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2008.02.18
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ELIZABETH: THE GOLDEN AGE

は、外にも中にも──
そして私の心にも。


わが呼び名はバージンクイーン 
妻ならぬゆえ、主人は持たず
母ならぬゆえ、わが民の母なり
神よ、この大いなる重荷を担う力を
われに与えたまえーークイーン・エリザベス1世



映時間 114分
製作国 イギリス/フランス
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2008/02/16
ジャンル ドラマ/歴史劇

【解説】

シェカール・カプール監督とオスカー女優ケイト・ブランシェットが
再びコンビを組んだ歴史ドラマの続編。無敵艦隊を擁するスペイン
との宗教戦争や忍び寄る暗殺計画、そして禁断の恋など様々な試練と
向き合いながら黄金時代を築いていく女王エリザベスの雄姿を壮大な
スケールで描く。共演に「シャイン」のジェフリー・ラッシュ、
「クローサー」のクライヴ・オーウェン。

【ストーリー】

1585年、プロテスタントの女王としてイングランドを治める
エリザベス1世。彼女は揺るぎない信念で王の威厳を保っていたが、
依然国内外でカトリックを信奉するものたちの謀略が渦巻いていた。

中でも、欧州全土をカトリックにする誓いを立てイングランドをも
手中に収めようと息巻くスペイン国王フェリペ2世と、従姉の
エリザベスが不義の子であることから正統な王位継承権が自分にある
と主張するスコットランド女王メアリーの存在は脅威となっていた。

そんなある日、エリザベスの前に、新世界から帰還したばかりの航海士
ウォルター・ローリーが現われる。やがて2人は交流を重ねるうち互いに
惹かれ合い、“ヴァージン・クイーン”を貫き通していたエリザベスの
心は揺らぎ始めるが…。

エリザベス2.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハートどきどきハート
<多少ネタばれな感想ですショック

16日からの公開の『エリザベスゴールデンエイジ』と
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋さん』
そして、すでに公開中の『君のためなら千回でも』
どれを観ようか土曜日に迷った末に、予告編のケイトの
演技に惹かれて、エリザベス~を観てきました!

結局、前作のエリザベスを観ないまま、ゴールデンエイジに
突入の無謀?な鑑賞となりました(笑)

なんとしても前編観なければと思ったのですが、家の近くの
TUTSAYAに行ったら・・・エリザベスがないんですσ(^◇^;)
貸し出し中とかでないのではなくてないんです(^_^;)
は~~?って言う感じでした(笑)

と言うことで肝心の映画の感想で~す♪

エリザベスがケイトなのかケイトがエリザベスなのか・・・
とにかくこの映画の魅力はケイトブランシェットの
演技に魅力に尽きると言っても過言ではないないと思います。
予告編での私の期待(予告編だけで、ケイトの台詞に鳥肌、涙)を
裏切られることのない素晴らしい演技でした!


女王として毅然としている時のエリザベスの表情と衣装、
思いを寄せるウォーターと馬を走らせている時、
女性としてのかわいらしさをのぞかせる時の表情と衣装、
甲冑を纏い白馬にまたがり、戦士を鼓舞するりりしい姿のエリザベス、
ラスト近くでかつらやドレスを脱いで丘にたたずむ、清楚で
凛としているエリザベスなどなど、ケイトのそれぞれの表情は
素晴らしかったですし、エリザベスのその時々の鎧であったであろう
衣装も見事でしたスマイル

エリザベス1.jpg

とにかく声の出し方から目力から、ケイトに魅了されましたダブルハート
ケイトなしには考えられない映画だと思います。

内容的にはスペインのフェリペ2世のエリザベス暗殺にからむ
陰謀とエリザベスの側近ウォルシンガムのそれを暴こうとする
スパイ戦とちょっとしたサスペンス?もあり、ラストには
もちろん無敵艦隊との海戦もありますが(ちょっともの足りない?)、
エリザベスの孤独、愛、苦悩のほうが多く描かれていたような
気がしました涙ぽろり

