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2007.02.13
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夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く

メディア 映画
上映時間 100分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (FOX)
初公開年月 2006/12/23
ジャンル ドラマ/コメディ
映倫 PG-12

【解説】

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で
綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、
インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな
話題を集めた。
監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。


アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、
崩壊寸前。パパのリチャードは独自の成功論を振りかざして“負け組”を否定し、
長男ドウェーンはそんなパパに反抗して沈黙を続ける。
9歳の妹オリーヴはとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、ヘロイン常習の
グランパは勝手言いたい放題。さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランクまで
加わる始末。ママ、シェリルの孤軍奮闘も虚しく家族はバラバラ。

そんな時、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。
そこで一家は旅費節約のため、オンボロのミニバスに家族全員で乗り込み、
はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだった。
だがその道中、彼らは各々の問題と直面してその現実と向き合う羽目になるなど、
散々なドライブに。そして、一家に衝撃的な出来事が起きてしまう…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

昨年の12月23日から公開していて、ブログのお友達にも
評判の『リトルミスサンシャイン』やっとスクリーンで
観ることができましたスマイル

かなりの期待を持って観に行ったにもかかわらず
皆様の評判通りで、期待に応えてくれた作品でしたぽっ

大感動、大号泣すると言うことはないのですが
ストーリーがテンポが良くて、クスッと笑わされ、ホロリとさせられ、
見終わった後にじわじわっと心があたたかくなるような
そんな作品でした。キャストも素晴らしかったです!


お母さん役のトニコレットは、インハーシューズでキャメロンの
お姉さん役を演じていましたが、バラバラになった家族を
なんとかまとめようとして頑張っている母親を好演していました。

父親役のグッレグギニア・・・どこかで見たんだけどなあと
思っていたのですが、恋愛小説家でジャックにコルソンの
隣人のオカマ(ゲイ?)役の俳優さんでした。
ワンマンで勝手なんだけど、こういう父親っているんだろうなあ
と思いながら、でも、なんだか憎めない感じもあって良かったです。

そして、自殺未遂のゲイの伯父さん(トニコレットの兄役)の
スティーブカレル40歳の童貞男を演じた時とは
全然違っていて、初めは気がつきませんでしたショック
ナイーブな、でも何を考えているかわからない(笑)
雰囲気が漂っていましたウィンク

そして曲者のおじいちゃん、グランパ役のアランアーキン顔に覚えは
全然なかったのですが、シザーハンズ
出ていたと書いてあって調べたら、ウィノナの父親役でした。
そう言えば、あの時からトボケタ父親でした(笑)
今回も飛んでるおじいちゃんですしね~~(^^;)
アカデミーの助演男優賞にノミネートされていますが
インパクトがあってノミネートも納得でしたスマイル

大きなメガネが印象的なオリーブ役のアビゲイルブレスリンちゃん、
自然な感じの演技が心地良かったです。

そして沈黙を守り続け、ニーチェを尊敬している?兄役の
ポール・ダノ君もかなりインパクトありましたね~~。

こんな6人がひとつのおんぼろバスバスに乗って、ミスコンの
会場まで走り続けるのですから、事件が起きないわけがない(笑)

ミスコンでダンスを披露するオリーブの振り付けが
おじいちゃんと言うことでそのシーンの想像が
つきましたが、それでも面白かったシーンでした。

勝ち馬、負け犬、勝ち組、負け組みと言うことが
よく出てくるのですが、ミスコンの前日に
不安になったオリーブが「グランパ。優勝できなかったら
私は負け組なの?」と泣き顔で聞くのですが
その時、グランパは「負け組みと言うのは最初から
挑戦しない人のことを言うんだよ。お前は
挑戦するんだから負け組みじゃあないよ」
みたいな
ことを言うのですが、なるほどと感心させられましたぽっ

過激なことばかり言ってる、ヘロイン中毒の
おじいちゃんですが(^^ゞ
いいこともいっぱい言ってくれてます。

バラバラになっている家族が、個性的な6人が
ミスコンの会場までひとつのバスバスに乗って行くと
言うことで、いろいろなことが起こって、再生不可能と
思えた家族の心がつながって行く・・・
とても後味の良い映画でした。


四つ葉オマケ
24をご覧になっている方はすぐに気がつかれたと思いますが
最後のほうでオリーブを会場に連れて行くスタッフの女性が
24のクロエ役のメアリー・リン・スライカイブでしたびっくり

ritoru.jpg
<↑パンフレット・¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>






最終更新日  2008.11.08 22:49:11



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