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テーマ:★留学生活★(633)
カテゴリ:えーごはどーよ
International TAのための英語発音矯正講座というものに参加してみた。
3回シリーズということで、今回はその第1回。母音編。 6人ずつ、8グループくらいにわかれて、各グループ1人チューター(TA)が付く。 全体を講師(ファカルティと思われる)が眺め、途中途中、プレゼンをする、という形式。 で、プレゼンの後に、グループ練習。 都度、チューターが発音の間違いを指摘してくれる。 基本的には、 伝わるかぎりにおいては発音のことばかり考えてなくてもいいや、 とは思うのだけど、 どの音の時に「あ、非ネイティブ」と思われるのか、知っておいてもいいな、ということで。 「LとR」とか「UとWO」みたいな目立つもの以外にも、そういうの、あるかもしれないしね。 で。 母音はそこまで問題ないだろう、と実は思ってたけど、いろいろあった。 例えば pool と pull fool と Full (まあ、これらは後の最後の「L」の発音の問題に起因するのだけど。) Shoed と should みたいな、u/Uの音。 あと bowlと ball coat と caught の違いとかね。 個人的に指摘されて、おお、と思ったのはeat と it の違い。 特に後者の音。 It is... とかいうときの i をいちいち直されたのは発見だったなあ。 (こういう日本語交えての発音理解はよくないのだけど・・・ 純粋な「い」って感じよりも「え」が混じる感じなのねえ。) でもまあ、そこらへんは発音の問題で伝わらなかったことないしなあ、 とは思うので 適当に意識しながらも、そこまで意識しないようにする。 (おまけ) グループにいたベトナム人は「egg」の発音に苦労していた。 お店でつたらわないこともあるんだー、とのこと。実際・・・うん!君の発音じゃ、わからん! 母語によって苦労する音って違うんだな-、と当たり前のことながら、面白いな、とおもった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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