ジョンリーフッカー

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映画

2016.07.29
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カテゴリ:映画
スポ根も多少入っているが、恋愛映画として見ても傑作である。
彼が部屋に入る寸前、彼女のさまざまなポーズが最高に受けた。


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フランス映画やるじゃない。







最終更新日  2016.07.29 19:49:07
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2016.07.02
カテゴリ:映画
毎週のようにいろんな映画を見ているのだが、この映画は完璧。



クリント・イースト・ウッドって人の人生の楽しみ方、考え方に好感が持てる。

戦争を嫌い、人生をボクシング、野球になぞらえ、音楽はR&Bを愛する。

この映画の肝は親子の葛藤シーンも重要だけど、私的には「仕事に対する鋭い目」

「あのバッターはカーブを打てない」

その審美眼。まさにいぶし銀。

黒人がベンチでブルースをアコギで演奏する。音色に余韻が残る。

ラストの余韻も半端ない。
映画はハッピーエンドがいいね。






最終更新日  2016.07.02 15:42:49
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2016.03.11
カテゴリ:映画
宇宙は謎だ。




この映画で5次元の世界を見せてくれた。

我々は3次元の世界にいる。
2次元の世界にいるものは3次元を見ることができない。
3次元の世界にいるものは4次元を見ることができない。

時間とは何?
光とは?
ブラックホールとは?
相対性理論とは・・

3時間がアッという間に過ぎた。

映画は擬似体験をさせてくれる。

圧倒的だった。






最終更新日  2016.03.11 15:03:33
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2016.03.10
カテゴリ:映画
主人公は石油採掘によって富を得たけど、幸せな人生だったかどうか?2時間30分と言う長さだったが、もたれる事が無かった。最後に神を否定するシ-ンがある。まさか神父を殺すとは思ってもいなかった。希望を持たせた直後奈落の底に落とす展開。息子も血はつながってなかったとい言うし、自称弟も殺しちゃうし・・とんでもなく自分勝手な主人公なんだけど、そこに甘さが無く引き込まれていく凄みがあった。








最終更新日  2016.03.11 15:04:08
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2016.02.13
カテゴリ:映画
映画版の前・後編まとめてみる。印象に残ったのがのだめの部屋と髪型。ぼさぼさ頭と汚い部屋。フジコヘミングと被った。のだめが面白い曲と感じたラヴェル「ピアノ協奏曲第一楽章 ト長調」ピアノが躍っていた。一つ一つの音に色がついていた。又一曲聴いただけで覚えてしまって、みんなの前で弾く、のだめって凄い。まるでジミ・ヘンのよう。シュトレーゼマンと一緒に演奏したショパン「ピアノ協奏曲第一」のだめはちっとも楽しそうに演奏している感じにはみえなかったけれど、あの弾き方にはちょっぴり興奮した。

のだめのピアノの音って実に豊かなんだね。千秋と仲直りするモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」ふんわりとした綿菓子みたいで素敵だなっと思った。漫画も素敵だったけど、映画は演奏した曲の音が出ていて、それが聴覚に残った。






最終更新日  2016.02.13 16:45:51
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2016.01.15
カテゴリ:映画
最初の競馬場での騙しのシーン。あれにはやられた。騙されたと思ったら騙してたとは・・・。ここだけでも見る価値あり。詐欺師って凄いなっと思った。



160分と長いのに長さを感じなかった。面白い!の一言に尽きる。阿部寛と村上ショージが詐欺師役。結構このコンビが良かった。石原さとみ嬢は髪型のせいか、最初は彼女だとわからなかった。まひろ役の能年玲奈は良い感じ。小柳友くんの最後の切れ方も良かった。ラストの驚異的などんでん返し!は見事にやられた。道尾 秀介の原作を読みたくなった。村上ショージが病院で、道尾 秀介の「向日葵の咲かない夏」を読んでいるシーンは監督のユーモアを感じた。見て損はしない映画だね。






最終更新日  2016.01.15 19:08:06
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2016.01.14
カテゴリ:映画
あきる野図書館から特に見たいと言う要求があるでも無く借りて見た。見た瞬間に緊張を強いられた。
内容を一言で述べると公衆電話内から出ることを許されない映画だ。





