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カテゴリ:ついにスタートりゅーがく生活
「日本語会話試験に向けて日本語を練習したいから相手になってー!」と
パーティで知り合ったアメリカ人の女の子にお願いされ、練習相手になってみた。 助詞や敬語が難しいのは想像できていたのだけど(日本語が母国語でも難しいもんね) 意外なところにも難しいポイントがあるんだなあ、と知る。 例えば、「あります」「います」の違い。 基本、生きているものは「います」、そうでないものは「あります」で正しいけれども、 「植物も生きてるものなのになぜ『あります』なの?」という質問には、 ああ、そうだなあ、と思ったり。面白い。 そのつながりで、 お店にiPodを探しにいったときにお店の人になんというか、という話にもなり。 英語をそのまま日本語にすると 「iPodを売っていますか?」となるけど、これだとかなり特殊な質問に聞こえるよね。 まあ、店員さんも文脈から理解はするだろうけどね。 じゃあ、別の英語で言った感じで「iPodを持っていますか?」 これだと全く違う質問になっちゃう。店員さんが私物として持ってるか聞いているみたいだ。 多くの店員さんはおそらく固まっちゃうだろうね。 やっぱり「iPodはありますか?」が自然だけど・・・ 今後は逆にそれをそのまま英語で訳してみようとすると Is there an iPod? とても不自然な感じに。 と、まあ、普段あまり意識していなかったけれども、 そうやって考えてみると日本語も面白いねえ、という話でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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