派な鮎を釣ったのだけれど腹までどぶくさかった苦い経験があるだけにこの風はくささを鮎の体内から発しているような気すらした。

鮎はやはり、石の底が見える様なきれいな場所で釣って食べないとダメな気がする。
江戸前の鮎が上ってくるのは嬉しいけど、その点だけは少し寂しさも感じた。











最終更新日  2015.06.25 20:02:54
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2015.06.18
カテゴリ:釣り
一度釣った後放流した鮎は果たして追うのか。
その検証も含めて(本当はただ友釣りしたかっただけ)都留へ行って来ました。
解禁日と違って静かなもんです。既に知り合いが2人やっていました。すぐ目的の場所でやるのも芸がないと思い、最初はいつも入っているポイントで肩慣らし。すぐに15センチ程度の鮎が追ってくれました。この一匹でこの場所はすぐ終了。
目指すポイントへ足を進めました。例の激流でタモを落とした苦い経験があるので、今回は安全様にベルトに伸びるクッションヒモを装着して流されても大丈夫なようにセッティングしました。ジョンリーも学習するんだよ。エヘン。
目的の場所に到着。遊び鮎が群れていました。
先ずはセオリー通り自然に泳がせると1分で当たり。抜かず寄せて取り込みました。タモがあるからあーんしん(セコムのセキュリテイのCMのセリフのように)。
5匹程泳がせで抜いてから遊び鮎の見釣りをしてみました。時々追い気のある鮎がオトリにぶつかってきます。10匹程抜いたころでしょうか。何気に尻ビレの所にハリを指した鮎が釣れました。迷うことなくジョンリー鮎です。
放流鮎・・・しかも自分が一度釣った鮎が掛かるのは何とも快感です。又この鮎をオトリにすると泳ぐこと、泳ぐこと。「スーイスーイ」元いた自分のナワバリ場所に戻っていくためでしょうか。ためらいも見せず上にのぼって行きます。
解禁日より圧倒的に掛かりは遅くなったけど、適度に追ってきてくれます。多少子ぶりになったのはしょうがない。一番鮎は抜かれていますから、まあこんなもんでしょう。
同じポイントで30匹程釣ったのでさすがに飽きてきます。そこで瀬でやってみました。
「ガガーキューン」一発です。瀬の当たりはやっぱ豪快ですね。
それでも渓流竿なので抜くのは楽です。胴に乗る竿なのでためがききます。ゆっくりと抜くと簡単に飛んできてくれます。穂先がチューブラーなのでバレも少ない。目からうろこ釣法です。友釣りが飽きないのは掛かった場所が常に違うので当たりも千変万化、それがたまんなく魅了するのでしょうね。トミさんの所へ行って状況確認をします。トミさんは私が昨年入っていた場所で釣っています。飽きない程度にかかっているそうです。
で、私はもう一つの秘密のポイントに行ってみました。そこには無数の小鮎がいます。
ただ難点は滝しぶきが凄くそれが眼鏡にかかり視界がふさがれてしまう事です。3匹程小鮎を釣った後、退散しました。ここは渇水の時やると効果的なポイントです。

さて一度釣った後放流した鮎は果たして追うのか。
結果は追うが正解でした。今回取り込んだ鮎に前回自主放流した鮎が6匹含まれていました。ただ残った70匹余りの鮎はどこにいってしまったのでしょうか。2日空いたので、他の釣り人が取り込んだのかも知れません。そうでないのかも知れません。

今回の友釣りは何のトラブルもなく終わる。ニコッと笑った瞬間雨が降ってきました。
どんどん水嵩も増えてきました。この場所にいては危ない。
まだまだ釣れていましたがあの恐怖の激流で流されては危ない。身体が反応しました。
右脳が危険だと教えてくれました。
すぐに仕掛けをたたみ安全な場所まで移動です。
幸い無事激流も渡る事が出来ました。
トミさんと待ち合わせの時間17:00までまだ2時間余裕がありましたので、下流域で竿を出してみました。誰でも竿を出せる場所はピクリともしません。
根掛かりしたらヤバイ。そんな激流の中に鮎はいました。
その分追い気のある鮎でしたからいればすぐ「ガガーン」です。やりい。
その代り木の枝やごみ袋が水中に埋まっていて3回根掛かりを外すのに四苦八苦しました。
あれは本当に困る。水が綺麗な川だけにゴミを捨てるのは勘弁してほしい。切にそう願います。拾い釣りで8匹程18センチ程度の鮎を取り込み61匹で納竿としました。
引き船に鮎は残っています。これが今回の一番の収穫ではないでしょうか。