公衆電話をよく利用する主人公がある理由から命を握られる。ほぼ主人公のコリン・ファレルと電話ボックスだけの映像でも、畳み掛けるような展開で最後まであきさせない。ラスト、全てが、終わり救急車に主人公が乗った時おぼろげに見た光景に何が映ったか・・・
スナイパーが主人公を懺悔させるシーンは秀逸。死を目の前にしていた主人公の恐怖が解かれ、殺してくれと叫ぶに至る。人間の弱さがほとばしり出る展開にこういうストーリーもありかと思った。
見て損はしない映画だね。






最終更新日  2016.01.15 19:04:54
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2015.12.14
カテゴリ:映画
「ビリギャル」を見る。
タイトルだけ見るとおふざけぽいのですが、これが何ととても
わくわくして何回も泣けてくる映画でした。

2回見ても泣けてくるのですから本物です。
私は何度も号泣しちゃいました。
ここには、家族愛、ネヴァーギブアップ精神が流れています。

まあ映画を見て頂ければ、「フムフム」と理解して頂けると思います。

映画の中の、アーちゃん(母さん)いいね。
誰に何と言われようと目標に向かって進む架純ちゃんはかっこよかったです。
とても素敵な映画でした。
夢に向かって進む姿って「キュンキュン」きますね。






最終更新日  2015.12.14 20:40:57
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2015.10.20
カテゴリ:映画
見応えのある映画だった。
1回目は誰が犯人なのか。
それともやはり自殺だったのか。
その点に意識が集中した。

2回目は結末がわかっている。
そういう意味で新鮮さからは遠ざかっている。
それでも見たいと思わせ、また映画と向き合った。

この作品のテーマは何だろうかと考えた。

「家族」だった。

幸せだとは言えない家族もあった。

それでも登場した中学生は皆家族のもとに帰って行った。

宮部みゆきの作品に流れているものに触れて、少しうれしくなった。

この作品は絶望だけでなかった。







最終更新日  2015.10.20 20:30:14
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2015.10.10
カテゴリ:映画
ソロモンの偽証 前篇

宮部みゆき作品を映画化した「ソロモンの偽証」
評判がいいのでツタヤで借りてみた。

ソロモンって誰?
ウィキペディアで調べて見ると
「ソロモンはエジプトのファラオ[1]の娘をめとり、ギブオンで盛大なささげものをした。そこで神がソロモンの夢枕に立ち、「何でも願うものを与えよう」というと、ソロモンは知恵を求めた。神はこれを喜び、多くのものを与えることを約束した。ここからソロモンは知恵者のシンボルとなり、ソロモンが子供のことで争う2人の女の一件で賢明な判断を示した逸話は広く世界に伝わり、後に江戸時代の大岡裁きの話にも取り込まれた[2]。
このことから、長きにわたってユダヤ教の伝承ではソロモンは知恵文学の著者とされていたが、歴史的な裏付は無く、考古学的には疑問視する意見も少なくない。また、一説には神から知恵(指輪)を授かった、もしくはユダヤ教の秘儀カバラが記された『ラジエルの書』を託されたとも言われ、多くの天使や悪魔を使役したとされる」
と記載されていた。ふぅん。そうなんだ。

テーマは中学生の男の子が雪の降った日、学校の飼育室の前で死んでいた。自殺なのか殺人なのか。
「真実を知りたい」その死を目撃した主人公の少女が腹を決めて立ち上がる。

前篇はその真実を知るために生徒だけで裁判を始めようとする。
さて、どういう結末が待っているのか。
わくわくするストーリー展開である。
登場人物一人一人もよく描かれている。

話しは変わるが
中学・高校の頃、殴られた事も、殴ったこともあった。今でもあまりいい記憶として残っていない。
いじめの暴力は本当に心を蝕む。

いじめを受けたら逃げるのが大事。
戦うのではなく、逃げる。
力で人を屈服させようとする人は、子供の頃であれ、大人になっても大嫌いであった。
この映画の中でもそういう大人が多々登場する。
「勇気」と言う言葉は簡単に口に出せるけど、当事者はそんな余裕なんてない。
とにかく、どういう場合であれいじめを受けたら「逃げる」
そこからじっくり自分に非があるのか、相手に非があるのか見極めることが大事だ。
「逃げる」なんて先生言ってくれないしね。

この映画のテーマは重い。ゆえにラストにどんな結末が待っているのかわからないけど
人間ってやっぱり悪魔と天使が宿っていると思った。








最終更新日  2015.10.10 14:10:53
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