ジョンリーフッカー

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

ブルース

2015.05.31
XML
カテゴリ:ブルース
朝は竹のこ採り、午後から研修、仕事、そして地震。
ある意味充実した一日だった。
帰宅して楽しみにしていたNHKsongs でのSuperflyライブを見ようとしたら、
あれれ、予定通り始まんない。

(*´∀`)

でも予約録画していたから、あわてない、あわてない。

翌日、つった足でテレビをパチ。昨日は身体と頭を使って足にきたみたい。

ふふふふ・・・ふふふふなんていってるばあいか。


最新アルバム



BEAUTIFUL

いい曲だね。


変わらないところがいい。

songs の最後の曲が「マニュフェスト」
志保が50歳になってこの曲を歌ってたらブルースになるかもね。
本人がこの曲が原点というのもなっかせるね。

ブルースはいつも時代から忘れられそうになっても、誰かが必ず新しいブルースの服を着て
ジョンリーの前に現れてくれる。












最終更新日  2015.05.31 12:06:08
コメント(2) | コメントを書く


2015.05.22
カテゴリ:ブルース
仕事の休み時間に四谷から新宿のタワーレコードへたまに遊びに行っている。
そこで必ず仕入れるのが新しいブルースアルバム。
今回、いいなあと思ったのがアナ・ポポ・ヴィッチ。最新アルバム『Blue Room』
「Catfish・blues」渋いぜ。



でもまあ衝撃を受けたのが、このジャケット。
うーーううー・・・たまらん。おいらもストラトキャスターになりてぇぇぇ。
ルックスもグッド。



美脚です。もちろんブルースがんがんですよ。
やっぱブルースって身体が震えてくるね。原爆落としたアメリカは嫌いだけどブルースを教えてくれた事には感謝。何回聴いてもブルースフィーリングに溢れたミュージシャンはいいねぇ。







最終更新日  2015.05.22 19:48:34
コメント(0) | コメントを書く
2012.12.08
カテゴリ:ブルース
ウイントン・マルサリス&エリック・クラプトンが共演した「プレイ・ザ・ブルース」を聴く。ジャズとブルース。親戚同士のような二人だからどういう料理をしているか楽しみにライブに耳をゆだねてみた。
「おや、これは、スィング、それともニューオリンズジャズ・デキシーランド・ジャズ・・それともカントリー、んにゃブルースだ・・」まあいろんなリズムが聞こえてきた。
共通するのは緊張感とか刺激は全くないけど、みんな楽しそうに演奏しているってこと。
一曲目はルイ・アームストロングの「アイスクリーム」だね。バンジョーの音が聞こえるね。
これは結構ご機嫌な曲だ。
6回程聴いてよさがわかってきた。
ん・・



全部で10曲あるけど正直最後まで聴くのはちょっとしんどい。
だから2回目以降は適当にチョイスして聴く。

6.キッドマン・ブルース
7.いとしのレイラ

さすがにこの曲はクラブトンがメインをとっている。
「キッドマン・ブルース」のピアノがいい。Dan Nimmerって人がやっている。
全く知らないんだけど後で調べてみよう。
管楽器がとにかく響き渡る演奏が多いね。

クラプトンって人はいつも思うんだけど、この人とやったら面白いなあ
ってこちらが考える人と共演するのが上手いんだね。
それでついつい聴いてしまう。

「いとしのレイラ」間奏でクラプトンがギターを爪弾くシーンがあるけど
凄くトーンが綺麗だね。
次にマリサリス。これまた伸びやかなトランペットの音が響き渡る。
若い頃吹いてた頃の超絶技巧がないのがちょっと物足りないけど
なんだろう。昔の音を知っているだけにヤッパリ聴いてしまうんだね。







最終更新日  2012.12.08 10:23:22
コメント(0) | コメントを書く
2012.11.17
カテゴリ:ブルース
横田基地が在る福生にはブルースがよく似合います。
以前お話していた福生ブルース・フェスティバルでのライブ楽しんできました。
と言ってももうあれから2週間以上たちますね。

今回一緒に楽しんだ仲間はココパパさんと石川酒造で仲良くなったMさんとその奥さん。
何せ福生駅のすぐそばの西友の駐車場を借りて演奏するのでから、駅構内でもよくブルースが聞こえてきます。