ですので、アルマダ海戦を描く歴史スペクタクルものと思っていくと
ちょっと期待はずれとなってしまうかもしれません失敗

とにかくケイトの迫真の演技、豪華絢爛な衣装、宮廷美を
ご堪能くださいウィンク

キャストでは、登場シーンで、すてきかも~~と初めて思った(笑)
クライブオーエン、思ったより出番が少なかったような気がする
ジェフリーラッシュ、二コールに似ている(二コールよりかわいい、
二コールはかわいいと言うより美しいので)べス役のアビーコーニッシュ
最近良く観るので完璧に覚えたトムホランダー、演技派ではありますが、
メアリーはもっと美しいほうが良かったのでは?(実際にとても美しい人
だったらしいので)とちょっと思ってしまった(^_^;)
サマンサモートンなど豪華な俳優陣でしたグッド

メアリー.jpg

世界史は学生時代、好きで勉強しましたし、この時代のヨーロッパの
歴史は興味深いものなんですが、時が経つとだいぶ忘れてしまってショック・・・
宗教に対してもぜんぜん詳しくはない私なので(^_^;)カトリック、
プロテスタントの違いもよくわからず、神父がどっちで牧師がどっち
かも忘れましたが(笑)そんな私でもストーリーわかりやすかったように
思いますオーケー

2.jpg

ラスト、べスの赤ちゃんを抱いていた時の慈愛に満ちた表情に
ケイトも二児の母親だからこういう表情ができるんじゃあないかなあ・・
などと関係ないこと考えてしまいました(^_^;)
そして、また、愛する人とかわいがっていた侍女に裏切られ、二人の
間にできた赤ちゃんを自分の腕で抱いた時、その映像は美しかっただけに、
その時の彼女の胸のうちはどんなだったのだろうと考えると
切ないものがありました涙ぽろり

前作を観ていなくても、十分に楽しめますが
前作を観ていたら、この映画が、エリザベスの心情が
もっと奥深く見れたかもしれないとちょっと残念な気もしましたしょんぼり

『恋に落ちたシェークスピア』は観ていたのに、『エリザベス』を
観ていなかったことを今更ながら後悔しましたショック

E.jpg

しつこく言いますが(笑)、エリザベスになりきっている?
いえ、エリザベスそのもの?のケイトブランシェット演技は必見です!
神々しいまでのエリザベス=ケイトブランシェットを
スクリーンで是非是非ご覧にになってくださいウィンク

私は前作のエリザベスを観なければ(笑)借りに行かなければ!

IMG.jpg
<パンフレットえんぴつクリックで公式サイトへ>


『罪を犯したものは処罰するが、犯さぬ者は保護をする。
行いで民を罰しても、信念では罰しない』
これは現在だったら、
当たり前のことですが、宗教改革の時代、宗教が人の命をも左右すると
言っても過言ではない時代に、そのような考え方を持っていた
エリザベスをすごい人だと思いましたし、女王になるべくして
なった人なのだとも思いましたグッド

オマケ1

エリザベスがヒロインの映画なので、当然エリザベス側(イギリス側)
で描かれているので、スペインが悪者になっていますが
また、フェリペ2世が陰湿で悪そうなやつに見えるので(笑)
スペインが悪者扱いになっていますが、実際にはエリザベスが
黙認していたイングランドの海賊により被害を多大に受けていた
(映画の中でもスペインの大使が言っていましたが)スペインの
我慢も限界で開戦に踏み切ったという理由も多少
あるかと思います。

オマケ2


無敵艦隊とはイギリスが嫌味でわざとつけた呼び名のようです(ーー;)
スペインでは大艦隊と言っていたようです。

オマケ 3

またまたこんなものを買ってしまいました(^_^;)

080219_0111~02.JPG
<↑ストラップ・王冠はピンバッジになります>

080219_0111~03.JPG
<↑前売り券を購入の特典・髪飾り>

<Last updated 2008年02月19日 02時18分18秒>

↑最初のアップの時間です^^
おかしなところがあったので、会社から(笑)
訂正しました(爆)







最終更新日  2008.02.19 11:01:58
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