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2008.01.26
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主演: 46億歳、 地球

太陽系第三惑星の旅へようこそ。


上映時間 96分
製作国 ドイツ/イギリス
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2008/01/12
ジャンル ドキュメンタリー

【解説】

海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた
英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に
映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。


日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され
大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の
膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ
選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。

5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を
駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が
繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない
映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に
乗せて映し出されていく。

オシドリ.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

ディープブルー、ホワイトプラネットと観たかったにもかかわらず
スクリーンで観れなかった私涙ぽろり・・・
これは絶対にスクリーンで観よう!と思っていたのですが
風邪を引いたりして中々観に行けなかったのですが
先日やっと観に行くことができましたスマイル

この映画はNHKで放送されていたプラネットアースを映画版として
再編成したもの
らしいので、は見たことのある映像ばかりと
言うかたもいるのかもしれませんが、私には初めての映像ばかりで
かなり見応えがありましたグッド

動物が大好きな私は、まず最初に登場するホッキョクグマ
赤ちゃんに心を奪われました(笑)・・・
「かわいい!かわいすぎる~~!」まるでぬいぐるみの
ようだあ~~泣き笑い

その他にもアフリカゾウ、ライオン、ホッキョクオオカミ、チーター、
アムールヒョウ、キツネ、ザトウクジラの親子、イルカ、カジキマグロ
オットセイ、セイウチ、ホウジロザメ、ヒヒ、チンパンジー、
アネハヅル、オシドリ、アデリ-ペンギン
などなどが出てきて
動物が大好きな私には彼らを見ているだけで幸せでした目がハート

オオカミ.jpg

中でも大好きなオオカミがトナカイを追いかける所は
ドキドキハラハラ、オオカミは大好きですし、獲物を
捕らえないことは彼らの死活問題・・・ですが
追われる子供のトナカイのことを考えるとかわいそう・・・
子供に逃げ切って欲しいと思いながらも、オオカミも獲物を
捕まえないと餓死してしまう。。。そんな複雑な思いで
そのシーンを観ていましたショック

チータ.jpg

同じように、チーター(これまた大好きな動物で、いつ見ても
美しいきらきらなあと思っています)が獲物(トムソンガゼル?)を追いかけるシーンも
同じような気持ちで観ていまいしたが、高速カメラ(弾道テスト用ハイスピードカメラ)
で撮った映像は焼躍動感にあふれ、地上最速のハンター、チーターの芸術的
とも思える美しいきらきら走り(獲物の捕獲)に感動もしました目がハート

ライオンとゾウ.jpg

水呑場でのアフリカゾウとライオンの昼と夜の立場が逆転する
(ゾウは夜は人間と同じで全く目が見えませんが、ライオンは
夜行性の目なので)ところは興味深かったですし、
30頭で1頭のゾウを倒すところなどは圧巻でしたびっくり

ただ、いずれも捕まえるところまでは見せても、食べるところまでは
見せませんでしたので、捕まえられる動物はかわいそうだとは
思いましたが、残酷さはなんとか感じずにすみましたスマイル

ホオジロザメ.jpg

ハンターと言えば、海の最強のハンター、ホオジロザメ(ジョーズのモデル)が
獲物を捕獲するところはストップモーション撮影で
たった1秒くらいの瞬間らしいのですが、その映像はすごい迫力でしたびっくり
映画の中だけでなくホオジロザメは本当に獰猛で怖いと
思いましたショック
でも、人間のことはめったに襲わないらしいのですが・・・

ヒヒとアデリーペンギン.jpg

笑いが起こったシーンは、ヒヒが、こわごわ?川を渡っていく所や
アデリーペンギンのユーモラスな動き、チンパンジー(だったと
思うのですが)が口の中に食べ物をどんどんいれてほおばるところ
極楽鳥の求愛ダンス(あんなに一生懸命ダンスして
メスに振られるとは・笑)の所だったと思います。

舞台芸術と呼ばれるほどの求愛行動.jpg

また渡り鳥のアネハヅルは、インドの温暖な気候を
求め最高で7620mと言う非常に高いヒマラヤ山脈を越えることが、
彼らにとってどんなに過酷でひとつ間違えば死につながる
と言う事実は、意外でしたびっくり
鳥だからってどこまでも高く飛べるわけではないんですね(^^ゞ

アネハヅル.jpg

と動物が大好きなので、動物のことばかり言ってきましたが、
もちろん地球の美しい光景もたくさんあり、このような風景は
この映画を観なかったら、観れなかったと思えるものばかりで、
真っ青な空、白い雲、輝く緑、透き通った水、聳え立つ山々etc
地球と言うのは本当に美しい星なんだなあらためて感じました。
(そうそう、日本の美しい吉野桜<奈良>も出てきますよ^^)

吉野桜.jpg

また動物の話に戻りますが(笑)、いつも思うのですが
肉食動物が獲物を捕らえる時、捕らえられる草食動物が
かわいそうに思えますが、肉食動物たちにとっては
獲物を捕らえることは彼らの生死に関わることで
捕らえた獲物は綺麗に食べてしまいますし、おなかがいっぱいの
時は獲物を捕まえることもしません。
(増える草食動物に対して自然淘汰にもなっている行為ですし・・・)

オオヤマネコ.jpg

そう言うことを考えると、人間は食べ物に対して贅沢で
残しても平気で、犬や猫に対しても残虐なことをして・・・
人間と言うのは傲慢で本当に残酷な生き物だとつくづく思います。

と話がそれました(^^ゞ

アムールひょう.jpg

今現在アムールヒョウは40頭くらいで、また温暖化が進めば
40、50年の間にホッキョクグマが絶滅するのでは
ないかとも言われています。

こんなに美しい星を破壊していっているのは私たち
傲慢な人間なのではないでしょうか・・・
私も私なりにしていることはありますが、この映画を観て
あらためて自然の厳しさを感じるとともに
自然の大切さを感じ、この美しい星を守って
(ちょっとオーバー?(^^ゞ)行かなければと思いました。
とえらそうなことを言っても私ひとりになにができると
言うわけでもないのですが(^^ゞ

時間的に丁度良いと思いますが、多くの人に
観て頂きたいと思いますが、後ろに座っていた
お子様はちょっと飽きていたみたいです(^^ゞ
幼稚園くらいのかたは無理かな。。。

どうやって撮影したのだろうと思う映像ばかりで
多分(いや絶対・笑)命がけの撮影もたくさんあったと思います。
こんなにすごい映像を撮ってくださった撮影スタッフ(カメラマン)
に感謝の気持ちでいっぱいです泣き笑い

いつもは字幕で観るのですが、今回は映像に集中したいと
思い吹き替えで観ました。おかげで、画面に集中して
観ることができましたグッド
渡辺 謙さんのナレーションも良かったと思います。
もちろんベルリンフィルの荘厳な音楽音符も心地よかったです。

公開して1週目に1位になり、驚きましたが、この美しい星
地球の素晴らしい自然を、動物を、光景を
大きなスクリーンで多くの方々に観て欲しいと思います。
そして、それぞれにいろいろなことを感じて、考えて
いって欲しいと思いましたウィンク

星1月12日(土)~公開中
IMG.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

生き物たちが問いかける声が聞こえる。
この森は誰のもの?
この海は、山は、大気は、誰のもの?
野生の生きものは、人間のために存在しているの?


今こそ、できる限りのことをしよう。
この地球を、無数の生命と分かち合っていけるように。
輝く野生の生命と、共に生きていけるように。


<↑パンフレットより1部抜粋しました>






最終更新日  2008.01.26 22:14:09
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