その日は快晴。最高のビール日和でもありました。
用意してきたチェアに座って5時間のライブをずーーと楽しむ事が出来ました。
つまみも西友で購入できるので安上がりです。あぶり焼きチキンがおいしゅうございました。

それでは演奏者の一部をご紹介します。


  • 80歳.JPG


  • ベースの稲葉国光とサックスの石川です。二人合わせて160歳以上。
    長く続けるというのはこういうことか・・・ジャズ音楽に対する愛が溢れています。

    稲葉国光は白木秀雄クインテットで演奏。白木秀雄と一緒にやっていたわけですから日本のジャズ歴史の生き証人の一人でもあります。
    68年2月、菊地=日野クインテットに参加。日野クインテットではエレクトリック・ベースも弾いたそうです。68年7月にはサド~メルオーケストラにリチャード・デイビスのトラで代演。70年秋に日野クインテットを退団後は、石川晶のフリーダム・ユニテイ、鈴木宏昌トリオ、山本剛トリオその他多くのコンボでライブハウス、スタジオ、コンサートで大活躍しました。山本剛トリオでは79年7月モントルージャズ・フエステイバルに出演しました。実況ロン・カータ、リチャード・デイビスを尊敬。趣味つり。趣味がいいですね。


    ブルースシスターズ.JPG


  • 今回一番聞きたかったのがブルース・シスターズです。
    なんか他人のようなしません(笑)
    千葉県出身の姉妹2人組みによるユニットです。
    まだ21歳というフレッシュなブルースウーマンです。
    若いって言うはいいですね。理屈なしにいいです。
    ジョンリー・フッカーをリスペクトしているというのも「キャー」って感じです。
    お姉さんの名前は大久保初夏(オオクボ・ショカ)といいます。
    両親が二人の名前をつけた由来を思わず聞きたくなってしまいます。
    ミニスカートでギターを弾いているのも「ドキッ」とします。
    長くストレートに伸びた黒髪もええんですわ。
    日比谷ブルース・フェスティバル常連のギタリスト、マキちゃんと一緒にやったら「くうう」ってなもんでしょ。
    ギターは躍動感があり上手いです。歌声も伸びがありシャウトすると黒くて「おおおーブルースやっぱええなあ」って快感に浸ることが出来ます。
    この辺で興に乗ってキコさんにも来て貰いたくなって電話しちゃいました。

    ブルースシスターズ妹r.JPG


  • ブルース・シスターズの妹大久保紅葉(オオクボ・モミジ)です。ネエチャンに触発されてブルース・ハープを習得したそうです。ブルースハープは心の中にあるハートを「ブワー」と吐き出します。ジョンリーはブルース・ハープが大好きで、ロックアルバムの中にブルース・ハープが演奏されていると、柳に飛びつくカエルのようになってしまいます。話はちょっとそれますがストーンズのミックがブルース・ハープを演奏しているアルバムはしびれます。
    桑田のアルバムにも同じ事が言えます。心の琴線を刺激するんですね。

    演奏が終わった後二人に会う事が出来、話もする事が出来ました。
    持ってきた山本おさむの漫画「HEY!!BLUES MAN」の表紙の裏にサインしてもらいました。「ウッフッフ」
    メンフィス・レコーディングでのデビュー・アルバムも購入。勿論サインもしてもらいました。いい気分です。
    このアルバムはライブでも演奏していたロバート・ジョンソンの「STOP Breaking down blues」も入っていました。

    Now, I give my baby, now, the ninety-nine degree,
    she jumped up and throwed a pistol down on me

    ちゅうトンでもない歌詞です。
    ブルース中のブルース曲でもあります。

    コテツ.JPG


  • ブルース・ハープと言えばKOTEZです。KOTEZ&YANCYのアルバムは持っているのですがライブでちゃんと聞いたのは初めてでした。
    声のトーンが高いのにはびっくり。雰囲気はブルース・ブラザーズの弟、ダン・エイクロイドです。あの足の動かし方までそっくり真似ていました。

    ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川誠、近藤房之助、山岸潤史などゲストを迎えたコラボレーション活動もある根っからのブルースマンです。