最終更新日  2015.06.18 20:01:24
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2015.06.15
カテゴリ:釣り
さあ都留の解禁日だ。釣るぞ!
ところが一発目から枝に仕掛けが引っ掛かってぐちゃぐちゃ。今思えばあの時から今日の地獄と天国が始まっていたように思えます。
仕掛けを作り直すのに30分。まだ5:00。そんなに明るくないので0.07号のメタルとナイロン0.3号を接続するのに3回もやり直しちゃいました。これはプチ地獄です。
心が何度も折れそうになりました。自分自身が美しくない仕掛けを作ってしまったので何度もやり直したのです。

次の地獄がこれ。気を取り直し狙ったポイントに入るために激流の瀬を渡らなければ天国のポイントに到達しません。この瀬を渡るとどうなるか・・そんなかっこいいもんじゃございませんが、嫌な予感はしたものの、竿をしまわず渡ったのです。嫌な予感ってあたるんですね。かなりの激流・・・石につんまずいて・・あ!
と思った瞬間は時遅し、背中にしょっていたタマ網がドンブラコ・・・取ろうとしたけどそこは激流・・・何度も白波を転げ落ちるように取ろうとしたのですが、そこから先は巨大な淵・・・おそらく2メートルはある。拾えない。しばし放心状態。解禁日なのに、タモなしでどうやって友釣りをしよう。えーん。
泣きたい気持ちでありましたが(すでに泣いているし・・・)、折角来たんだからやろう。で、苦労の甲斐あり、お気に入りのポイントに入れたんでハナカンにおとりとウェポン背針を付けて泳がします。「ガツーン」ふふ。来た来た。で、ここから先は慎重にオトリを手で持てる位置まで寄せて、まずオトリのハナカンをとります。つぎにハリにかかった鮎にハナカンを通します。ここまで出来るとやれやれです。つぎに4本バリと背針を付けてタモが無い状態での釣りが完成です。こんな状態をエンエン11:30頃まで70回程繰り返しました。
でもまあ、タモなして1回だけ鮎のヌルヌルで手が滑って逃げたのが一回あっただけで70回のうちトラブルはありませんでした。むしろトラブルが無い分釣れる事、釣れる事、当然いい気分です。
13:30、前回タモを流したときもそうだったのですが、今回も下流の釣り仲間が拾ってくれたらしく、にゃんとその激流を渡って届けてくれました。うれひい。
2:30仲間がやって来たのでしばし入れ掛かりポイントを譲ってふらふら拾い釣り。
その後も鮎は快調に釣れ続き13~18センチの鮎が引き船にどんどん埋って行きました。3:00の段階で90匹はいっていたのではと妄想しています。そして最後のポイントを見るべく瀬と深瀬で竿を出してみました。タモがないと引き抜けないポイントです。18センチ程度の型のいい鮎がバンバン掛かってきます。

そして最後の地獄が4:30に待っていました。ああやんなきゃ良かった。そう後悔はいつもちょっと後からついて来ます。最後の一匹、ここで100匹は超えていたと妄想してます。
釣ろうと引き船からオトリを取り出し泳がせました。
瀬を釣り捲った後なので当然釣れません。
オトリを戻して瀬を渡ろうとしたとき・・あああー思いでしても尚悔しい、悔しい。
蓋の所が砂を噛んでいて上手く締まっていなかったのでしょう。何と・・・後ろを振り返ったら引き船の蓋が開いているじゃないですか。開いている。
眼が点・・・・点・・点・・点。引き船の中を調べて見たら19匹位はいる。
しかし元気な型物の鮎は見事に脱走していました。この時のショックは今も尾を引いています。ワイシャツに醤油のシミがついた時はそんなに悔しくないのに・・・これは何でこんなに悔しいのでしょう。今思えば脇の甘かった経験はこれで何度目でしょうか。解禁日前にオトリを沈めて盗まれた時、ヤマメ・マスを30匹以上釣って引き船に重石を置かなくって気が付いたら引き船が消えていたこと、オトリカンの蓋が開いていて20匹以上脱走した事。あああー、脇の甘さゆえの失敗は何度経験すれば気が済むんだ。別のおんぶジョンリーが「脇が甘いぜ」とささやいています

そんなジョンリーの動転を察してくれたのかトミさん、帰りも渋滞の中運転してくれました。感謝。おかげで大事故に遭わずに済んだのかと思っています。そしてタモが見つかった事も幸運です。

ま、何とか皮一枚の所つながりダークサイドに落ちずにすんでいる日々でございます。






最終更新日  2015.06.18 20:04:27
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