    司会者と.JPG


  • 琵琶湖の近く滋賀県に住んでいるMarty Bracy、ドラマーと写真もバッチリ撮らして貰いました。いい感じでしょ。トルコとは又違う顔です。

    CIMG0670.JPG


後半はみんなでステージの前で踊りまくりました。気分は天気と同じで快晴でしたね。

最後は演奏者が記念写真。たくさん、たくさん紹介したい人いますが今日はここまでです。

最後にこのフェスティバルはチャリティコンサートです。
NPO法人「海外に車を送る会」に寄付されます。
音楽の町福生
映画の町あきる野
自然に取り囲まれた多摩地区
自然と融合した町にリスペクト!!!
「来年はもっと仲間を増やしたいなあ」なんて思っています。
とにかく楽しいですよーー






最終更新日  2012.11.17 17:04:45
コメント(8) | コメントを書く
2012.10.24
カテゴリ:ブルース
明日から、かあちゃんとトルコへ8日間旅行に行ってきます。
以前勤めていた会社から、「25年勤務ご苦労さん」と頂いたお金と退職金を使って地中海と遺跡見学をしてきます。
「なぜトルコなの」
今回はかあちゃんの方がその願望が強かったので、まあ本当にサイト・スイーングです。
新婚旅行はバックパッキングだったのすが、今回は普通の旅行用の外側がかたーいバックです。海外で自費を使っての旅行はインドと中国以来です。
本年度最後の自分投資となります。まあ、かあちゃんとご苦労様ってなもんですが(笑)

個人的にはトルコの図書館と生鮮食料品市場を見たいととう願望があるのですが・・・
パッキングされているのではて・・・どうなるのでしょうか。
鳩バスみたいなもんなので・・・キノコのように好きな物を狙って歩けると良いのですが・・
まあ、それは現地についてから考えることにします。

日本へ戻るのは11月1日となります。
その日は司書資格の結果がわかる日でもあり少しだけワクワクしています。

さてもう一つのお知らせです。
11月4日(日)3,500円 10:30~15:30
福生の駅前で福生ブルースフェスティバルが今年も開催されます。

福生ブルースフェスティバル2012

福生ブルースフェスティバル2012HPです。

ブルースハープのコテツが出ます。

Respectという若い女グループの演奏をホームページから探し聴いたのですが
「フーチークーチーマン」をいい感じで弾いており期待が持てます。
今回はBLUES SISTERS での出演となります。。
一挙に時代が1968年にフィード・バックされた趣があります。
テクニックも素晴らしいです。
スーパーフライとは違った黒さがあります。
今回個人的には目玉だと思います。
ブルース・ブラザーズの映画でジョンリー・フッカーの演奏見てはまったというのも
運命的なものを感じます。


で、その日遊んでくれる方を募集します。
1日以降は東京に戻っていますので興味ある方は連絡頂けると嬉しいです。
まったりとブルースに浸るのもいいもんです。
ビールで乾杯したいです。








最終更新日  2012.10.24 13:43:04
コメント(16) | コメントを書く
2012.05.04
カテゴリ:ブルース
安富祖貴子は魂を感じるボーカリストです。
Japan Blues & Soul Carnival 2012 にて
ギタリストのマキちゃんと共演します。
実に楽しみです。
ファーストは実に黒いです。
沖縄の歌手は本土には感じられない、重くて、ちょっとだけ暗くて、ソウルフルなパワーがあります。一曲目のワーク・ソングでやられます。



安富祖貴子の最新アルバムはブルースです。
「やられたな」


6曲目までブルースで突進しています。
いつか彼女、ブルースを歌うんじゃないかと思っていましたがやってくれました。

ビリー・ホリディの匂いも感じられます。
ファースト同様、イタリアンローストのように深みがあります。
バックも素晴らしいなぁ。







最終更新日  2012.05.04 19:22:29
コメント(0) | コメントを書く
2012.03.31
カテゴリ:ブルース
チェスレコードを支えたWillie Dixon
Jasmine・Karaのアルバムに Willie Dixon の曲が入っていて嬉しくなったという話は
昨日したのだが、ブルースはいいぜ。
ハートにビンビンくるビートとシャウト。

消費税、AIJの件、金にまつわる件でムカツクことは多いけど
音楽を聴くと安らぐ。




長年の愛聴版。マディもウルフもDixonの曲がなかったらつまんなかったろう。
題名がI Am The Blues。
なんてカッコいいんだろう。






最終更新日  2012.03.31 10:27:49
コメント(4) | コメントを書く
2009.05.23
カテゴリ:ブルース
ブルースの話をするのはとっても久しぶりな気がします。
ブルースを聞くたびに思うのは、やっぱおいらの音楽の原点はココだと思うことです。



B・Bキングのルシールにゆだねながら、リズムに身体を揺らすと少々弱った身体に気力が満ちてくるのがわかります。

B・Bキング聴きながら作った詩があります。

こんな感じです。

B・Bキングにささげる

目覚めるとB・B・KINGが「エブリディ・アイ・ハブ・ザ・ブルース」を
しゃがり声で歌っていた。
聴くということは時間を食べるということ。
時間は無限だが命あるものにとってはいずれ無となる。

アインシュタインおじさんはE=mc²なんて公式を考え光速度不変を提唱したけど
どうあがいても、時間=命はいずれ無に帰する。
ちょっと昔は土に帰したのだけど今はただの灰。

灰は灰であり
魂はどこに行くのだろうか?

B・B・KINGが「スリー・オクロック・ブルース」を歌っている。
歌は悲しい時でも、楽しい時でも過去から現在までを飛び越える。
ルシールギターが透明な音を叩きだす。
瞬間聴くものはこぶしを振り上げる。

マグマのような赤。
どろどろだが跡形も残らない赤。
こぶしを振り上げたその先にある赤。
「オーイェィ」

眩しいばかりのライト
その先にはこれから始まるショーへの期待と興奮が
静かに魂のぬくもりを発散しながら時間をゆっくりと食べている。

生きているということは時間を食べること。

やがてショーは終わり
人はそれぞれの道を通り家路に着く。

時間とともに誰にも等しく明日がやってくる。

目覚めれば
B・B・KINGが「レット・ザ・グッド・タイム・ロール」を歌っている。
「坊や、素敵な時間を使いなよ」とでもいいたげに








最終更新日  2009.05.23 17:19:32
コメント(6) | コメントを書く
2009.03.08
カテゴリ:ブルース
ブルースはライブに限る!

朝の一発目はこれ!

ダイアルトーン・オールスターズのライブ!

ピアノがサックスがブルース・ハープがギターがドラムがはじける。

オレンジ・ジェフースンのブルース・ハープがまったりとしていてええなあ。

花粉で鼻はジュル号泣

午後は秋川の下流が解禁。
一応用意はしたんだけど・・やっぱ花粉が怖いなぁ・・

テキサス・・というかアメリカにも花粉はあるんだろうか?







最終更新日  2009.03.08 07:37:46
コメント(2) | コメントを書く
2009.02.11
カテゴリ:ブルース
この刺激的なタイトルが目に付き宇崎竜童の2枚組みのアルバムを聴いてみた。
「ブルースで死にな」この曲は原田芳雄に捧げたブルースである。

ブルースで死にな

宇崎と阿木耀子のコンビが書いた曲はやっぱいいなぁ。

2008年10月1日発売。そして初めて聴いたのが2009年2月11日。
地に足が付いたと言うのか・・どっしりとした幹の太さのようなものを感じる。

推奨曲がたくさんありすぎて困っちゃう。それほど中身が濃い。

DTBWB~山口百恵の楽曲~ソロどの時代の竜童も好きだったけどココでブルースで一挙に行っちゃうとは・・感無量。

例えば、横浜ホンキートンク・ブルース (3:18)
作詞: 藤竜也、作曲: エディ藩、編曲: 横田明紀男
石黒ケイ、松田優作、原田芳雄、和田静男等
数々のアーティストが歌ったカバーもやっている。

「革ジャンはおってホロホロとバーボン片手に千鳥足
 ニューグランドホテルの灯りが滲む
 おいらセンチメンタル ホンキートンク・ブルース♪」

思い起こせばこの歌でフローズン・ダイキリってカクテルの味覚えたんだもんな。

竜童の歌は決してうまいとは思えないんだけどハートがある。
そして歌ってそいつが一番重要なんだと思えるね。











最終更新日  2009.02.11 23:23:01
コメント(22) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

PR


© Rakuten Group, Inc.